年末である。
どういうわけだか、2008年最後のレポートは、デラさんに回ってきた。
すわっ、復活か? というわけではなく、年末進行で現場がドタバタしてたので、ちょっとした親切心1割と社交辞令9割で
「なんか、手伝おうか?」
と声をかけたら、疲れきったスタッフには天の声に聞こえたらしく、ホントに取材に行くことになってしまった。
日記すらまともに更新していないのに、どんな文章が書けるの?
まともにPLAYGIRL内の記事すら目を通せていないのに、最近の読者に楽しんでもらえるレポートができるの?
結構、いい歳のおっさんになったけど、ちゃんと出来るの?
もはや、シニアリーグ、マスターズリーグみたいな立ち位置のデラさんに、今年を締めくくれとは、ずいぶんと酷なオーダーだ。とはいえ、あまりもっともないプレイを、2008年の締めくくりにお見せするわけにはいかないぞ。
すっかり《アラフォー》なデラさんに、誰か、若さをください。
なんて都合のいいことを、天に向かってお願いしてみると、
「そんなアナタに『もっこりパワー』を授けよう」
http://mokkoripower.com/
天の声が会社の会議室から聞こえてきた。翌週、どういうわけだか、デラさんの机の周辺には『もっこりパワー』のサンプルが山積みになっていた。どうやら、この『もっこりパワー』を宣伝して欲しい部署があるようだ。
でも、ホントに効くなら、渡りに船。
宣伝にならなくても、デラさんのせいじゃない。いっぱいもっこりしちゃっても、女の子のテクニックのおかげかもしれない。プラセボ効果(薬だと信じ込むことによって何らかの改善がみられること)かもしれない。
まぁ、その辺は、年末らしいネタってことで…。
久しぶりなのにいろいろと背負わされて、早くも心が折れかかってるけど、何かと暗い話題の多かった2008年を、明るく、元気に、もっこりと締めくくろうじゃありませんか。
というわけで取材当日、『もっこりパワー』もしっかり飲んで、いざ出陣。
2008年最後のNYを盛り上げてくれるのは、『王様と私』のれみさん。
http://www.playgirl.ne.jp/shop/oosamatowatashi/remi/index.html
ずっと指名上位にランクインしている女の子なんだとか。彼女と『もっこりパワー』のコラボによる、《グ~!》なプレイに期待しよう。
すっかり冬な某日。
コートを着こんで三ノ輪駅へと向かう。
テクテクと歩いて吉原の中心地へ。
花園通りから右に折れると、目的のお店へ。
お店のスタッフに迎えられ、待合室に通される。
「今回の女の子は、九州弁を直そうとして、東北弁に聞こえちゃうような感じなんですけど、リピーターは多いんです。リピート率はナンバーワンです」
「どうしてそんなにリピートされるの?」
「ソープの女の子じゃないような感じで、看護してくれるような感じなんですよ」
「ほほぉ」
はてさて、どんな女の子なんでしょ。あれこれ想像しながら待つことしばし。
ついに、ご案内のお時間が。
王様恒例、黄金の廊下を抜けると、階段の下で彼女がお出迎え。HPの写真とは雰囲気が違うが、ものすごく井上和香っぽい。ぽてっとしたくちびるが印象的だ。
「はじめまして」
「こんにちは」
「持ちましょうか」
並んで階段を上りはじめると、すかさず荷物を持ち、コートを持ち、そっと手をつなぐ。
個室へ到着。
「上着、お預かりします」
Bッドに腰掛けると、目の前で三つ指をついて
「はじめまして。れみです。よろしくお願いします」
と丁寧にご挨拶。
実は、後で聞いたら、この時点でかなり緊張していて、何を話せばいいのやら、かなりテンパっていたんだとか。だから、やや不思議ちゃんな発言も飛び出すが、いつもそうというわけではないそうな。
ニコニコと微笑み、あれこれ話しながら靴下から順番に脱がしてくれる。
脱がせながら
「がんばらなきゃ。いっぱい、がんばらなきゃ」
なんてことを言う。
彼女は、しずしずと部屋の隅に行き、ドレスを脱ぐ。
…結構、ぽっちゃりだ。
下着姿を横目でチェックすると、大きなお尻が飛び込んできた。
胸は、プロフィールどおり、小さめだ。
正直、褒められるようなスタイルじゃない。
さらに厳しく言えば、テクニックも中の下。
ルックスも、高級店としては十人並み。
そんな女の子だ。
あらら、今年最後のNYが、こんなテンションで大丈夫?
と、正直、不安でいっぱいになる。
しかし、結論から書こう。
スタイルやルックス、テクニックなどが平均的であることを差し引いて…、
100点満点で、250点だ。
ルックスやスタイルで女の子を選ぶ諸君は、今回、スルーしていただいて結構。テクニックを重視する殿方は、ほかをあたっていただいたほうが早いだろう。
今回のレポートには、
サービスとは何か?
接客業とは何か?
ソープランドとは、高級店とは何か?
PLAYGIRLは何のために存在しているのか?
これらの答えが、凝縮されている。ような気がする。
PLAYGIRLは年明けに10周年を迎える。10年という節目を迎えるタイミングで、こんな女の子に取材できたことに感激している。
正直、文章で伝えるのは難しいタイプだ。
ルックスはアイドルでも、モデルでもない。
体型は、ぽっちゃりで胸もない。
失礼な話、外見だけを褒めるなんて、正直無理だ。
それでも、強くオススメしたいという熱意があふれ出している。
今回は、そんな熱くるしい思いを込めて、たっぷりと書きなぐってみたい。
お時間に余裕があれば、最後までお付き合いいただきたい。
話を戻そう。
裸になり、バスタブへお湯を止めに行き、Bッドの脇に戻ってくると、改めて正座して
「お待たせしました。よろしくお願いします」
とお互いに礼。
そして、キスから1回戦スタート。
何度も、何度も、やさしくクチビルを重ねる。
ポテポテした感触が心地よい。
「うふふ」
「どうしたの?」
「ううん」
なんていう意味のないやり取りで、イチャイチャしてる雰囲気になってきた。
彼女のポテポテリップは、デラさんの乳首へと移動。
吸い付き、舐め、時折、軽く噛む。
触られる前から、じわじわと虎徹が充血しはじめた。
乳首を攻めながら、バスタオル越しに大きくなりつつある虎徹に気づくと
「大きくなってきた。いっぱい大きくなってるよぉ」
と微笑む。
バスタオルの中をのぞき込み、
「あぁ~、見えた。大きいよ♪」
と明るいリアクション。
天然というか、天真爛漫というか、やや不思議系ではあるが、リラックスさせる雰囲気を持っている。
バスタオルをめくると、完全に硬直した虎徹が現れる。
彼女は、そっと手をそえると、先端を口に含んだ。
じらすこともなく、まっすぐ目的地へ。
そして、バキューム。
ベロベロベロ、ギュオ~、ベロベロベロと音をたてながら、ハードに攻撃。
吸いながら、舌でベロベロと攻める。
「ゴロゴロしよう」
と促され、Bッドに横になる。
デラさんの上に覆いかぶさり、キス&乳首攻め&手コキ。
虎徹を握り締め、
「あぁん、好きな形♪」
としゃぶりつく。
やられっぱなしだと、この先の方向が見えてこないので、そっと彼女の背中を撫でてみた。
「あ、ああぁん」
かわいい喘ぎ声を出し、ビクンとカラダをくねらせる。
「乳首、舐めて」
目の前に差し出された乳首。
先端をそっと舐めると
「あぁん。ハァハァ。あ、ああん」
と喘ぐ。
反対の乳首も舐める
「ん、ん、あ、ハ、ハァ」
なんという敏感なボディ。
「あぁ、やばい。気持ちいい」
M字開脚でデラさんにまたがると、騎○位で合体。
ゆっくりと虎徹が侵入する。
すべて入りきったところで、急激に快感が押し寄せてきた。
「あぁ、ああ、ちょっと待って。イク」
「いいよ。いいよ、いっぱい出して」
「あぁぁ」
秒殺。
「あっという間に出ちゃった…」
「最初は、一番気持ちいいところで出すのがいいんだよぉ♪」
しばらく合体したままでいると、彼女のアソコがピクピクとケイレンする。
ビンカンになっている虎徹も、思わずビクンと呼応する。
彼女は、虎徹の反応を感じ取り、
「あぁん。ピクピクしてるぅ」
と喜ぶ。
ずいぶんと早い段階で1回戦が終了したが、
「いっぱいできるね♪」
と笑顔を見せる。
どんな状況でもポジティブな返答。
なんか、やる気が出てくるな。
Bッドで仰向けになり、休憩。その間、彼女は添い寝ではなく、床にひざをついて、上半身だけBッドに乗り出す感じでデラさんに密着。その姿勢で、お清めやら、乳首攻めを続ける。密着して、なかなか離れようとはしない。
「ちょびっとだけ休憩ね。何か飲む? 内緒のメニューにオロナミンCがあるよ」
「なんで内緒なの?」
「知らん。けど、れみのメニューには書いとらんけん、内緒のメニューになっちゅうよ」
あ、忘れてた。基本、彼女の言葉は九州弁だ。でも、何を言ってるのかわからない会話は、ニュアンスを残したまま標準語に直しているのでご了承を。
で、ドリンクは、途中で血糖値が下がりそうな予感がしたので、コーラを選択。糖質をエネルギーに変えようという作戦だ。
のどを潤している間も、隙があれば虎徹をいじる。
「今は起こしたらいかんの。怒られるけん。休んでるのに無理やり立たせると、その後、すぐ小さくなるの。怒らせないようにしないと」
「へぇ。そうなんだ」
「おち○ちんとお父さんは一緒。お父さんがふてくされると、子供もふてくされるやろ? お父さんがあきらめると、子供も…、あきらめる。もういいかなぁ、立たんでいいかなぁってあきらめるやん」
「そうか」
「ここで働き出してから、そう思うようになった。それまでは、みんな、すぐに立つと思ってた。でも、違うの。年配の人たちは、『もう俺は1回しかできないから』ってあきらめるやん? あきらめたら、息子もあきらめるから1回しかできなくなるやん。ホントは、2回でも3回でもできるのに」
「あきらめるから、できないんだ」
「そうだよ。『あきらめちゃいかんよ』って、いっつも言うの」
「あきらめなきゃ、何度もできるんだ」
「1回が2回になるだけかもしれんけど、1回増えたときの感動が大きいやん」
【あきらめたら、そこで試合終了ですよ】
けだし名言である。
ずいぶんと、励まされた気がした。
やれそうな気がした。
そんな会話をしながら洗い場でカラダを洗ってもらう。
なぜか、妙に股間を刺激しながら洗うのは、気にしないことにした。
いちいちいじってたら、キリがない。
一通り洗ってもらい、バスタブへ。
通常、このタイミングで混浴が多いのだが、彼女は一緒に入らない。
そのわけは、インタビューで明らかに。
バスタブに変なライトが浮かんでいたので、それについてアレコレお話をしている間に、Mットの準備が完了。
うつ伏せでMットにジャンプイン。
「痛かったり、くすぐったかったり、重かったりしたら言ってください」
そう言いながら、温かいLーションをお尻にかけ、カラダを滑らせる。
ついでに、股間も刺激する。
お尻周辺をベロベロと舐める。
背中をすごい吸引力で吸いながら舐める。
ズズッ、ズバババ、ズバと
なんだかんだとしてくれる。
しかし、特にこれといった山場もなく、仰向けに。
「あんまり上手じゃないけど、おち○ちんは立たせる♪ うふふ」
とかわいく宣言。
表になると、カラダが冷えないよう、温かいLーションをかけくれる。
これ、この季節には案外うれしい。
乳首攻めしながら、虎徹をいじる。
そして、バキュームフ○ラ。
ジュルジュル、ズポズポ、ズババババっと攻められる。
気がつけば、虎徹が完全硬直。
「あぁ♪ 立ったよぉ♪ やったぁ~♪」
再び、騎○位で合体。
「あ、あぁ、ああぁん。はいっちゃった…、あぁん」
二度目なのに、ほどなく放出。
「あぁ、出ちゃった♪ 今日は、ゆっくり眠れるね」
こんな感じで2回戦のMットが終了。
これのどこが、250点?
実は、ここからLーションを落とすまでが、素晴らしいのだ。
デラさんのカラダに、乾いたバスタオルをかける。
その上からお湯をかけて、カラダが冷えないようにする。
お湯をたっぷりと含んだタオルの重みが心地よい。
そして、マッサージ開始。
抱きつくようにして背中に手を回し、肩から背中にかけてゴリゴリとほぐしていく。
「痛くないですかぁ?」
「痛気持ちいい」
「なら大丈夫」
硬い、硬いと言われながら、ほぐされていく。
「最近はパソコン使ってばっかりで、疲れてるお客さんが多いんよ」
「へぇ」
「マッサージすると」
背中、腰、太もも、ふくらはぎ、足裏を、ゴリゴリとほぐされる。
Bッドで発射、Mットで発射。そして、とろとろとお湯が流れる音を聞きながら、温かいバスタオルにくるまれて、かなり上手なマッサージを受ける。
快楽の極み。
幸せだ。
このMット後のマッサージは、別料金でもいいと思うくらい気持ちいい。
マッサージは自己流らしいが、超気持ちいい。
ホント、《何も言えねぇ》。
つまり、彼女は、気持ちいいことしかしないのだ。
気持ちよくエスコートし、プレイし、ケアをする。
人間の求める気持ちよさ、心地よさを具体化してくれるのだ。
だから男として、彼女と一緒に過ごす時間が、この上なく幸せだと感じてしまう。
男を立てる、アソコも立てる。
九州女、恐るべし。
いやぁ、よかった、よかった。
余は満足じゃ。
後編は、Mットで二回戦が終わって、その後、極上のマッサージでほぐされまくったところから。
起き上がり、Lーションをしっかりと流す。その際、ちょっとアゴのあたりにお湯がかかった。ほんの、ちょっとだ。
すると、
「ごめんなさい。大丈夫でした?」
と気づかう。ほんのちょっとだけ、数滴かかっただけなのに、こんな応対だ。
これだけではない。一事が万事、これで大丈夫か、気に障るようなことはないかと確認される。
そんな応対、珍しくないと思うかもしれないが、ここまで丁寧で細かい気配り、気づかいは正直、初めてだ。マッサージが終わった瞬間、心の中でスタンディングオベーションしていたくらいだ。
ちゃんとLーションを流して、バスタブへ。
「気をつけてね」
「熱くない?」
などなど、逐一、小さな気づかいをしてくれ、
「これで顔や首の周り拭いてください」
と小さなタオルを渡される。
タオルで首の周りをふきながら、そっとカラダをチェックするが、ほとんどLーションは残っていなかった。
Mットの片づけが終わると、滑らないように、足が冷えないように、洗い場にバスタオルを数枚敷いて、その上でカラダを拭いてくれる。
背面を拭いて、前に回ると、拭きながらタオルで虎徹をいじる。
どさくさにまぎれて、ペロリと舐める。
仁王立ちで、カラダを拭かれながら、ペロリ。
こういったジャブのような軽いエロスって、心に刺さるよねぇ。
フニャリとした虎徹を吸い込むようなフ○ラで半立ちにする。
「だいぶ、伸びた。あとは、私のがんばり次第だ♪」
とニコリ。
バスタオルを腰に巻き、Bッドに腰掛けていると、彼女に注意された。
「巻いちゃったの? ダメ。乗せるだけ。いつでも触れるように。うふふ」
指摘を受けたので、巻いたバスタオルを、乗せるだけにすると、彼女は早速、股間に手を伸ばし、いじりはじめた。
「あ、今、ぴくっとした。元気になりそう。偉い」
そのまま、フ○ラ。
スポン、スポンと吸い付いては、離す。
ジュルリ、ジュルリと唾液を絡ませる。
ズポン、ジュルジュル、ズポンを繰り返すたびに、虎徹が硬くなっていく。
「だんだん、大きくなってきた♪」
「あきらめたら、終わりだからね」
「うん♪ 絶対、これ、すごい気持ちいいよ」
「どうする?」
「入れちゃうもん」
「もう、入れちゃうの?」
「え~、どうしようかなぁ」
「ゴロンする?」
「ゴロンする♪」
彼女をゴロリとBッドに仰向けにすると、攻守交替。最初のBッドで、かなりビンカンなことはわかっているので、ここは攻めとかないと。
もはや、日本を代表するセ○クスのスペシャリスト、アダム徳永氏直伝のアダムタッチを、存分にお見舞いしちゃうのだ。
キスをしながら、やさしく彼女の髪の毛、耳、うなじをタッチ。
そっと横抱きにして、背中もタッチ。
すでに汗ばんでいるいやらしいカラダの上を、指先で丁寧になぞっていく。
「あ、あぁああん。おっぱい、舐めて」
「まだ、ダメ」
じらしながら、二の腕から鎖骨、首筋をタッチ。
「あぁあああああ、んぁ、あぁ、ああぁ、ハァハァ。ダメ、気持ちいい」
想像をはるかに超えるリアクション。
これは、丁寧に仕上げねば。
指先を胸のふもとから、円を描くようにして乳首に接近させる。
でも、乳首には触れずに、周辺を丁寧に愛撫する。
「ハ、ハァ、ん、ん、ん、あああぁん、ん、ハァハァ」
必死で耐えているが、思わず声が漏れてしまう。
感じるポイントに近づくたび、カラダがビクンと波打つ。
「あ~~~、ハァ、ハァ。あああああぁん。すごい。もう、ビチャビチャになっちゃう」
エロマンガのようなセリフだ。
散々じらして、ようやく乳首に触れると、
「ああああぁん。気持ちいい。あぁぁああああん」
大きな声で喘ぐ。
これだけ意思表示をしてくれると、こちらもやりがいがある。
乳首に吸い付くと、さらに大きくのけぞる。
続いて、下半身へ。
太ももから、茂み周辺を、まずは軽くタッチ。
「恥ずかしい。けど、いい気分」
羞恥プレイが好きらしく、確かに、恥ずかしくして、みたいなことを何度も言ってた。そういうのが、お好きな方は、お試しください。
そっと、割れ目へ指をあてがうと、
「あぁん。欲しい。おち○ちん、欲しい。まだ?」
「まだ」
ぬるりとした感触が、指先にまとわりついてくる。
潤滑液で指先を湿らせると、やさしくクリを撫でる。
「クリちゃんも、気持ちいい♪ あぁあん。もう、濡れすぎて、死ぬかもしれん」
あまり指でいじりすぎると、痛くなるかもしれないので、まずは探索を続行。
ホワンとした感触の割れ目を広げ、ゆっくりと指を入れる。
「あぁああん」
指を曲げながら、Gを探す。
「この辺?」
「もっと」
「この辺?」
「そう」
このように協力的だと、非常にありがたい。
導かれたGに指先を当てると、腕ごとバイブレーション。
決して、引っかくような動きをしてはいけない。
痛みを与えるようなアクションは、絶対禁止だ。注意しよう。
「ああぁあああ、ああぁあああん」
何度も、何度も喘ぎ、カラダをくねらせ、股間をヒクヒクさせる。
これは、素晴らしい。
ならばと、一気呵成に攻め立てる。
Gを攻めながら、クリを舐めてみた。
「あああああああ、すごい! すごい! ああああ、イク! イク! あ、あ、あ、あ、……、ああああ、ごめんなさい、ごめんなさい、気持ちいい」
「やめる?」
「やめちゃイヤ。ダメだけど、やめちゃイヤ」
確率変動、継続。
「あぁ、あああ、い、い、イっちゃう、ああああ、あああああん」
そして、
「あ゛ぁあ゛~!」
搾り出すような喘ぎ声と同時に、大きくカラダがケイレンした。
「ハァ、ハァ、ハァ…、イっちゃった…」
ここまでやられっぱなしだったので、ようやく1点返した感じ。
続けて攻めるぞ。
がばっと股を開き、ヌルヌルのアソコに虎徹の先端をあてがうと、じわりじわりと押し込んでいく。
最初は、半分だけ出し入れ。
「あぁん、気持ちいい」
そして、徐々に奥まで入れていく。
「あ、あああああ、あぁん、あああぁ~!」
奥まで進むにつれ、反応が大きくなっていく。
ついに虎徹をすべて、彼女の中に収めると、本日MAXの喘ぎ声が。
そのまま、正○位を中心に、3回目らしく攻め続け、
「あぁああああ、ダメ、また、イっちゃう。ああああ、こんなに、あああぁん」
大いに盛り上がってフィニッシュ。
これで、世界のナベアツ的に言えば、イチ、ニィ、サァン!回戦達成である。
まぁ、それが書きたかっただけっちゃあ、だけ。
だから、どうしてもサァン回戦したかった。
「おち○ちん、ピクピク動いてる。やったぁ。チュ」
「やったねぇ」
「3回、4回、5回…うふふ」
「あははは」
「いいペース。あと30分あるよ♪」
は????
【あきらめたら、そこで試合終了ですよ】
まだ、あきらめるのは早い、…のか?
何を目指していて、何をあきらめるというのだ?
もう十分、がんばったじゃないか。
すごく満足しているぞ。
あきらめるんじゃない。
満たされたんだ。
「気持ちよかったぁ~。あ、小さくなった。いっぱい出した? もう1回、出るかなぁ?」
「出ないだろぉ」
「まだ、時間あるよ」
冷たいおしぼりが出てきた。
手と口を拭くように、と。
「オロナミンC、飲む? 元気ハツラツになるよ」
そう言って、用意してくれた。
オロナミンCで喉を潤しながら、お話。
「ほら見て。元気ハ・ツ・ラ・ツ・ゥ・? なんだよ。知ってた?」
そんな話をしても、なかなか虎徹にハツラツさは戻らない。
『もっこりパワー』のおかげか知らんが、どうにか3回こなした。
十分以上に、ノルマは果たせたと思う。
回数至上主義じゃない。
1回でも、満足できればそれでいいんだ。
いろんなことを考えながら、カラダを休めていた。
しかし、最後まであきらめないヤツが、ひとり、いた。
彼女は、やさしく、いたわるように虎徹とコミュニケーションをとっていた。
でも、まったく反応なし。
さすがに、もうダメなんだよ。
彼女は、ピクリともしない虎徹を口に含み、蘇生を試みる。
マウストゥー虎徹。
まったく、あきらめようとしない。
その姿勢に心を打たれていた。
なぜ、そこまでがんばるんだ?
もう、十分、やったじゃないか。
ボクは、満足してるよ。
でも、そこで、休むような人じゃないんだね。
時間いっぱい、最後の最後まで、全力なんだね。
正直、無理だと思ったよ。
でも、あきらめちゃダメなんだ。
彼女の一生懸命な姿を見て、あきらめるなんて、できない。
気がつくと、デラさんは、こんなセリフを吐いていた。
「まだ、あきらめてないからね…」
虎徹をくわえたまま、うなずく彼女。
そして、奇跡が起きた。
いや、奇跡は、起こすものなんだ。
二人で奇跡を起こしたんだ。
虎徹が充血しはじめる。
「あ、いけるかも」
「いけるんじゃない♪ うふ」
希望の光は、強く輝きはじめた。
「もうちょっとだよ。オロナミンC効果?」
芯ができてきた虎徹。
懸命にしゃぶりつく彼女。
ゆっくりではあるが、確実に、硬くなってきた。
「すごい。いけそう。これは、入りたいんじゃないでしょうか? 飽きてないかなぁ、わたしのおま○こに」
「いきなり入れて大丈夫?」
「うん。ヌルヌルになっちょるもん。さっき、たくさんイッたから、ヌルヌルよ」
完全に硬直した虎徹の真上に、彼女のアソコをセット。
騎○位で本日4度目の合体。
強く抱き合って、激しいキスをしながら、お互いの下半身をぶつけあう。
「あ、あああぁんああああ」
「あ、い、イク、イク…」
なんと、4度目のフィニッシュ!
まさに、《キターーーーー!!》って感じ。
まさに、《メーク・レジェンド》って感じ。
フィニッシュ後、優勝したチームメイトのように抱き合って喜んだ。
残り時間は、ほとんどなかった。
洗い場に移動して、油分が落ちすぎないようにと局部だけ洗いバスタブへ。
バスタブの枕のタオルがぬれているのに気づくと、すかさず交換。
少し温まったところで、また、洗い場にタオルを敷き詰めて、カラダを拭いてくれる。
そういえば、自分で、何かをした記憶が少ない。
うがいぐらいか。
とにかく、至れり尽くせり。
彼女との110分を味わって、「至れり尽くせり」の意味がわかった。
とはいえ、隙のないサービスではない。
正直、隙だらけだ。
イマイチだと感じるところもあった。
じゃあ、どの辺が250点なのか?
彼女の魅力は、一生懸命さと、なんでもニコニコしながら応対してくれる姿勢、居心地のいい空間を作るセンスに尽きるだろう。
やや鬱陶しい絡みがないわけじゃないが、こんなに後味のいい接客、なかなかお目にかかれるもんじゃない。
改めて、視覚以外で女の子の魅力をしっかりと伝えることの大切さを感じた。
パネマジなんかに、負けてられない。
PLAYGIRLは、まだまだ、あきらめない。
2008年後半から、いろいろと大変なご時世になった。
本気で辛い人もいると思う。
でも、あきらめないで欲しい。
全力で立ち向かって欲しい。
そして、傷つき、倒れそうになったら、思い出して欲しい。
みんなには、ソープランドという帰る場所があるということを。
【あきらめたら、そこで試合終了ですよ】
2009年が、みなさんにとっても、ソープランド業界にとっても、PLAYGIRLにとっても、ステキな1年でありますように。[デラ]
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