最近、ソープを楽しんでない。
心のそこから、楽しんだ記憶がない。
取材なんだから、仕方がない。
仕事なんだから、楽しいだけじゃない。
とか、そういうことじゃなくて、評論家っぽくなりすぎて、本能で楽しんでいない。
記事を書くために何回戦しよう。
面白いレポートにするために、こんなことをしよう。
まぁ、それもいいかもしれない。
今思えば、いろはツアーの頃は、面白くなりそうなネタを選ぶだけ。後は、ただ味わうだけ。それで面白かったし、楽しかった。
受け身もそうだ。コンセプトが明確だから、迷いがない。
最近のNYは楽しめてない。
自分たちが楽しめなければ、読者も楽しくはないはずだ。
余計なことを考えず、心のそこから楽しもう。
そう決めて、当日を迎えた。
だから、体験が終わって、インタビューが始まるまで、女の子の名前も覚えていなかった。
そのくらい、無防備で挑んだ。
さらに今回は、より楽しめるよう、参考書を手に取った。
その参考書は師匠でもあるアダム徳永先生の著書『「たった3分」からの大逆転――男の「早い」は才能だった!』だ。

最近の自分のレポートを読み返してみると、攻めて攻めて、合体して秒殺。
そんなパターンが多い。それだけ気持ちがいいのだから、秒殺もいたしかたない。が、もっとお互いの気持ちよさを高めあうためには、何かが足りない。
そんな折、手に取ったアダム先生の著書は、1分と持たなかったアダム先生が、いかにして今のような境地に到達したのか、いかにして発射をコントロールするか、といったことが書かれていた。
中でも「性エネルギー」に関する解説が興味を引いた。即効性のありそうな部分だけを頭に入れておくことにした。今回は「性エネルギー」を分散させるために密着すること、「性エネルギー」を交流させるために濃厚なキスで舌を絡ませること。まずは、そこから始めよう。
真っ白な状態で楽しむこと。
「性エネルギー」の分散と交流。
今回のテーマは、この2つだ。
そして、ご案内。
エレベーターの中には、背の高いゴージャス系の女性が待っていた。
今回のお相手は、オートクチュールのリサさん。
http://www.playgirl.ne.jp/shop/hautecouture/risa/index.html
100センチのGカップという、とんでもないバストの持ち主。
上着が破れそうなくらいパツパツで、谷間にはさまれたら窒息しそうだ。
エレベーターでふたりきりになると、
「寒くなってきましたね」
と気さくに話しかけてくる。
「寒かったり、暑かったりで大変だよね」
と谷間をガン見しながら会話を。
どうにか個室に入ったはいいが、カバンをどこに置く? どこに座る? オロオロしてしまう。
「こちらのお店ははじめてですか?」
「かなり久しぶりだねぇ」
「忙しかったから来てなかったんですね」
なんて会話をしながら脱衣。
Bッドに腰掛けると、自然に、ふぅ~~っと溜め息をついた。
その姿を見て、彼女は声をかけてきた。
「元気ないんですか?」
「疲れてるのかなぁ」
「遊ぶときくらいは、忘れて。ね」
舌足らずな口調で交わす他愛のない会話が、別の他愛のない会話につながっていく。すべてを脱ぎ、バスタオル1枚になる頃には打ち解けていたような気がする。
彼女がおもむろに上着を脱ぐと、下着からこぼれかかった巨乳が3D映像のように飛び出してきた。
まずはキス。
ムーディで軽いキスから、と思いきや、いきなり下唇をMAXまで吸い込まれた。
激しく吸われまくり。
舌を押し込まれる。
お、犯される。
くちびるをハードに絡ませながら、乳首をもてあそばれる。
両手の指先で乳首をころがされながら、ディープすぎるキス。
乳首もたっぷりと舐められる。
まさに、性エネルギーの交流だ。
すでにバスタオルの中で、虎徹は硬直している。
バスタオルをはぎとると、虎徹を握り、フ○ラへ。
しかも、一気にガブリ。
もう、ちろちろとかペロペロとかなく、一気に咥える。
あぁ、この系統か。
こういうパターンか。
ならば、こちらも本能のおもむくまま、やられちまおう。
ハードフ○ラの後、彼女が背を向けたので背中のホックをはずす。
くるりと振り返る。
どっか~んと爆乳が現れた。
またしても3Dだ。
しかし、どんだけでかいんだ。
後でプロフィールを確認したら、100のGカップだった。
背も高いし、がっしりしてるし、爆乳だし。
なにもかもがダイナミック。
ダイナミックなおっぱいを顔に押し付ける。
おっぱいで顔をはさむ。
ボヨヨン、ボヨヨンと頭ごとゆれる。
乳首を口元に寄せるので、チロっと舐める。
「そう。あぁん。ペロペロして。あぁ~!、それいい」
しばらく爆乳の先端を舐める。
「あぁん、乳首が硬くなっちゃう。ぁあん」
乳首を包み込むように舐め上げると
「あぁ~~!」
と絶叫する。
「ぁん、すごい乳首、硬くなってる、ぁぁああん」
ひとしきり爆乳を堪能すると彼女が立ち上がる。
ガーター&ひもパンだ。
両サイドのパンのひもを解くと、大事な部分はノーヘアー。
ビラビラまで丸見えだ。
何だ、この女性は。
すべてがエロのためにあるのか?
Bッドに横になると、抱き合い、激しくキス。
とにかくたっぷりとキス。
むさぼりあうようにキス。
性エネルギーを交流させ、増幅させるべく、舌をむさぼりあった。
その間、彼女は虎徹を指先で愛撫する。
個室の中は、ふたりの息遣いと、くちびるを吸い上げる音だけになった。
かなり長い間、抱き合ってキスをした。
ふと、自分が妙に高揚しているのに気がついた。
これは、いったい、何だ?
興奮している。
抱き合ってキスをしているだけなのに、興奮しすぎて、おもわずエレクトしそうになる。
こんな感覚になったことがあるだろうか。
快感を求めてぶつかりあうと、こんな感覚になるんだね。
忘れてた。
できるだけカラダを密着させながら、おっぱいを撫でる。
丁寧に乳首周辺を撫で、最後に乳首をやさしくつまむ。
乳首を舐めていると、その舐めている顔を彼女がじっと見ていた。
「なんで見てるの?」
「だって、見てるほうが興奮するんだもん。あぁん、ああぁん」
あちこちをタッチしたり舐めたりして、下半身へ。
本日の課題図書『たった3分からの大逆転』には、こんな1文がある。
【クンニを始めたら、女性がイクまでやめない】
だから、そのつもりでクンニを開始した。
彼女の股間に入り込むと、うちももを撫で、ジワジワと中心へと進む。
クリをむき出しにすると、やさしく舐める。
「あぁぁん」
ぷっくりとふくらんだクリを、舌先で舐め上げる。
「あ~! いい~! それ! ぴゅっと出ちゃう」
???
「あぁ、あ、あ、ああん」
「指がいい? 舌がいい? この辺?」
「ん~、クリちゃんの下あたり」
「? クリトリスの下?」
「ん~~、いぃ、そこ、いぃ」
彼女に、クリの下付近を攻めるように言われた。
意味がわからなかったが、クリを舐めながらアソコの上あたりを指先で触れてみる。
「あ~!」
急に叫んだ。
「あ! あ! あ! イク、イク、出る」
出る?
「あぁぁあ~」
入り口めがけて、中から何かが押し寄せてくる。
もわっと圧力が増す。
その瞬間、
ぴゅ~~~。
彼女のアソコから噴き出した。
びしゃびしゃと顔にかかる。
びっくりした。
しょっぱかったが、続けてみた。
「あ~、そこいい、あぁ、あ、あ、そこいい」
その後も、クンニを続けると、2回、3回と噴いた。
ぴゅ~と飛び出すこともあれば、ジワジワ~と湧き出ることもあった。
これが、潮吹きか。
実際に目の前で噴かれたのは、はじめてだった。
AVを真似て無理やり噴かせようとするお客に困っている。
そんな話をよく耳にするので、噴かせることにこだわったことはない。
気持ちいいという女の子もいれば、そうでもない女の子もいる。
だから、気にしたことがなかった。
まさか、こんなことで噴くとは…。
なんか、すごいな。
さらにすごいことが、後のインタビューでわかった。
こうやって絡んでいて噴くことは、めったにないらしい。
見たいというお客さんの前でオナニーをして噴くことが大半なんだとか。
ただ、キスをたくさんすると、興奮して噴きやすくなることがあるんだそうな。
これぞまさに、性エネルギーの交流効果ではなかろうか?
どうだろう?
偶然と片づけてしまうのはもったいない。
今後も、実地調査を続けていこう。
「今度、交替。わたしがペロペロする」
攻守交替。今度は彼女が攻める。
全身リップからフ○ラで虎徹を再硬直させると、騎○位の体勢に。
合体。
「カリ攻め。いいでしょ、これ」
先っぽだけを入れて、細かく出し入れする彼女の技だ。
これは、たまらん。
「あぁん、あぁん、あぁん」
「出そう」
一気に臨界点へ。
「いいよ、ガマンしないで。あぁん、あぁん、あぁん」
「うぁ、ああぁ」
放出。
「気持ちよく出た?」
発射直後の虎徹をパクリ。
ごそごそと後片付けをして添い寝する。
「目がすごくいいね。すごいキレイだよ」
彼女は、ちょくちょく褒める。
「元気、出た?」
個室に入ってすぐの、溜め息を気にしているようだ。
しばらく、手をつないで添い寝して、おしゃべり。
カラダを洗ってもらい、バスタブへ。
冷たいおしぼりで目隠ししていると、彼女が入ってきて潜望鏡スタート。
完全に電源オフ状態の虎徹を咥えると、ちゅぱ、ちゅぱと舐め続ける。
ふにゃふにゃから、むにゃむにゃ、ぽよぽよ、ぶよぶよと変化して半立ちに。
キリのいいところで彼女はMットの準備へ。
「はい、どうぞ~」
と呼び込まれMットの上に。
「お尻は大丈夫ですか?」
との問いに
「もちろん大丈夫だよ」
と笑顔で答える。
うつ伏せからスタート。
Mットもダイナミックだ。
大きなバストを使って、背中からお尻まで刺激する。
強力な吸引力で肩甲骨周辺を舐めまくる。
お尻も激しく刺激される。
「ここ気持ちいい?」
と聞かれる。
「気持ちいいよ」
と答えると、さらに激しく攻められる。
繊細な、さわさわ系Mットが好きな人には合わないが、ダイナミックでハードなプレイがお好みならよろしいかと。
仰向けになるとリップ攻撃、フ○ラ、足指舐めとダイナミックなMットが続く。
さらに、虎徹をぎゅっと握ると、先っぽに手のひらを当てて、ぐるぐるぐるぐるっと撫で回す、亀頭ぐるぐるサービスがたまらない。
何度も、何度も、亀頭だけをぐるぐるぐるぐると攻められる。
「お、お、お、お、おぉぉ」
「気持ちいい?」
「気持ちいいよ。あぁ、あ、あ、あぁ」
と何度も喘いでしまう。
そんな男を見て、彼女はさらに、ぐるぐると撫で回す。
これには参った。
「Mットでイカない人?」
と聞かれたので、
「うん」
と答えた。
実際、Mットでイカなかったことなんてないんですけどねぇ。
最後のBッドを盛り上げるため、温存することに。
が、その後もしばらく亀頭ぐるぐる&フ○ラで攻められ、何度も出そうになる。
やはり彼女は、攻めるオンナだ。
Lーションを流し、バスタブへ。
その間、占い師の話、バカはなおせる話、などなど。
「脳を鍛えるには、常にいろんなことに興味を持つことが大事だって書いてあった」
「へぇ」
「だから、エ○チも大事だと思うの。スケベ心は大事だということで」
「なるほどねぇ」
「だから、もっと遊びに来てね♪ 家でオナニーしてる?」
「してないなぁ」
「オナニーは毎日したほうがいいって言いますよ。刺激を与えたほうが強くなるらしいですよ」
片づけが終わると、再びBッドへ。
「わたしは、元気なときは毎晩してます。同じ、ぴゅっぴゅって出る女優さんのAV見て」
「ひとりでしても、噴くの?」
「出ます、出ます。最近は大塚咲ちゃんにはまってます。もっとオナニーしたほうがいいよ」
「へぇ」
「わたし、数年前にセ○クスレスで別れたの。オナニーしてるところを見られて、性欲が強いんだねって言われて」
「はぁ」
「男性は、メスを変えないとダメらしいね」
ってな感じのトークをしながら、水分補給、フ○ラ。
あ、いつの間にかはじまってた。
フ○ラされながら、そっと彼女の股間に手を伸ばす。
人差し指とくすり指でクリをむき、中指でやさしくビンカンな部分に触れる。
彼女の中から分泌されたぬめりを利用してクリを撫でる。
「あぁ~。そこいい」
「ここ?」
「また出そう」
「出る?」
「あ!!!!!!」
もわっと盛り上がり、じょわわわわ~。
また噴いた。
そのまま続けると、
「あぁ~、そこ、そこ。あぁ~! そこいい」
と喘ぎ、叫び、噴いた。
やっぱり、すごいな。
性エネルギーを交流させるべく、キスを繰り返す。
虎徹が硬直したところで正○位の体勢に。
クリへ虎徹をこすりつけると
「あぁあ、それいい。それもいい」
と喜び、
「あぁ~、それいい、イク、イク、イク~」
と絶頂に達する。
そして合体。
まずは虎徹を奥まで入れて、動かさないようにしてキスを繰り返す。
「左の耳たぶ、噛んでください。性感帯なの」
リクエストに応えてあま噛みすると、
「あぁ、あぁ、あぁ~」
と喘ぐ。
少しずつ動きを大きくして、虎徹を出し入れ。
「もっと、もっと、もっと。奥まで入る。もっと! もっと! いい、もっと!」
正○位から座○へ。
強く抱き合いながら、虎徹で中を愛撫する感覚で接合を楽しむ。
抱き合って、ハードにキス。
全身をぶつけあうような絡みだ。
座○から、正○位、そして最後はバ○クへ。
大きなお尻をつかんで、激しく腰を振る。
「あぁ、あぁん、あぁん、うぅ、うぅ! いいよ、もっと! もっとぶつけて」
「出ちゃうよ」
「いいよ、ガマンしないで。うぅん、いい。いいよ、あぁ、もっと! もっと! もっと!」
放出。
すごい。なんか、すごかった。
ちゃんとすると、こんなに疲れるんだ。
「来たときより頭、すっきりした?」
「した」
「大事でしょ」
片づけながらお清めされて対戦終了。
しばらく添い寝しながらトークして、最後にシャワーを浴びて個室を後にした。
エレベーターから出ると、日常に帰ってきた。
個室の中は、非日常的であり、異次元空間であり、桃源郷だった。
これがソープなんだよなぁ。
変態は好みも分かれるので、全員にはオススメしない。
でも、3月はナンバーワンだったらしいから、需要は十分か。
お互いにエ○チを楽しもう。
そう思えるあなたなら、きっと大丈夫、だと思う。[デラ]
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