お店の待合室で小さくなって座っていると店長が挨拶に来てくれて、
「今回は、大丈夫です」
と、力強いひと言。
その瞬間、店長のメガネがキラリと光った、ような気がした。
実は……、店長が過去にいたお店で、デラさんは体験取材後、掲載を断ったことがある。
「心からオススメできない」
そう思ったからだ。
あの頃の印象が強く残っていたのだろう。店長は、デラさんのことを『超ハードルの高い記者』だと思っている、に違いない。
そんな店長からのプレッシャーを感じつつ、待合室で待機。
でかい液晶テレビでは、ミヤネ屋が流れていた。
そういえば、みのもんたの後継者は中山秀ちゃんだとか。
着々と、世代交代は進む。
PLAYGIRLも同様だ。
しかし、まだまだ、若いスタッフに伝えなければならないことがあるはずだ。
すべて出し切るまでは、細々とカラダを張っていくことにしよう。
さて、今回のお相手はオートクチュールのももかちゃん。昨年の大晦日にインタビューが掲載されたばかりだが、インタビューしたスタッフからの推薦もあって、今回のお相手に抜擢された。
http://www.playgirl.ne.jp/interview/1912/index.html
だったら、インタビューしたスタッフが体験すればいいのだが、極秘で取材とのことなので、面識のないデラさんが出張ることに。
かなりエロス満載なインタビューの後なので、今回はそれを検証するってことになるんですかね。そんなわけで、デラさんもPLAYGIRLの読者と同様にインタビューを読んで、あれこれとシミュレーション。
「性感帯は…、えっと…、おっ…、あ、おっぱいです」
「あんまり気が利くほうじゃないし」
「Mットも特段巧いワケじゃないし。ほとんどやらないし」
「ほとんどBッド。というか、時間中ずっととか…」
こんな返答が印象に残った。
とにかくBッド。恥ずかしがりな彼女のビンカンなボディをいじりたおして、アヘアヘさせまくる。ついでに彼女が昇天すれば、インタビューの内容が真実だと実証できるなぁ…。
などと思案しているうちに、ご案内の時間。
「お時間までごゆっくりお過ごしくださいませ」
男性スタッフに見送られてエレベーターに乗り込む。
エレベーターの中で待っていたのは、小さくて、かわいらしい女の子だった。
小さな声で挨拶を交わす。
あまりこっちを見ない。
人見知りするタイプなんだろうか。
恥ずかしがりの人見知りか。
密室での数十秒、彼女の緊張が、こっちにも伝わってくる。
取材だということは内緒なので、極力、普通に。
しかし、人見知りなので、ある程度、こちらがリード。
むむむ。ややこしいな。
個室に到着して、コートやら上着やらを脱ぐ。
ふと気がつくと、Bッドの周辺に床にバスタオルが敷き詰めてあるが…?
「すいません。シャワーが変な方向を向いてしまって、結構、水を飛ばしちゃったんですよ。ごめんなさい」
天然、おっとり系のようだ。
「はじめまして。ももかと申します。よろしくお願いします」
と改めてご挨拶。
舌足らずなしゃべり方。
まさに、ロリロリ。妹系だ。
Bッドに腰掛けて、服を脱がせてもらう。
くつしたを脱ぐ際、
「足、冷たいですね」
といったやり取りが。デラさんは、末端冷え性なのだ。
「じゃあ、冬は大変ですね」
ありきたりな会話でも、言葉を交わせば交わすほど、彼女のトーンが上がっていく。彼女の緊張が解けていくと、個室の空気も和やかになっていく。気にするほどの人見知りでもない感じだ。
すべて脱がせて、バスタオル1枚にしたところで、彼女がおもむろに身を寄せてきた。
デラさんのカラダにギューっと抱きついてくる。
「カラダ、あったかい」
ドキっとした。
「うわぁ♪ カラダ、ぽかぽか。あったかぁ~い」
強く抱きついて、頬を寄せる。
思わず心がキュン。ついでに虎徹がピクン。
甘酸っぱい時間の始まりだった。
抱きついたまま、彼女がデラさんの耳元にキス。
ゆっくりとクチビルに近づいて、軽くキス。
何度も軽いキスを交わす。
続いて、クチビルが乳首へと移動。
乳首にキスをする。
「気持ちいいですか?」
うなづくと、ねっとりと乳首を攻めてきた。
「乳首、立ってきた。こっちは立ってないなぁ」
反対の乳首も丁寧に舐める。
ぢゅぱ、ぢゅぱと、彼女が乳首に吸い付く音が、個室に響く。
思わずこちらも喘ぎ声が漏れる。
彼女は、そっとバスタオルの中に手を入れる。
「…あ、すごい、大きくなってる」
すでに硬くなっている虎徹をバスタオルの上からそっと握る。
「見ても、いい、ですか?」
恥ずかしそうに懇願する。
「いいよ」
と答えると、柔らかな笑顔を見せて、バスタオルの中に顔をもぐりこませ、バスタオルで顔を隠しながら、虎徹を鑑賞。
そして、バスタオルを剥ぐと、虎徹の先端を口に含んだ。
ソフトなフ○ラを想像していたが、意外にも激しい。
次第にエスカレートしていく。
こちらの喘ぎ声が止まらない。
恥ずかしいくらい、喘いでしまう。
喘ぎ声が大きくなるたびに、彼女のフ○ラも激しさを増す。
ふと、感触が変わった。
彼女のクチの中に虎徹がすべて納まっていた。
ディープスロートだ。
先っぽを舐められるフ○ラも十分気持ちいい。
奥まで入れて、先っぽがのどの奥に当たるフ○ラも気持ちいい。
すごいぞ。ももかちゃん。
「自信はないけど、ただももが、するのがすごい好きなので、すごいしちゃうだけです」
とインタビューに書いてあったけど、まさか、ここまでしてくれるなんて、おじさん感激。ホントに、すごいしちゃうフ○ラだった。
まだまだエスカレートするフ○ラ。奥まで咥え込んで、ぐりぐりと舐める。
「…う、うぅ、ぷはぁ。くるしい」
「そんなにしなくていいよ」
「くるしいのが、すきなの。う、うぅぅ。ぷはぁ、ハァハァ」
デラさんは、出そうなのをガマンするのに必死で苦しいぞ。
ひと段落したところで、ようやく彼女のドレスを脱がす。
純白のランジェリーが姿を現す。やはり、白が似合う女の子は、いい。
「ポニョポニョですから」
とインタビューにあったので、ポニョっとした幼児体型を想像していたが、いやいや、くびれもちゃんとあるし、オッパイもある。顔は幼いけど、カラダは十分熟れている。
軽くバストに触れると、
「ぁぁん」
「くすぐったい?」
「オッパイ、よわいんです。すごい感じやす、あぁん」
情報通り性感帯は、オッパイで間違いないようだ。
彼女をBッドに横たわらせると、キスから再スタート。
同時に愛撫。
自分でも宣言したくらいにビンカンなオッパイとは?
早速、検証開始です。
まずは、軽く耳を撫でてみる
ビクン。
少しカラダが反応した。
「くすぐったい?」
「ううん。感じちゃうの」
おやおや、これはかなりのポテンシャルを秘めていらっしゃる。
ならば、じっくり愛撫していこう。
耳から首筋、背中を指先でゆっくりと撫でる。
くすぐった気持ちいいらしく、カラダをくねらせる。
もう少しじっとしていてくれるとやりやすいのだが、彼女はどうにかして虎徹を触ろうとカラダを起こしてくる。
「触りたいの?」
「うん。触りたい」
きっと彼女が望んでいるのは、一方的なエ○チではなく、お互いに歩み寄ったエ○チ。ひとりではできないエ○チなんだろう。
少しカラダをずらして、彼女の手が虎徹に届く位置まで移動。
お互いのカラダをまさぐることが可能なポジションに。
改めて、検証再開。
じっくりと胸を愛撫してみよう。
まずは、周辺を撫でてみる。
乳首には触れないように注意しながら、じっくりとふもとを攻める。
「あぁん。なんか、触り方がいやらしい」
「そぉ?」
「あぁあん。恥ずかしい。見られてる」
「恥ずかしいんだ」
「あぁあああん。触られそうで、触られないから、びくびくしちゃう」
「でも、まだ触らない」
「えぇ、なんで、なんで。焦らしてる」
「イヤ?」
「イヤじゃないけど、そんなにガマン強くないから」
じゃあ、どんだけ乳首、感じるわけ?
そっと山頂に触れてみる。
「あ、ぁああん」
人差し指のツメと中指の腹で乳首をつまんで、はじく。
「ああああぁあん」
すばらしい。
左右の乳首をつまんでは、放す。
キャッチアンドリリースを繰り返す。
そのたびに、大きくてかわいい喘ぎ声を聞かせてくれる。
「あぁ、あああ、ぅあああぁん、気持ちいい」
手ごろなサイズでやわらかくてビンカンなオッパイを攻め続ける。
「ああぁん、ああああぁああん。あぁ、んあぁあ」
おそらく、じっくりと時間をかければ、オッパイだけでイケるんじゃなかろうか。
感じるのは乳首がメインで、多少、強めがいいらしい。
他の女の子だと少々痛みを感じるくらいの強さでも平気なんだとか。
程度に問題はあるが、彼女が痛くない程度の強めでOKだ。
痛いかどうかは、要確認がベターだ。
さて、こちらがオッパイ攻めに精を出している間も、彼女は虎徹を握り、巧みに愛撫し続けていた。この体勢で続けると、こっちがもたない。
十分にバストタッチも堪能したところなので、いよいよパンティを脱がせることに。白いTバックをするすると脱がせると…。
「あれ? ないよ」
アンダーヘアは丁寧にカットされていて、正面から見ればビキニラインの内側にヘアが残っているので異常なし。が、その下というか奥というか、おまたを開けばそこは別世界。クリからマンマン周辺は、すっかり刈り取られて、ツルツルのスベスベだった。
「毛がないよ」
「ツルツルのほうがいいと思って」
「誰のために?」
「…わかんない」
「毛がないほうが、舐めやすいけど」
「うん」
「舐められるのと、指とどっちが好き?」
「…どっちも、好き、だけど、舐められるのは恥ずかしい」
「じゃあ、舐めてみようか」
当然のごとく恥ずかしいほうを選び、さっそく隠れたクリをペロリ。
少し広げて、ペロリ。
「あぁあん」
すると、彼女も舐めたがる。
じゃあ、と69が横に倒れたような体勢でお互いに舐めあうことに。
どっちが先にゴールするか、スプリンター同士の対決だ。
マラソン的なプレイもいいが、スプリント競技だって悪くない。
お互いに、ビンカンなポイントを舐めてゴールを目指す。
すでに愛液で糸を引いているマンマンを広げ、まずはクリを舐める。
「ああぁん、気持ちいい、気持ちいい」
少しペースを上げると、カラダが反応してポイントがずれる。
「あぁあん、ハァハァハァ、ああぁん」
彼女は、虎徹を握り、くわえ、離さない。
「ハァハァハァ、ああぁん、ジュポジュポ。あ、あ、ああぁん」
クリを吸いながら舐め上げると
「あ、あ、あ、あ、あああぁ、あぁ、あぁ」
とこちらの動きに合わせて反応が返ってくる。
「そんなにされたらイっちゃう」
と言いながらも、虎徹をしっかりくわえて、時折ディープスロート。
喘ぎ声を出しながら、懸命にフ○ラで応戦。
こんなに激しい69は初めてだ。
もはや、お互いにフィニッシュ寸前まで追い込まれてしまった。
ホントは指でグリグリとG近辺を攻めて彼女をフィニッシュさせちゃおうと目論んでいたのだが、彼女の応戦についていけず無念のギブアップ。暴発してしまうよりはマシということで、こちらが根をあげて合体。
正○位の体勢になると、丸見えの彼女自身目がけて虎徹を押し付ける。
そのまま、グイと腰を押し込む。
「あぁあん」
キュウキュウと締め付ける彼女の中へ虎徹を押し込んだ。
根元まで虎徹をくわえこむと
「ん、あああぁん」
と歓びの声。
なんか、小柄なカラダがジャストフィット。
抱き心地がすばらしい。
小さな彼女のカラダを強く抱きしめると、激しいキス。
「ハァハァハァ、気持ちいい」
さぁ、ここから腰をフリフリして攻めちゃうぞってところなんだが、スプリンターの悲しい運命が待っていた。
すでに、ゴール寸前。
動けば出る状態。
「ダメだ。動いたら出ちゃう」
「入れてるだけで気持ちいいよ」
「もったいないなぁ。でも出ちゃう。出してもいい?」
「うん、いいよ」
「じゃあ、イクよ」
ゴール寸前、ラストスパート。
「あ、出る、出る」
「あ、あああああ、ああああ、イク、イク、イク」
フィニッシュ。
いやぁ、反省。
もっと、しっかり攻めまくりたかったのに…。
自分の出したいという欲求に負けた。
自分の煩悩に負けた。
受け身のようで、受け身でない。
献身的で、ご奉仕満点な攻めに耐え切れなかった。
無念なり。
充実しすぎの一回戦だった。放出後、腕枕でブレイクしていると、彼女は放出後も硬度を保っている虎徹に吸い付いてくる。イチャイチャしながら、一応休憩。
なんか、いい感じ。
これは、惚れるなというのが酷だ。
「なんか、やらしいですね。うふふふ」
「普通だよ」
「変わったことする人みたい。なんか、秘められた性癖がありそうな気がする」
「そう?」
「うふふふ」
「いたってノーマルですよ。失礼な」
「うふふ、確かに失礼な話ですよね。でも、不思議な感じがする」
こんな感じで下ネタピロートークが続く。ちなみに、彼女が『何かを隠している』と察知したのは、勘が鋭い証拠だろう。『取材であることを隠している』のは事実なのだから…。
そんなこんなで一回戦終了後には、最初にエレベーターで会った時とは別人のような、明るい女の子になっていた。
ドリンク休憩を経て、洗い場へ移動。
カラダを洗ってもらう。
鼻歌まじりでデラさんのカラダを洗う彼女。
なんともご機嫌なひと時だ。
泡を流すと、入浴剤を入れたお風呂へザブン。
彼女も一緒にザブン。
最初は向かい合って座っていたが、そっと密着してきて、抱きついてくる。
そして、彼女が乳首舐め開始。
温かいお湯の中で、乳首を舐められる。
極楽とは、まさにこのことか。
『お風呂+乳首舐め』
これを世界三大コンボのひとつに認定したい気分だ。
両方の乳首がちゃんと立つまで、しっかりねっとり舐められた後は、潜望鏡だ。
腰を湯面まで浮かせると、まだまだフニャフニャな虎徹をパクリ。
すぐに虎徹がムクムクと起き上がる。
「感じやすいんですね♪」
潜望鏡でも激しいフ○ラは健在。
完全硬直すると、潜望鏡でもディープスロート。
ジュルジュル、ズポズポと擬音だらけになる個室。
ディープにくわえながら、両手で両乳首を攻めてくる。
これは、案外、攻め上手?
「Mットはしますか?」
と聞かれたので、
「寒いからパス」
と答えた。
「感じやすい人は、Mット好きだと思った」
「好きだけど、寒いから、また今度」
Mットをするか否か。
迷ったが、寒がりなので、今回はパス。
でも、攻められてみたいと思った。
バスタブから出てカラダを拭いてもらう際、仁王立ちフ○ラ&仁王立ちディープスロート。
う~む。やっぱり、攻めるテクも十分あるなぁ。
彼女は、こちらが攻めれば、きっと感じてくれるだろう。
おそらく、イッてくれるだろう。
ビンカンなボディであることは、最初の一回戦でわかってることだ。
それなのに、二回戦も同じように攻めて、イカせたところで、やっぱりね、となるだけだ。バ○クがいいとか、そういう突っ込んだ検証は、これから挑む読者に残しておこう。すでに、事前のインタビューが概ね真実であることは証明できたんだから、新たなチャレンジをしてはどうだろうか?
あえて、Bッドで攻めない。そんなギャンブルに出た。
こちらからゴロンと仰向けになり、すべてを彼女に任せた。
すると彼女は、こちらの意図を察したのか、覆いかぶさってきた。
キス。
何度も舌を絡ませて、愛を確かめ合う。
抱きついて、耳元から首筋へキス。
そして、乳首を舐める。
受け身になって、彼女にたっぷりと乳首を舐めてもらう。
舐めるのが格別に上手いというわけではないのだが、とても気持ちいい。
舐めている彼女の表情や、舌、クチビルの感触。
総合すると、とても気持ちがいいのだ。
そして、フ○ラ。
これは安定感がある。
もちろん、指先を使って袋および袋周辺も巧みに攻めてくる。
フ○ラ+両手で両乳首を攻めるコンボもすばらしい。
攻めそうにない女の子、攻めるのが似合わない女の子にあえて攻めさせる。
しかも、気持ちいい。
なかなか味わえない、贅沢なひと時だ。
そんな合間に、下からちょっかいを出すのが楽しい。
こっそり手を伸ばして彼女の乳首をもてあそぶ。
「あぁぁん、できなくなっちゃう」
と身をよじらせる。
そんなこと言われたら、もっと触っちゃう。
「あん、あああぁぁん。ハァハァ。入れたくなっちゃう」
いじめたくなるカラダだ。
お互いにいじり終えると、彼女から上に跨り、虎徹を導き入れた。
「ああああぁあん」
おそらく、彼女は自分が一番気持ちいいところに、虎徹を擦りつけているのだろう。正○位とは違った反応だ。
彼女は、時折、リズミカルに腰を振る。
「あ、あ、あ、あ、あん、あぁん」
手を伸ばして乳首を触ると、カラダをくねらせる。
「あ、あ、ああああぁん」
下から感じている女の子を眺める。
日本三景のひとつにねじ込みたいほどの絶景だ。
しかし、そんな楽しいひと時も、終わりが近づいてきた。
「あぁ、もう出そう」
「あああぁん、あ、あ、あ、あ」
「イク、イク」
「あああああああああぁあ」
虎徹が、彼女の中で大きく吼えた。
「あぁああん、おっきい」
「ああ、出る」
「あぁあああん」
またもや大量に吐き出した。
吐き出すたびにケイレンする虎徹。
そのケイレンで、彼女はカラダを大きく反応させる。
「あああああぁん、ああああぁん」
吐き出した後も、何度も、何度もケイレンする。
そのたびに、彼女のアソコも反応する。
「気持ちよかった♪」
しばらくつながったまま抱き合う。
ほてった彼女のカラダ。
そのぬくもりがうれしい。
しばらく、添い寝で過ごす。
この間、恋人系というよりも、恋人だった。
彼女なんじゃないかと錯覚していた。
何度しても、し足りない。
何度しても、飽きることがない。
言葉なんかいらない。
肌を重ねれば、すべてが伝わる。
お互いの好きあう気持ちが頂点に達している、ラブラブな恋人同士だった。
いやぁ、しっかり惚れました。
何度も会いに来るリピーターの気持ちがわかったよ。
いい子だよ。
攻めても受けても、抱いても抱かれても、しゃべってても無言でも、満たされてしまう。ホント、いい子だよ。
後ろ髪を引かれる思いで、あれこれと支度をしてお別れ。
エレベーターを出て、待合室に戻ると店長がすかさずやってきて
「大丈夫でした?」
と聞くので、
「大丈夫です!」
とはっきり、しっかり答えておいた。
大丈夫なんてもんじゃない。
【おすすめしたい女の子グランプリ2009】の最有力候補だよ。[デラ]
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