小生、いささか、いや、そうとうに緊張している。
通常、ソープのお客さんは、大なり小なり緊張をしているものという。特にそれが、初めて入る女の子ならば…。
だが、それだけではない。通常の入浴とは、一風変わった緊張感を漂わせる小生。
見る人によっては、わかる…かもしれない、独特なオーラを纏って。
何故、そんなに緊張してるのかって?
それには、理由があって…。
待つこと実に一ヶ月余。予約がいっぱいで、取材を行おうにも、できない…。キャンセル待ちで取材をさせてもらおうにも、ことのごとく次の予約が入ってしまう…。
そんな、人気嬢である恵里菜さんにようやく、念願の取材がかなう…。じつは、お休みの日に取材の為のみで来てもらったわけなのだ。これ実話。
それほどの人気嬢…恵里菜さんとはいったい?
お店の人に言わすと、曰く、とにかく可愛い。写真の通り。スタイルがいい…。曰く天使…etc。
しかも、先日のインタビューで発覚したのが、そのMっぷり。『拘束して、おもちゃで攻めて欲しい…。』なんて言っちゃう女の子。
「この発言を乗せれば、そういう人が来てくれるかもしれないじゃないですか。だから、カミングアウトしました。うふふ」
なんて、言われたら、これは、やるしかないでしょってことで、はい。今回は拘束、おもちゃ攻め中心の体験記となります。
拘束して、おもちゃで攻める…。実は小生はやったことがない。
拘束はいわずもがな、ローター程度はあるけれど、バイブ、電マにいたっては、想像の世界でしかない部分。
よく、動画やAVでは見かけるけれど、実際に自分でやるには、いろんな壁が…。
そんな、特殊プレイ初心者の小生。どこまでできるかはわからないが…。
想像したことない? とんでもない可愛い子を、拘束。動けないようにして、あんなことやこんなことを…。綺麗なものを汚したいみたいなじゃないけど。
恥ずかしそうに顔なんか伏せちゃって、でも、アソコはむき出し…。動けない…。そして、ラストには、その子も気持ちよくなっちゃって、『もっとして…』みたいな想像。そんな、エロ本的な発想…。
そんな欲望が、今、かなわんとしているわけですよ。しかも、トンでもなく可愛い子が。
えっ? 本当に可愛いのか? って? うん。写メ撮ってきた。いかんせん写メだから、撮ってるのも素人だから…。だけど、この子が本当に可愛いってのはわかるはず。

えっ? それでも信用できない? わかった。動画も用意した。
これは、蛇足かもだけど、とにかく声も可愛いから、聞いてもらえばわかるはず。
信用してくれとは言わない。ただ、会ってくれればわかる。あっ、これ、お店の人が言ってたことと一緒だ…。
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前置きが長くなりました。実況を続けます…。
ボーイさんに連れられ、2階のお部屋に。
まずは挨拶。
「よろしくお願いします」
「あっ、どうも…。よろしくお願いします」
小生、緊張マックス。
以前インタビューしてるんで、もちろん面識はあるわけで。でも、それがかえって緊張につながる。不思議なもので…。なんか、妙に恥ずかしい。
「うふふ。恥ずかしいですね…」
彼女も同様なのか、はにかみながら、ちょこっと首をかしげておっしゃるわけですよ。まあ、可愛い。
「いや~。緊張しちゃう。昨日眠れなかったもん」
「そうなんですか? 駄目ですよ~」
と軽い雑談を挟みながらも、一人せっせと服を脱ぎだす小生。緊張してテンパッていることが明白。シャツが首にひっかかり、もがもがしてると、優しく手を添えてくれる恵里菜さん。
「まるでジャミラみたいになっちゃった」
「えっ、ジャミラですか?」
「知らない? ウルトラマンの。なんか頭陥没してるいたいな怪獣」
「ダダならわかりますよ~。うふふ」
「おおっ、ダダわかるんだ」
「お兄ちゃんが見てたんですよ。うふふ。ダダ怖いって」
「あはは。確かにあれは怖い。ちょっと、おかまチックなね」
などと、たわいない会話をしつつ、テンパッてる小生は服を脱ぎ続ける。
可愛い…。可愛いいのは、インタビューの時に会って知ってたけど、この息がかかるような距離で話をするともう…。近い…。近いよ…。膨らむ期待。いきり立つ愚息。
「まずはお風呂?」
勝手に服を脱いじゃった小生が、股間にタオルを置いてもらった状態で尋ねると…。
「うふふふふ」
と妖艶な笑みを浮かべながら、小生の股間の間に膝まづく恵里菜さん。
「このまま…」
と言いつつ、しなだれかかってくる。
ふわっ…って音が聞こえてきそうな。やわらなかハグ。まったく重さを感じさせないというか、いや、実際、軽いんだけどね。
身長147cm、と小柄ながらも、Eカップの美乳。でも、くびればっちりの細いウエストと、なかなか凶悪な装備を惜しげもなく披露してくれて…。そんなハグ。
互いに、抱き合う状態にて、小生は、彼女の背中に手を回す。
肌の感触がいい。ありていに言えば、ぴちぴち…。すごい柔らかいんだけど、張りがあるというか。
背に回した両の手は、くびれと、お尻と満喫、まさぐり、顔を埋めた鎖骨付近をペロっと。ご挨拶の舐めをかますと…。
「あっ…。んっ…」
吐息のような喘ぎが漏れる。
見ると、恵里菜さんの震える肩がピクピクと…。
ずいぶん感じやすいみたい…。湧き上がるは征服欲なのか、愛おしさなのか? 本来スロースターターの小生だが、ちょっと心に火がともっちゃいましたよと。
そのまま、肩口に、首筋に舌を這わす。ちゅばっ、ちゅばっと音を立てて…。
「あん…。あっ…」
お尻に這わした手をドレスの中に滑りこます。内モモを指でなぞる。
「んっ…。ふっ…」
押し殺したような喘ぎ声…。肩をプルプルと震わせながら、彼女の背筋が伸びる。さながら、伸びをする猫のように。
でも、その可愛いお顔は、高まる快感に耐えるかのように、ちょっと俯き気味で口をキュッと結び…。
小生は、ドレスの肩紐をずらす。
「あっ…」
と恥ずかしそうに顔を伏せる彼女。
小生、震える手でブラをはずす。
Eカップのオッパイにご対面。美乳といわれるのもうなずける、綺麗なオッパイ。とにかくウエストが細いから、数値以上には大きく見える。そんな胸。
「凄い…。綺麗。しかし、すっごいスタイルいいよね?」
「えっ、そんなことないですよぉ~」
とご謙遜。くびれがキュッとしてて、出るとこ出てて。そして、何度も言うけど、とにかく可愛い。ちょっとアップ目にした髪が似合ってる。高級キャバクラとかにいそうな感じ?
こんな子がそこまでMなの? 本当に?
お返しとばかりに、彼女は、ギンギンに反応してる愚息に優しく手を沿え、
「すごぉい…うふふふ」
と一言。お世辞でも嬉しいじゃないの。
特筆すべきは、彼女のタッチ。これでもかってぐらい柔らかい。軽いじゃなくて、柔らかい。優しいんだけど、ライトじゃなくて、吸い付くようなっていうのかな?
触れられるだけで気持ちのいいタッチなのだ。
ちょっと受けに回りたい気持ちも…。
しかし、今回のテーマは、かなり攻めにウエイトを置いてるわけだし…。攻めましょう。
乳首をペロッと舐めると…。
「んんっ…。ああっ、んっ…」
可愛い喘ぎ声を聞きながら、腰にまわした腕は、彼女のウエストを、キュッと抱きしめる。
抱きしめた状態で、手はお尻を、内モモを。はたまた、膝立ちになってる彼女のパンティーの上から股間をさする。
「んんっ…。あ…んんっ」
肩を震わせながら、恥ずかしそうに顔を伏せる。
彼女は、膝立ちの状態は変わらずも、顔を上げてることができないのか、俯いてピクピク。小生の肩を支えにカラダを保ってはいるものの、かなり辛そう。
小生の愚息に伸ばした手も、ふとすると止まっちゃう。
ずいぶんと感じやすいみたいだけど、この後の拘束アンドおもちゃ攻め…大丈夫? と心配になっちゃったり。
寝転がって、腕枕の状態から、首に手を回す彼女。
ふと、開いた脇に何気なく舌を這わす小生…。
「あっ…。あああんっ…」
どうも、この手のひょっとしてくすぐったい? 系の部分は、好きな様子。ならばと、脇周辺に顔を埋め、ぺろぺろペロっと。
その流れのまま、鎖骨を、首を。そして、キス。ベロチュー。舌の動きは優しいけれど、貪欲に舌を絡ませてくる。
キスをしながらも、指を彼女の股間に這わすと、彼女は、両の眼をキュッと閉じて、
「んんっ…」
首に回した手には、感じいる度に、力が入るのがわかる。舌の動きが止まる。快楽に耐える…。なんとか我慢できた…。で、再び動き出す舌。そんな感じ
胸を、脇を、腰を舐める。徐々に下半身に向かって愛撫を続ける。
いよいよ…。
小生の指は、パンティーにかかる。焦らすように、いや、焦らされてるのか? ゆっくりと脱がすと…。
まず目に入るのは…毛がありません。直接、トロトロになったアソコとご対面。クパァ…って音が聞こえそうな…。
「パイパンだ。可愛い…」
「あっ…」
やっぱり、恥ずかしいのか、顔を横に向けて…。そんな恥じらいを蹂躙する…。
毛一つ隠すものが無い状態で、無防備にさらされるアソコ…。おもむろに顔を近づける小生。
まずは、周りから…。チロチロと舌を這わす。
「んぅ…。んんっ…」
シーツを、キュッと掴み、身悶える彼女。
ク○ニ開始。
「ああっん…。あっ、あん、ああっ、んぅ~ん。あっ、あっ…」
ジュルジュルジュルと、ことさら、音を立ててアソコをすする。
「ああああっ…」
舌をクリに合わせ、ピンポイント攻撃。一際高く響く喘ぎ声。
「あん、あん、あんっ、ああっ、あん…。んぅっ。ああっ、あん。あぁっ…」
腰に手をかけ、小生の口にアソコを押し付けるようにしながら、ちゅばっ、ちゅばっ、じゅるっ…。
「ああああっ…。んっ…。あっ、あっ、ああっ…」
反応いいんだよね…。いや~。入れたくなる…。とりあえず、駆けつけ一杯…。いかんいかん…。つなぎだから。これは、まだ序の口だから…。と、必死に自分に言い聞かせる小生。
メインイベントは拘束プレイってわけなんですもの。
「じゃあ、早速、アレを、つけてみようかな?」
「ハア、ハア…。う…ん。うふふふ」
アレとは…。いよいよ登場。拘束具ってやつです。
写メを見てもらうとわかると思うんだけど、まあ…。卑猥な、にくいやつ…って感じっすよ。
拘束具は、今回用意してもらったのは2タイプ。
彼女は、『本当は亀甲縛りが…』なんて言っちゃうぐらいのMっぷりなんですけど、いかんせん小生が無理ですからってことで、ややソフト路線で。
この2タイプはどちらもマジックテープ形式。
ひとつは、太ももと手首を留めるタイプ。強制M字開脚みたいな。こいつを、拘束具Aとしよう。
もうひとつは、両足首をマジックテープで止めて、それらをつなぐ紐が首の後ろを通ってて…。こいつは拘束具Bですな。
まずは…拘束具A。いってみよう!


と、興奮冷めやらぬ小生は、拘束具Aを手に取って、ゴソゴソと…。
「先生! どうやってつけるんでしょう? わかりません!」
「えっ? うふふふ」
説明書はあるんだけど…。シンプルすぎて逆にわからん…。
ああでもない、こうでもない…。赤いほうを…。ん?
一回ぐらい試しておけばよかった…。
うろたえる小生を横目に、彼女は、ちょこんと、横に座ると、興味津々に拘束具を覗き込む。なかなかシュールな状況だ…。
「いろんな意味で難しいな…。謎過ぎる…」
「うふふふ」
「こうかな? 逆や…」
「うふふふ。逆ですね…」
難しいな…。
「えっと…。ん?」
取説を見ながら、小首をかしげる彼女。何気ない仕草も可愛いな~。段取り悪くて、もう、グダグダになっちゃってるんだけど、不思議と心が安らぐ…。いやいや、急がなきゃ…。
「難しいんですね」
「うん。ちょっと不良品なんじゃないのって思ってる…」
「うふふふふ」
「左右で違うのかな? こう? こうだね」
永遠とも感じた狼狽も、実際は1、2分なんだと思う。焦るのは良くない。事前の調べは重要だということですな。そんなこんなで四苦八苦、ようやく、拘束完了。
「ごめんね」
「いえいえ。うふふふ。できましたね」
「動ける?」
「えへへへ」
「動けない?」
「うん…」
「痛くない?」
「ううん。平気です」
とにっこり微笑む彼女。
「これから、おもいっきし、攻められちゃうね」
「はい…。うふふふ」
パッと見は、お尻をついた状態でのM字開脚の様相。でも、明確な違いは、拘束されています…。
濡れそぼったアソコ…。普段だったら、そこはパンツで隠されている。履いてなければ、手で隠すかもしれない。足を閉じて隠すかもしれない…。
しかし、今、なにもさえぎるものが無い…。閉じられない足…。
見ないで…、でも…。見てください…。そんな声が聞こえてきそうな。パイパンのアソコは、すでにぐっしょり。直前のク○ニのせいだけではないだろう濡れっぷり。期待? 期待なのか?
これからされるであろう、拘束攻めに対する期待の為? でも、あくまで恥ずかしそうに俯く顔は…。
期待といえば、こちらこそってもんですが、ここで、あえてインタビューにあった放置プレイを敢行。
拘束した彼女を尻目に、タバコを一服。椅子に座って足を組んで…。眺める…。恥ずかしそうに、モジモジする彼女の様を余裕をもって…。
ごめん。無理だ。小生にはマニア過ぎるよこれは。触りたいじゃない。もう、むちゃくちゃに攻めたいじゃない。
瞬間で、放置プレイは断念。
とりあえず、ク○ニから…再開を。愛液で光るアソコの周りから、舌を這わす。
「あああっ…」
カラダが跳ねる。でも、両手首は足首と固定してあるから、跳ねたカラダは、また元の位置。結果小刻みにカラダをくねらすしかなくて…。
「あんっ…。あっ…。あんっ…。ああっん…」
なんとも切なそうな喘ぎ声。恥ずかしさと、快感に耐えかねて、カラダをよじらせようとするも、動かせないから。
通常時の愛撫でも感度いいな~って思ってたけど、拘束すると…。早い話が、押し殺してない喘ぎ声になります。はい。
ク○ニしながら、空いた手は太ももをまさぐり、オッパイに這わし、アソコを刺激。
「んっ…。んんっ…」
ふと見ると、溢れる愛液で、お尻までぐっしょりに。そこに指を、軽く触れる。
「あっ、んんんっ~…」
「お尻までぐっしょりだよ。凄い濡れてる…」
「恥ずかしい…」
軽い言葉攻めである。
「どうしたの? そんなに気持ちいいの?」
「気持ちいいっ…です」
「どこが気持ちいい?」
「全部…」
「全部じゃわからないよ」
「ううん…」
「どこ?」
「オッパイ…」
「オッパイだけじゃないでしょ? どこ? ほら、ここでしょ?」
「乳首…。乳首気持ちいいっ…」
「乳首だけ? ここは?」
「…」
「聞こえないよ。どこが気持ちいいの?」
「クリちゃん…」
「クリちゃん気持ちいいの?」
「気持ちいい…。クリちゃん気持ちいいぃっ。ああっ…。んっ…」
「拘束されて、いじられて、興奮してるんだ。いやらしい娘だね」
「好きぃ…。いいのぉ~。気持ちいいのぉ…。うんっ…。あああっ」
うひょう。って気分である。
小生は、言葉攻めは苦手である。やっぱり恥ずかしいじゃない、言ってる自分を想像すると。でも、いざやってみると…。これがなかなかイイ。
ちょっと腰を持ち上げて、お尻に舌を這わす。もう、グチョグチョになっているそこに舌先が触れる…。
「んんっ、あっ、ん…。あああっ。んんっうん…」
「凄いびしょびしょ…。なんで、こんなところまで濡らしてるの?」
「んんっ…。ああああっ…」
問いかけに答えるは、喘ぎ声。
小生は、そのビショビショを、一気に音を立てて吸い上げる…。ジュジュジュジュ~。
「あああっ、あっ、ああっ。んっ、んんっ。んんぅ…」
ちょっと…、いや、かなり変態になった気分。しかし…しかしだ。悪くない。悪くないぞっ。
変態? いいじゃない。ソープっすよ。2人だけの空間。非日常ですよ? 変態おおいに結構。
ごちそうさまでしたってなわけで、そろそろ本命を…。おもちゃを導入してみますか。
最初に使うのは…バイブさんです。
「今日は、おもちゃもあるんだよね。どこ?」
「はい…。机の下のタオルの中に…」
「隠してあるんだ」
コクンと頷く彼女。
「知らないお客さんだと、びっくりしちゃうかもだから…」
いざと、タオルを広げてみると…。
整然と並べられた独特のフォルム。バイブ、電マ、ローターが現れた。
「最初、どれを使って欲しい? 結局全部使うけど」
「じゃあ、こっち…。うふふふ」
彼女が選らんだのは…バイブ。
中身が透明で、ピンク色したバイブ…。コントローラーには、2つのスイッチがあり、ひとつは、張り型がウネンウネンと動くあれ。マックスにすると、もうグワングワンな感じ。
もうひとつのスイッチは、対クリ用。クリに当たる部分がトゲトゲになってて、それが振動するわけですな。

さて…。おもむろに、裸でバイブを片手に、仁王立ち。動けない彼女ににじり寄る影。
うぉい。小生もろ変態みたいだよ。客観的に。
いや、今日は変態になろうと決めてきたんだ。これでいいんだ…。変態はいいぞっ。今日から小生は人間を止める…。って感じだ。
「バイブで、どうされたい?」
「入れて欲しい…」
「どこに入れて欲しいの?」
「おマ○コ…」
消え入りそうな声…。ぞくぞくと新たな快感が小生の背を這う。
「えっ? 聞こえない」
「おマ○コぉ…」
「そんな恥ずかしい事言っちゃうんだ…。本当にエ○チな子だね」
「うん…。入れてぇ…」
基本、言葉攻めのボキャブラリーが少ない小生であった…。
じゃあと、まずは一つ目のスイッチオン。矛先が控えめに威嚇するようにウネンウネン。
ゆっくりと、アソコにあてがい…。彼女のパイパンマ○コに襲いかかろうとした刹那、入らん…。
動くからね、バイブ。アソコは、もう、ぐっちゃぐちゃなんだけど、するっするっと入り口をカスルだけ…。
なんか焦らしてるような感じになってるんだけど、実は、どうにも入らん。
いや、落ち着け小生。これは、挿入してからスイッチを入れるんじゃないか?
スイッチを一旦切って、静止したバイブたんをいざ挿入。オッケーだよ。
「あああっ…。んっ…」
ずぶずぶと、アソコに分け入るバイブたんだが、ここでひとつ問題が。どこまで入れるんだ、これ?
そんな不安は、あっさりと解消。案ずるより生むが易し…。クリに当たる突起のおかげで、まあ、ここまでなんだろうと。
「おマ○コにバイブ入っちゃったね」
「うん…。入っちゃった。んっ…」
さて…。改めて、スイッチ…オン。
ういいいいん…。独特な電子音が響く。ウネンウネンと矛先が彼女の蜜壺をこね回す。
「あっ…。んっ…。ああっ…」
「動きだしちゃったね」
「うっ…。うん…。ああっ、ああっ、ああっ、うんっ…。うううんっ…」
更に、第2ボタン。クリを制圧せんがごとく、スイッチ…オン。
ぶぃぃぃん。と、イボイボ突起が重苦しい振動音を追加で鳴り響かせる。
「あああっ…。あん、あっ、んんんぅ…」
カラダが反り返ると、形のいいオッパイが空に向かって突き出されるように…。
普通だったら、カラダ全体で快感から逃れるように、動く場面なんだろうけど、そこで拘束ですよ。何度も言うけど。
動けないんです…。戻っちゃう。結果、とにかく耐えるしかない…みたいな。
身もだえする彼女…。切なそうな半分、快楽半分の表情。なんだろう? この感覚。征服欲じゃないけど、圧倒的に興奮するんですけど。
おもちゃ、拘束プレイの素晴らしいと思ったことは以下箇条書きにて。
1.多点攻め:バイブだけで2点。アソコとクリ。よって、空いた手と舌は自由に動かせるわけで…。
2.複雑な女心のストッパーを外す:凄い気持ちいい…。だけど恥ずかしいだったり、気持ちよすぎて怖い…。そんな複雑な女心は、快感とは裏腹に、止めてしまったりするわけですよ。
足を閉じてしまったり、手で突き放してしまったり…etc。でも、拘束してれば安心。止めることはできません。しかも、動けないんだからしょうがないよね? との乙女的、精神的擁護環境も整うわけでごわす。
3.客観的に見ることができる:片手で操作できるおもちゃの場合、けっこう距離が保てます。可愛い子を攻める場合は、その表情、全体的映像美は見逃せません。当社の拘束システムならば、その点も安心いただけます。
4.疲れない:電気の力は偉大です。電池が尽きるまで、なんぼでも働いてくれます。結果、フルタイム喘ぎ声鑑賞ができちゃいます。
5.言葉攻めが容易:すでに多点攻めができてしまっている為、口の自由度が増します。ただし、ボキャブラリーの補填まではしてくれないので、要勉強じゃないと、同じ言葉が何度も出てきたりします。
6.言葉攻めはイキやすい:いや、自分が。本当なんだって。試してみて欲しい。オナニーするときに、呼吸を止めてするのと、息をしながらするのを比べてみて。もうびっくり。えっ、小生だけ?
他にもいろいろありそうだけど、ぱっと思いつくのはこんなものかな?
「ああっ…。あんっ…。ううんっ…。あんっ…。ああんっ…」
徐々に、バイブのスイッチを強いものに…。そのつど、刺激が変わるのか、喘ぎ声も変化する。
「あっ、あっ、あああっ、あんっ…。あっ、あっ、あっ、んんんっ…」
バイブを出し入れ。ぐちゅっ、ぐちゅっと愛液の音と、うねる電子音。彼女の喘ぎ声に、小生の荒い息。変態オーケストラを奏でて、もう頭がぐっちゃぐちゃに。
あまりの興奮のせいか? 気づくと小生は彼女の足の指を舐めていた。ちなみに、これも初体験。
特に、やろうとしてたわけではない。自然…。そう、自然の流れでそうなっていた。カミングアウトで、心のタガが外れたのは、彼女だけではなく、小生もなのかもしれない。
人は皆、普段の自分がやらないことを否定する傾向にある。
そんな、変態みたいなこと…。と思いつつも、AVを見て、エロ本を見て、興奮することは多々あるじゃないか。
本音では、やってみたいと思ってたりしない? 小生はたぶんしたかったんだと思う。
でも、女の子に引かれたり、拒まれたりしたら、たぶん立ち直れないんじゃなかろうか? って懸念。常識人という殻に閉じこもっていたんじゃないだろうか?
小生は普段はよき父であり、全うな社会人である。嫁さんと彼女はいないが。
しかし…。今、変態の階段を上ろうとしてる。上ってみせる。この雄大な変態の坂を…。
拘束した状態。ちょっとマングリ返しみたいにしてお尻を上に。M字開脚のまま、後ろにゴロンと。アソコもお尻の穴も丸見えの状態で…。
バイブを抜き差ししながら、持ち上げた足。足の指の一本一本を音を立てて吸う。ジュルッ、ジュルッと唾液の音と、その間も、精力的に活動を続けるバイブたん。遠距離多点攻めである。足先と、アソコ、クリ、胸。
拘束とおもちゃの本領発揮ってやつか。
羞恥の為か、はたまたバイブたんの威力なのか、彼女の喘ぎ声もヒートアップ。途切れることの無い、喘ぎ声。終始小刻みに震えているカラダ。
「はぁっ、あっ、ああっ、あああっ、あんっ…。あんっあんっ、あっ、ああっ、あああっ、あんっ、んんんっ」
どんどん息が苦しげに…。顔はイヤイヤをするように、横に振られる。
「あっ、あっ、あっ、あっ…。ああっ、あんっ…。やぁぁん…。ああんっ…。あああん…。あっ、あっ、あっ、あああ…」
「どこが気持ちいい?」
「お…まん…ああっ…」
「えっ? どこ?」
「おまん…あああっ…」
喘ぎ声に阻まれて、淫語が言えてない。いいな~、これ。
下半身の蹂躙を終えた小生の舌は、彼女の上半身へ。
片手は挿入したバイブに添えたまま、上半身を合わせる。
上体が覆いかぶさっているので、手で持っているバイブが腰溜めのような状態に。小生が腰を前後すると、一緒にバイブが抜き差しされ、あたかも自分が入れてるかのように…。
「あっ、あっ、あっ、あああああっ」
彼女の喘ぎ声が変わる。
より切羽詰ったような、切ないような…。おもちゃ攻めであっても、密着感は大事なようだ。
バイブの出し入れを片手に。空いた手で彼女を引き寄せながら、キスを。ちゅばっ、ちゅばっ、と唾液の音を響かせながら。
抱きしめようとするかのように、彼女の手首から先が持ち上がる。
しかし、太ももとつながって拘束されている為、それ以上はあがらない。結果、小生のわき腹に触れるだけ。
切なそうな喘ぎとあいまって、快楽にゆがむ眉根のセクシーなことといったら…もう。
当初は、攻めて攻めて攻めて…。もう時間一杯まで、徹底的に攻めて、最後に濃い~やつをぶっ放す…。つもりだったのですよ。
ところが…。我慢できませんでした。はい。
気づくと、入れていい? と聞いてたわけでして。
「我慢できない…。入れていい?」
「うん…。欲しいぃ…」
小生、体を起こして…。ふと見ると、手を離したバイブの持つところがくねくねと勝手に動いてます。
先端はアソコの中に入っていて、強さは既にマックスに。
拘束された可愛い女の子のパイパンマ○コ…。マングリ返しみたいな姿勢で…。アソコには、一本のバイブの取っ手がウネンウネン…。
なんて淫靡な…。
バイブをゆっくり引き出す。愛液に怪しく光りながらズルっと…。場には、モーター音と2人の荒い息のみ。
お尻までビチョビチョになったアソコ回りに、ゆっくりと近づくは小生の愚息。
拘束具はつけたまま、正○位で挿入へ。
「あああっ、んっ…」
「うわっ…。やばい。これ。気持ちいい」
「うん。やっぱり、これぇ…。あっ…」
まずは入り口から堪能しようと、ちょっとだけ入れるも、ポンっとはじき出される愚息。
バイブを挿入するときも思ったけど、締まりはけっこう半端ないかも。ヘタをしたら、弾かれたショックでイッちゃったり…。くわばらくわばら…。
慎重に腰を押し付けるように再挿入。
「あっ、あはっ、んっ、んっ、んっ、ああっ、あっ、あっ」
入れながら、キスを。切なげに喘ぎながら、舌は力強く小生の舌を求めてくる。両の手は拘束されてますから、彼女が動かせるのは舌だけ…。
小生、背中をぎゅっと抱きしめながら、腰だけを動かす。
「あああんっ、んっ、あんっ、ああっ。あっ、あっ、あああっ…」
オラオラが好きってことなんで、こういうギュッと抱きしめるとかは好きなんだと思う。反応良好。
手を腰に回して、彼女のアソコを引き寄せつつ、ピストン。
「あっ、あっ、んっ、んっ、いいっ、ああっ、あっあっあっ」
ん? イキそう? こみ上げてくるものが…。
小生は、かつて遅漏だと思っていた時期があったのだが…。むしろ早いと指摘されつつある。言い訳させてもらえるならば…。興奮の度合いで変わるものです。
でも、いいじゃない。気持ちいいんだから。無理に我慢するよりも正直にいこうよって。
「イキそう…」
耳元でささやくように言うと…。
「いやぁっ、んっ、んっ、んっ、ああっ、あっ、あっ、あっ」
「イッちゃう…」
「いやあっ…」
と頭を振りつつ、下から彼女の腰が、求めるようにせりあがる。てか、いや、そんな動きされたら、ますます…。
「あっ、あっ、あっ、ごめん。イクっ、イクっ…」
「いやっ、いやっ、あっあっあっあっあああっ」
放出…。入れてから早いのはご愛嬌。ビクビクっとするは小生のお尻。余韻に浸りつつ、一回戦終了でござる。
汗びっしょりになって体を起こす小生。荒い息をしながら、カラダを震わす彼女。抜いたばかりのアソコは、拘束で足を閉じられない為、宙に向かってピクピクと…。
そんな光景を見てると、イッたばかりだけど、再びムラムラと…。このまま2回戦? いやいや、続行したいのはやまやまだけれども、いかんせん拘束初体験である。
彼女も、けっこう、この体勢でずっとは、つらいのでは? との心配もあり、一旦休憩へ。拘束を解いてあげることに。
「拘束具、痛くなかった?」
「うぅん…。気持ちよかった…。うふふふ」
満面の笑顔で、ようやく自由になった両手を小生の首に回し、ゆっくりとキスをしましたとさ。
とんでも無く可愛い子を拘束して、おもちゃで攻め倒して…な体験記。一回戦が終了して、ただいま休憩中。
こんな子です…。最近は制服なんかも着ちゃってるみたいです。A○Bです。JKです。

一回戦のあらすじは、こんな感じ。
クンニ→拘束具A(手首と腿をマジックテープで繋ぐ)→言葉攻め→バイブ攻め→正○位でフィニッシュ。
さて、後半戦は…。
「お飲み物は何になさいますか?」
「じゃあ、リアルゴールド。今度こそ、頑張れるように」
「うふふ。わかりましたぁ~」
と明るく、弾けるような笑みを携え、フロントにコール。
リアルゴールドを一杯引っ掛けつつ、軽く雑談アンド反省会。
「寒くないですか?」
「うん。身も心も、興奮してポカポカ」
「うふふ」
「しかし、言葉攻め、難しいな~」
「あ~、難しいですよね~」
「うん。凄い興奮するんだけど、同じ言葉ばっかり言っちゃったり、笑い出しちゃうんじゃないかって」
「うふふふふ」
「昨日、他のスタッフと練習してみたんだけど、無理だった。相方は、どん引きしてて…」
「あはは。楽しそうですね」
「なかなか、慣れないことはね~。後半は、拘束具Bと、電マを予定してるけど、リクエストとかある? 実はこんなのしてみたいとか?」
「リクエストですか?」
「うん。こうなったら、包み隠さず、やりたいことを言ってもらったほうがって。さあ、恥ずかしがらずに」
「えっと…。乗っかられて…」
「ん?」
「寝て、乗っかられて、おチ○チンを咥えながら、オ○ニーするのが好き…です」
「マジで?」
「はい…。こう、寝ててぇ、ここら辺に乗っかってもらって…」
「顔の上に跨って、で、フ○ラしながら、電マでオ○ニー? 絵的にも、凄い光景だよね。そんなの好きなんだ」
「はい…」
「是非やってみたい、それ」
「これは、誰にもカミングアウトしてません…」
「それはまた、ありがとう」
「うふふ」
「その…。これからやってもらうオ○ニーは、どっちのおもちゃを使うの?」
「黒いほうで…うふふふ」

「電マだね」
「その前に…」
と、しなだれかかってくる。
まあ、話をしてる最中も、彼女…。距離が近いというか。なんでもない会話でも、ドギマギしちゃうのに…。
「くすぐったがりやさんですかぁ?」
「ん? そんなこと無いよ」
「じゃあ…」
その可愛いお口を小生の愚息に重ね合わせる…。基本ゆっくりの優しいフ○ラが始まった。
両手で愚息の根元を押さえ、ニュルっと肉の暖かさが愚息を包み込む。チラチラと上目づかいでこっちを見る目がまたエロい。
手を使わないタイプのフ○ラか? 両手は根元に添えるだけ。ゆっくり、彼女の頭が上下する。見え隠れする愚息。口内では、舌がやはり優しいタッチで嬲る。
小生が強いフ○ラが苦手なこともあるかもだけど、これがまたイイ。
さっき、一回イッたばかりで、敏感になりすぎている愚息。触れるだけで弾けそうな緊張感を擁しているが、このフ○ラならオッケーだと思う。柔らかいが、けして軽くない。1mmだけどガツンとした味。そんなフ○ラ。
イッた直後は、くすぐったくなっちゃうから無理…っていう紳士諸君は、一度は試して欲しいものである。
「フ○ラうまいね。凄い気持ちいい」
「うふふふ。ありがとうございます」
ジュプッ、ジュプッとゆっくりした音をたて、愚息を咥えたまま彼女は微笑む。もうね、この子は、なにやっても綺麗。拘束されてようが、おもちゃで攻められてヨガッてようが、フ○ラしてようが…。
とにかく絵になる。普段だったら、このままご奉仕してもらうのもいいんだけど…。今回は、まだ拘束具とおもちゃが一組残ってるんで…。
「恵里菜さんは、くすぐったがり屋さん?」
今度は、小生が聞き返す。
彼女は、愚息を咥えたまま、ん~んと首を振る。
それを受けて、フ○ラしてもらいながら、小生は彼女の背中に、胸に指を這わす。
思い出したかのように、ピクンと跳ねる彼女のカラダ。相変わらずの感度の良さ。
「んっ…。あっ…」
小生、指は彼女の股間に、舌はわき腹に。
「あんっ…。じゅぷっ、あっ、じゅっ、んっ…」
喘ぎ声まじりのフ○ラを受けて、瞬く間に愚息、復活…。天を仰ぐ愚息。準備は整った。いかんせん、時間はすでに60分を回っている。過半数は超えてしまっている。急がねば…。
「じゃあ、リクエストのやつ、お願いしちゃおうかな?」
「はい。うふふふ」
跨りフ○ラ、アンド、電マオ○ニーである。
まずは、彼女が電マを両手に抱きかかえ、コロンと横になります。
その顔の上に跨るのが小生。
彼女は、下から、愚息を咥えます。そして…あの電気の王様、そう電マの、ぶい~んという重低音が響き渡る…。
完成です。凄い絵。
想像してください。可愛い女の子が、上向きで寝転がってます。
足を開き、アソコはパイパン。丸見えで…。
震える両手に電マを握り締め、おずおずとアソコに、クリにあてがうわけですよ。
もう、触れる度に、ピクンっ。もういっちょ、ビクンって感じでカラダが反応してて…。
彼女の顔はもう、苦悶に耐える…切なそうな表情がバリバリです。
その上に跨ってフ○ラをさせてる…それがあなたです。
どう? 想像しただけでもうっ…。
「はぁん…。あんっ、あっ、んんっ…。ふぅん…。ああっ、あっ、あっ、あっ、んっ…。うううぅん…」
「エロいね~。今、オ○ニーしながら咥えてるんだ」
「うん…。あああっ、んっ…」
振り返ると、彼女は、両手で電マを握り締め、アソコに押し当てている。両の足は間の電マを、ことさら締め付けるように閉じられピクピクと…。
向き直ると、愚息を咥え、快感に眉根を寄せながら、一生懸命に、ほお張っている…。切なそうな表情、絶え間ない喘ぎ声は、ダイレクトに愚息に伝わるわけで…。
「あああっ、あんっ…。あっ、あっ、あっ、っっっ。あっ、ふぅ~ん。あっ…。ぅぅ~ん。ふぅ…ん。あっ、ああっ、ああん…」
彼女の腕が、足が、その可愛いお口が、ピクピク。ジュルジュルとフ○ラの唾液が絡む音の間に、常の喘ぎ声。
「こんな状態で、上に乗られて、チ○コ咥えながら、オ○ニーしちゃうんだね。そんなに気持ちいい?」
「う…ん。気持ちい…い。あんっ…。あああっ…」
エロいな~。こんな可愛い子がねぇ。こんな変態チックな…。フ○ラ自体も気持ちいいけれど、視覚的な破壊力はかなりのものかと。
自然、小生も興奮マックスでして、どんどん息が荒くなる。腰が勝手に動いちゃう。顔の上に跨ってるわけだし、あんまり動かしても苦しいだろうから…。でも、くやしい! 動いちゃうっ…みたいな。
小生の息遣いが荒くなるにつれ、彼女も興奮が増すのか、喘ぎ声が一際高く…。結果、愚息への刺激も自然増す仕組み。
やばい、出しちゃいそう…。まだ、拘束プランが残ってるのに、ここで無茶はできないと。
「ごめん。このままだと、我慢できそうにない」
「はぁ…いっ。んっ…。ああっ…ん」
半ば、痙攣中の彼女。どっちも、荒い息をしながら、カラダを起こす。
ちょっと休ませてあげたいところだが、やや時間も押している。ここは続行で。
「それでは…。拘束具第2弾いってみようか」
「はい。お願いします。うふふふ」
拘束具第2弾。それは、紐が首の後ろを通して回ってて、両足首にマジックテープの形状。いわゆる、拘束具Bである。

依然として、つけ方はよくわからないが、前回の経験が活きたのか、比較的スムーズに着用。
「で、紐の長さを調整して…。はい、拘束された」
「はい…」
拘束具Bをつけると…。自然に、ちょっと遊びのあるマングリ返し状態となります。後のインタビューで判明するんですが、足が閉じられなくなるそうで…。
恥じらいから足を閉じたい女の子…でも閉じれない。駄目、駄目よっと言いつつも、ちょっと諦めちゃうというか、仕方なく受け入れちゃう…みたいな。
やはり、ここでも目を引くのは、パイパンマ○コ。
さっきの変態オ○ニーの余韻も覚めやらぬまま、トロトロと愛液が。ひくつくアソコ周り…思わず見とれちゃった小生と目が合うと、恥ずかしそうに顔を反らす彼女。
このバランスが神だと。
小生は、淫乱が好きだ。絶えぬ淫らが好きだ。今日から変態も好きだ。だが、恥じらいは忘れちゃいけない…。
閑話休題。
「まずは、おもちゃで…」
おもむろに電マをアソコに近づける。拘束されて、動けない獲物に今、まさに襲い掛からんと牙を剥く。独特の振動に音。重く、低く…。
ある女の子は言う。あれは最終兵器だと。
どの家にも存在しうる家電…。それが電マ。本来は肩に当てましょう。始まりは、どこかの主婦が、娘が遊んでるのを見て気づいたとかそうじゃないとか…。で、それをクリに当てると?
ピトっ…。そんな音が聞こえそうな感覚と同時に、激しい反応。唐突に始まる喘ぎ声。
「あっ、ああっ、ああっ、ああっ…。あっ、ああっ…。あっ、んんっ…。あっ、ああっ…。あっ、ああ~ん。ああっ、駄目…。あっ、ああっ、ああっ」
喘ぎ過ぎて、呼吸が苦しくなって、でも、拘束されてるから動けない。カラダはピクピク、でも攻めは続く。
「あっ、ああっ、ああっ、あっ…。ああっ、あああ~。んぅ。ひぃん…。ああっ、あっ、はっ、はっ、あっ、あああっ、はっ、はっ、あああっ、あっ、ああ~」
「気持ちいいの?」
「う…ん。気持ちいい…」
「どこが?」
もう何度目なのか? このやりとり。小生のボキャブラリーが貧弱なのはしょうがないとして、これは癖になる…。
「っ…」
「聞こえないよ。どこが気持ちいいの?」
「クリちゃん…。あんっ…」
「クリちゃんが、どうしたの?」
「気持ちいい…。クリちゃん気持ちいいぃ。ああっ…。んっ…。あああああっ」
電マをアソコに押し付けながら、耳元に囁く。
「喘ぎ声が垂れ流しになってるよ? ちょっと我慢してごらん」
「んっ…。んっ…。っっん…。あああああっ、あっ、あっ、あっ、うっ…んぅ。ああっ…。いっ…。んんんっ…。はっ、はっ、あっ…」
耐える決意は、たやすくへし折られる。喘ぎ声を我慢しようとして、頑張って、頑張って…。でも、まあ、そりゃあ我慢できるわけないんだけどね。電マ様ですから。
さて、後ろから鑑賞してみましょうか…。
「そのまま、下向きになれる? 四つんばいに…」
「う…ん」
電マ様のダメージに加えて、拘束されて動けない彼女を、優しく、うつ伏せにする。
こう、お尻を突き出すような格好。両足の拘束で、自然とカラダが丸く…。アソコを突き出すような…。そんな体勢。

背中には羽が…。いや、本当に生えてるんだ。嘘じゃなくて。
白い肌に、やや赤い羽根が。羞恥に、肌じたいが赤く染まる時、その羽はさらに…。
「凄い格好…」
「あっ…」
彼女のお尻が、腰が、クネクネと動く。
これから始まる刺激を期待してなのか、羞恥によるものなのか? そもそも、拘束されてるから、動かせるのがそれくらいしかないんだけどね。まあ、どんな理由であれ、男性がいきりたつのは一緒だったりする。
思わず、にやりとする小生。悪役面なんだろうな…今。
右手には電マ。電気という魔法のかかった鋼の剣を携えた我は勇者。
囚われの姫を助ける為に魔王を倒したら、実は魔王は姫だった…。許せん…。と憤慨する勇者は、捕らえた姫の後ろから、エクスかりバーで嬲りものにするのであった…。
そんなAV的なファンタジー設定はどうでもいいとしても、小生は電マを彼女に向ける。
まずは、内モモあたりに。ピトッ。
ビクッとお尻がゆれる。背スジが伸びる。
「ああっ…」
次はお尻の…臀部に、ピトッ。
「んっ…」
再び全身でビクッとする。
さて、今度は…。ちょっとタイミングをずらしてみる。
くるぞくるぞ~と思わせておいて、こない。ふっと気が緩んだであろう、その瞬間。
心の準備ができてないタイミングでいきなりクリに快心の一撃。
「ああああっ…。んっ、んんっ…。いっ…。ああっ…。あっ、あっ、あっ、あっ、んっ…。ああっ…」
人は、定期的に与えられる刺激にある種の安心感を抱くとか…。
不意をついた一撃を皮切りに、エンドレスの喘ぎ声が再開。
目の前には、揺れ続ける、真っ白なお尻…。
そのお尻にしがみつくかのように覆いかぶさった小生は、それまで後ろから当てていた電マを前からに持ちかえる。
バ○クの姿勢で横から電マを差込、クリに当てる。空いた手は、逃げようとするかのように動くお尻を掴み引き戻す。
そして…。きゅっと上を向くお尻の…そこに舌を這わした。
「ああ~。あっ、ああ~あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああああっ…。あああ~」
声のトーンが上がる。すすり泣きのように、切なそうな。でも嬉しそうな色、いや、艶か? も含んだ声が響き渡る。
息が荒い。喘ぎ声の合間に息切れの音がはさまれる。
その間隔がどんどん短くなって…。全力疾走をしながらエ○チをしたら、こんな喘ぎ声になるのか?
「はあっ、はあっ、ああ…。あっ、あっ、あっ、ああっ…。はあっ…。ああ…ん。あっ、あんっ…。あっ…。あっ、あっ、あっ、ああっ、ああっ~」
前半のバイブの時もそうだったけど、電マでも同じ現象が見て取れた。
何が? 密着したほうが、反応がいいって事。
距離を取って、冷静に痴態を見るのもいいだろう。だが、やっぱり盛り上がるのは密着。自分も一体化する…。おもちゃはあくまで
道具。
オプションなのだ。本体は自分。主役は自分。武器は愚息。おもちゃは便利だ。疲れを知らない。電池を交換すれば、いつまででも振動を続けるだろう。だが、しかしだ。生身には敵わないんだ。
あくまでプラスα。これこそがおもちゃの極意なのではないだろうか?
またまた話がそれたけど、こんな素敵な光景を見せられては、我慢もへったくれも無い…。ってわけで、2回戦のけりをつけることに。
前から被せた電マをそのままに、ゆっくりと、ゆっくりと愚息が飲み込まれていく。
「あっ、あっ、んっ…。んんんっ…。いいっ…。あっ、あっ、あっ、いっ…。んっ…。いいっ、ああっ~」
拘束具を付けたまま、バ○クで、根元まで沈めた腰を前後に。ゆっくりと、ゆっくりと抜き差しを繰り返す。
電マは、クリに当てたまま…。
勝手に動いちゃう彼女の腰と、興奮に堰きたてられて動く小生の腰が当たる音と、電マの振動音。
そこに2人の荒い息。そして…。
「あっ、あっ、あっ、ああ~あ~。駄目っ、駄目っ、あっあっあっあっ…。ああっ、んぅっ…。んんっ…。んんっ…。ああっ、あっ、あっ、あっ…」
一部絶叫まではいかないまでも、叫んでます。生身だって捨てたもんじゃない…。
愚息よ、胸を張れ。
「あああっ~。あっ、あっ、あっ、あっ、あ~。あぁ~ん。ああっ、あっ、あっ、駄目っ、ああ~。はあっ、はっ、ああ~ん。はぁ~ん。はっ、あっ、はぁっ、はっ、あああ~」
喘ぎ声に挟まれる荒い息が勢力を増す。彼女は、小さくて、拘束されてて。
Bッドに押し込まれるように後ろから突き込まれて…。
それに反して、どんどんお尻はせり上がる。
ピストンの速度が上がるのと反対に、小生の我慢蓋は下がっていく。もう我慢できない。
「ごめん…。すぐ、イッちゃう。ああああっ。イク」
「うんっ…。んっ…。あっ、あっ、あっ、ああっ、あっ、ああっ、あっ、あっ、あっ…。あああああっ…」
一戦目の雪辱じゃないけど、もうちょっと、最後まで、我慢して、我慢して…。
腰を突き出す、出す、出す…出ちゃった。
2戦目終了~。
フィニッシュの体勢のまま、上半身をBッドに突っ伏して、ぐったりしてる彼女。
荒い息のみ、時折、刺激を思い出したかのように、ピクン、ピクンとカラダが反応している。
拘束を解いてあげると、抱きついてくる彼女は…。
「気持ちよかったぁ…うふふふ」
うわぁ…可愛い。
その後は、いまさらながらでお風呂に浸かったところで時間です。
こうして、初めての拘束、おもちゃ、攻めまくり体験取材、終了とあいなりました~。
気持ちよかった…。でも、なんだろう? この充実感…。
お祭りの後の寂しさじゃないけど、普段は、イッた後になにかしらの忘れ物がある気がするものです。今回は、ないんだ…それが。
やり残したことは、けっこうあって。鏡の前で立ちバックしながら、電マをクリにとか、放置プレイもそうだし、後背座○からの開脚電マ攻めとか、あれもこれも。
にもかかわらず、この充実感。これって凄いことですよ。
大満足の体験取材だったわけですが、拘束、おもちゃ初心者の小生は、どこまで彼女を満足させられたんでしょう? 詳細は、直後のインタビューにて。
併せてご覧くださいなっ。[よーへい]
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