最近は、他のスタッフも大いにハッスルしてくれるので、いい意味で出番の少ないデラです。
で、たまには働けってことで、取材のオーダーをいただいた。
しかし今回は、例のないくらい、気が重い。
以前から言ってることかもしれないが、肩書きの大きな女の子の取材はめんどくさい。 実際、面倒だったことも少なくない。
ナンバーワンとか、有名コンパニオンとか、そういう肩書きを背負った女の子への取材は、何かと大変なのだ。
しかも今回は、有名コンパニオンかつ有名AV女優のダブルパンチ。 っていうか、吉原の有名人としては、1、2を争う知名度だ。
最近の人は知らないかもしれないが、はっきり言って大物だ。
知ってる人はたくさんいるんだから、今さら取材? な感じ。
しかも、体験取材って。 インタビューだけでいいじゃない。
でも、お店からは、ぜひ、彼女で、ということらしい。
そんなわけだから、まずは【新堂有望】で検索。
Yahoo!で311,000件、Googleで160,000件も引っかかる。
ウィキペディアで調べれば、出演作品の多さにびっくり。 すごい経歴で、キャリアも長い。
結果、当然、気が重い。
いやなプレッシャーだ。
でも、当日はやってくる。時の流れは、残酷だ。
吉原の角にあるカモミールに到着。
丁寧な応対で待合室へ案内される。 久しぶだったが、相変わらずキレイで広い。まさに高級店って感じ。
絶対に遅れてはなるまいと少し早めに到着したので、しばし待機。
「お飲み物は?」
と聞かれたが、ドリンクを選ぶ余裕もなかったので、お断りした。 それでも「一応」とアイスコーヒーが出てきた。
断ったくせに、なんかうれしい。
さて、今回は、どうする? どうしちゃう? 『明るく優しいお仕○派の女の子です』ってことなので、基本的に受け身だな。
でもって、チャンスがあれば攻めだな。ところで、どんな話をすればいいわけ? ちなみにAVは1本も見てないぞ。これといった情報もないぞ。
むしろAVの話とか、していいわけ? 怒ったりしない? あぁ、どんな空気になるんだろ? なんか、重たい感じだったら、どうする?
最悪、泣いて許してもらうしかないな。こりゃ、出たとこ勝負だな。えぇぃ、どうにでもなれ。
というわけで、今回も、ほぼノープランでいくことに決定。 お願いだから、優しくしてください、と祈るのみ。
いつも以上にそわそわしながら待っていると、ついに、ご案内のお時間。
気持ちを落ち着かせるため、ゆっくりと歩く。
待合室を出て、廊下に出ると、突き当たりまで進む。
視界には男性スタッフがひとり、だけ。 女の子の姿が見えない。
あれ? と思ったら、エレベーターの扉が開いていることに気づく。 そうだそうだ、エレベーターだった。
ゆっくりとエレベーターに近づくと、中で今回のお相手が待っていた。 おっかなびっくりなので、顔はチラッとしか見れない。
そして! ついに! あの新堂有望が待つエレベーターの中に!!!!
続きは、また来週!
ってことにして、一旦帰宅したいところだが、そういうわけにもいかない…。 一応、敵意がないことを示すため、 「こんにちはぁ」
と少し軽めに、かつ丁寧に挨拶してみた。
すると、意外にも
「よろしくお願いします」 と返ってきた。
さらに彼女は、ボクのカバンと上着を
「お預かりします」 と受け取る。
よく考えたら当たり前なんだけど、ちょっと安心した。
ドアが閉まると、静かにエレベーターが動き出す。
そして! ついに! あの新堂有望と密室で二人きりに!
あぁ、やばい。空気が、重く、…ない。
あれ? あれあれ?
なんか、予想と印象が違う。 写真の感じとも違うし、想像していた感じとも違う。
挨拶がてら、軽くお話。 めっちゃ、気さく。 必要以上に警戒していたからか、すごい、いい人に感じる。
しかし、油断は禁物だ。 引き続き、要警戒で挑むべし。
個室へ入ると、
「お仕事、なんですよね」
「まぁ、そうですね」
「でも、楽しそう。うふふ」 「あはは」
「PLAYGIRLさん、でしたっけ?」 「はい、PLAYGIRLです」
「他の女の子と、こんな取材があるのって話しをしたら、PLAYGIRLじゃないの? って」 みたいな会話。
今回は、取材だってわかってる状態でスタート。
「普段、遊びに行ったりするんですか?」
とか、あれこれ聞かれる。 どうやら、話題がなくなって沈黙…みたいなことはなさそうだ。
じわじわと脱衣。
「汗だくになっちゃった」
「暑いですよね。わたしも汗かきなので、大変です」
脱がされながら、あれこれとお話。
すっごいキレイなんだけど、中身は普通っていうか、普通以上に親しみやすいかも。
あれ? こんなはずじゃないんだけど。。。
脱衣してバスタオル1枚になると、彼女も脱衣。
彼女が、すぅ~っと近づいてくる。
そして、Bッドに座っているデラさんの左太ももにまたがってきた! そのまま、キス! おぉー、なんともサプライズな幕開け。
さらに、このキスが、なんともいやらしい。 デラさんの下唇に吸い付いて、少し引っ張って、パチンみたいなキスだ。
吸い付いて、舌でレロレロみたいなキスだ。 ゆったりと、お互いの呼吸を確かめ合うようなキスだ。
さっきまでのフレンドリーな雰囲気から一転、一気にエロス全開。
続いて乳首舐め。 チロチロと舌先で乳首を転がす。
汗ばんだカラダに舌を這わせ、
「あっさり味の汗ですね♪」 なんて言いながら、乳首を舐め回す。
「あ、ぁあ」 思わず喘いでしまう。
「乳首、硬くなってる。気持ちいい?」 「うん」
「反応されると、楽しくなっちゃう。うふふ♪」 ねっとりと左乳首を舐めながら、右乳首を指先でもてあそぶ。
バスタオルを取ると、すでに虎徹は九分咲き。
「こっちも硬くなってる」
軽く手をそえると、先端を舐める。 そして、先っぽを口の中へ。
「チュパ、チュパ、チュッ」
と音をたてて、舐める。
ふと、我に返る。 今! 目の前で! あの新堂さんが! 虎徹を! 舐めているではないか!
どっかのサイトで見たサンプル動画みたい。 まさに男優気分。 この光景を撮影したら、まんまAVになるんじゃね。 そう思うと、興奮は倍増。
おまけに彼女のフ○ラは、派手さはないが、エロい。 見られる、見せるエ○チの経験が違うからだろう。 表情、ポーズ、雰囲気が、エロい。
いやらしく、的確にポイントを攻めてくる。 時折、咥えたまま顔をひねり、口の中で虎徹をローリングさせる。
一般的なAV系フ○ラに対するイメージのような激しさはない。 が、やさしさとエロさは、溢れている。
Bッドで横になると、彼女が上になり、改めてキス。 今度は、彼女がおっぱいを顔に近づけてきた。 噂どおりの美乳。
そして、存在感のある乳首。 「乳首を見て『これこれ、本物だ』って言うお客さまもいるくらい」 とファンの間では周知のエロ乳首。
そんなお宝乳首をペロリ。
「ぁぁん」 カラダもビクンと反応する。 あれ? なんか、感じてる?
さらに、全身リップやフ○ラと続き、虎徹はMAXを超えそう。
「お尻の辺りは、感じますか?」
と聞かれたので、素直に 「はい」 とお返事。 すると
「やったぁ♪」 とうれしそうな声が。
すぐさま両足を広げられ、ぐいっと太ももを下から押し上げて、下半身を持ち上げると…、そうです、これが『ちんぐり返し』です。
なんとも恥ずかしい体勢にされると、アナルを攻められる。 同時に、手コキまで。 なんという全開、丸出しなサービス。
身も心も、おっぴろげてしまった。 これぞ、オープンマインド。 ステキです。
「あ、ぁああああ、あああ」
恥も外聞もなく、悶える。 さらにフ○ラしながら、お尻と乳首を攻める豪華三点セット攻撃まで披露され、悶絶に次ぐ悶絶。
お仕事系というよりも、痴女系。 すっかり、いたぶられまくり。
もう十分すぎるほど攻撃は続いているが、まだ続く。
彼女がお尻の向きを変えると、デラさんの顔をまたぐ。
ここで、シックスナインだ!
おー! これが! あの! 有名な! 新堂さんの! アソコ! ありがたや、ありがたや。 ほとんどおけけのない、キレイなアソコ。
何もかも、くっきり見える。
とりあえず、クリをペロリ。 ヒクヒクしてる。 せっかくなので、クリをペロペロ、ペロペロ。
すると、
「ん、ん、ぁあ、あ、んふ、ん、ぁぁあん」 と声が漏れる。 あれ? 感じやすい?
しかし、彼女のフ○ラも激しくなってくる。 このままでは、暴発してしまうので、ここで69終了。
騎○位の体勢になると、かわいく
「合体♪」 と言いながら、虎徹の上に腰を落とす。
彼女の中で、虎徹がギューっと抱きしめられる。
さんざん攻められた後のギューは、効く。
完全に収まったところで、ギュッと抱きつかれる。 そして、抱きついたまま、腰だけが動く。
「あ、あ、ぁん、あん、あん」 「あ、イク、イク」
「あ、あ、ああぁん、あ、あ、あん」 「出る、出る、出る…あぁ」 大方の予想通り、あっという間にフィニッシュ。
大量に放出しても、さらに彼女の中で脈打つ虎徹。
余韻を味わいながら、しばし抱き合う。 そしてキス。 そして、お清め。
勝手な想像で、やりにくいと思っていたのがウソみたい。
いやらしく、濃厚で、激しく、優しいプレイだった。
余韻も冷めぬまま、しばらくトーク。
Bッドに腰掛けたデラさん。
床にペタンと座って、デラさんのヒザにもたれかかるように寄り添う新堂さん。
そんな距離の縮まった体勢でトーク。
トークテーマは『男性の親指とアソコの考察』だ。
「男性の親指と、アソコって関係あると思うんですよ」
「へぇ」
「キレイな指してる。アソコもキレイだし。うふ♪」
「あはは」
「ゴツゴツしてる指の男性は、なんだか、オチ○チンもゴツゴツしてる」
「ゴツゴツって」
「カタチがシンプルじゃないっていうか」
「そうなんだ」
「女性は、もしかしたら口かも。お友達と『おっきいオチ○チンの人っているよねぇ』って話になって、なにを基準に入るかどうか決めるかっていうと、まず、口に入れてみるでしょって。口に入らなかったら無理だよって」
「なるほど」
「ってことは、そういうことかも?」
「じゃあ、口の大きな女性は、大きいんだ」
「特に、口の見た目が大きい人は、大陰唇とかが大きいかも。あと、奥行きは、意外と当たってるかも」
「奥行き?」
「口の中の奥行き。咥えて、どれくらい入れられるかが、アソコの奥行きに関係あるかも。上の口、下の口も、まんざら間違ってないねって」
「口の小さい女性は、入り口が小さい、と」
「そう思うと、口の小さい女性を選んじゃいますよね」
「あはは」
「でも、好きになった人のが、一番ですよ」
「ボク、手、小さいんですけど…」
「あ、でも、さっき、ちょっとトライしたんですけど、奥まで入らなかったんで…。うふふ♪」
みたいな話とか、どうでもいい話とか。
まぁ、親指とチ○コの話も、どうでもいい話だけどね。
その後も、熟女と呼べる範囲、男性と違って年齢を重ねた女性を褒める言葉がない、などなど、時折、セクシーなワードも織り交ぜながら、トークも盛り上がる。
これは、案外、珍しいパターン。正直、個室ではあんまりしゃべらないほうだと思う。さすがに、黙りこくるタイプではないが、自分から話をすることは少ない。
それが、どうだ。
気がつけば自分のことまでアレコレと、自分からしゃべっていた。
完璧な聞き上手。
負けた。
ボクもね、大抵、聞き上手ですわ。
そうでなきゃ、インタビューなんて、できませんから。
それなのに、ずいぶんと、しゃべらされた。
自然と、いや、むしろ積極的に。
キャリアがなせる業なのか、人生経験がなせる業なのか。
いつまでも、一緒にいたい。
そう思わせる空気に包まれていた。
後のインタビューで彼女は、
「『付き合ってくれ』って、よく言われます。おじさんですけどね。うふ♪」
と言っていたが、告白してしまうオジサマの気持ち、よぉ~くわかるぞ。
で、イナゴの佃煮の話くらいで、カラダを洗いに移動。
さらにトークを続けながら、バスタブへ。
曰く
「すごい汗かきなので、この季節は入らないようにしてます。ごめんなさい」
とのことなので、単独で入浴。
彼女は、Mットの準備。
「最近、Mットができないんです。誰もやってくれないんですよ。みんな、暑いからいいや、寒いからいいやって断るの。じゃあ、1年中だめじゃん。いつならいいのよって。ねぇ」
「あはは」
「めんどくさいのかな?」
「それは、あるかも」
そんなこんなでMットへと導かれ、うつ伏せでスタンバイ。
背中にドバっとLーションを垂らすと、彼女のエロ乳首でお尻近辺を愛撫。
ポチっとした感触が、一般的な乳首より明確だ。
さすが、エロ乳首。
続いて、吸い舐め。
「ンパッ! ジュルジュル、ンパッ!」
と破裂音が響く。
背中から下半身へ移動すると、後ろから、お尻と太ももを羽交い絞めでロックして、お尻攻め。
激しく攻められる。
お尻攻められ好きには、たまらない。
足指舐めも、久々にしてもらった気がする。
今日は、ここまでする? ってことを、たくさんされているな。
仰向けになると、乳首攻めからフ○ラへ。
ここで、虎徹は完全に硬直。
いつでも、バッチコイな状態に。
ふと、彼女が虎徹を咥えている姿が、はっきり視界に入る。
これは完全に、ソープ系AVの一場面だ。
いつもと変わらない風景、プレイのはずなのに、なにかが違う。
いつもより興奮する。
「うふ♪ 角度が急で、抑えてないと咥えられない。かちんかちん♪」
顔を上げると、彼女は背中を向けて、虎徹の上にM字でまたがる。
「ぁ、ん、ん、んふぅ」
パンパンに怒張した虎徹が、再び彼女の中に収められた。
合体箇所が丸見えの状態で、彼女のお尻が上下に揺れる。
パンパンと音を出して、お互いのカラダをぶつけ合う。
「あ、あ、あぁん。すごい、硬い。あぁん、あ、あ、あ、すごい。や、や、うふん。あ、うぅ~ん、あ、あ、あ、ぁあああ、うぅん、うぅ~ん」
「あ、出る、出る、出る…」
あえなくフィニッシュ。
「もう、前、向けなかった♪」
この後、つながったまま彼女が前を向くはずだったのに、その前にフィニッシュしてしまった。あらら。
二度目の放出後でも、なお、硬直し続ける虎徹を撫でながら、
「おぉ、今日は3回、挑戦できるんじゃない♪ 久々かも♪」
と微笑む。
Lーションを流して、お風呂に入って、出る。
カラダを拭いてもらう際、
「さすがに、おとなしいですね」
と優しくタッチされる。
「最近はバイ○グラを飲む人は、減りましたね。出しても出しても立ってるから、帰るときも立ってるの。それって、どうなの? 電車で女性にぶつかったら、痴漢とか言われちゃうよって」
「あはは」
という話題から、突然、今回最大の問題発言が飛び出す。
「あ、誰かに似てると思ったら、妻夫木聡に似てるって言われません?」
妻夫木聡って、あの、人気若手俳優で、大河ドラマで上杉景勝に仕えた上杉家の家老・直江兼続役でおなじみの、あの、ブキツマこと、妻夫木聡のことですか? デラブキ聡ってことですか?????
「これはしたり」
なんて気の利いた返しなど、できるわけもなく、ただただ、苦笑い。
「言われません? 笑って、くしゃっとなった顔が似てますよ♪」
……、あ、そうか。キリっとした状態ではなく、フニャっとした状態が、かすかに似てるってことね。硬直した状態じゃなくて、しぼんだ状態のほうね。あぁ、なるほど、なるほど。
しかし、誰かに似てるって言われるの、案外、恥ずかしいのね。しかも、自分より明らかにランクが上の人に似てるって言われるのは、かなり恥ずかしいのね。
われわれは取材でよく、『誰に似てるって言われる?』って安直に聞くことがあるが、きっと女の子の中には恥ずかしいと感じてた子も多いんだろうな。以後、気をつけます。
ちなみに彼女は、
「新堂有望に似てるよね。そっくりだよ。会ったことないけどさぁ、こんな感じだと思うよ」
と言われたこともあるらしい。
さすがに、その場で『本人です』とは言いづらかったらしい。
そりゃそうだ。
あ、忘れてた。
ここに至るまでの間に、今回、最も印象に残ったシーンを書いておかないと。
Mットが終わり、彼女がお片づけをしてMットを壁に立てかけた際、Mットが倒れてくるかもしれないので、ぱっと手を広げて待ち構えているんだけど、結局、倒れてこなくてひと安心して次の動作に移る瞬間、だ。
その姿は、かなり子供だった。
その姿は、ピュアだった。
あぁ、この人は、こういう人なんだ、と思った。
その後、しばしAVトークなどなど。
「AVの頃からのファンは、どんな気持ちなんだろ?」
「『うおおぉ、すげぇ』みたいなノリですよ。あと、半信半疑だったり。『本物?』って。でも、乳首を見ると『そう! これこれ!』みたいな」
「あはは」
「圧倒的に乳首、乳首って言われるんですよ。だから、新堂ファンって乳首フェチなのかなって感じです」
で、どういうわけか、手相の話になると、彼女はデラさんの手を取って、手のひらをなぞりながらアレコレとお話。イチャイチャでもなく、ベタベタでもないんだけど、これは、いいな。
なんとも、甘いひと時でございます。
二度目ですが、あえて言いましょう。
彼女に告白してしまうオジサマの気持ち、よぉ~くわかるぞ。
そんなこんなで、彼女が
「いいと思います。いいと思いますよ♪」
なんて言った頃、ふと時計を見ると、結構な時間になっていた。
きっと、彼女もそう思っていたんだろう。
気がつくと、バスタオルの中に手を入れて、虎徹をニギニギしていた。
そして、最後のBッドへ。
今度は彼女も一緒に横になると、添い寝しながらキス。
そして、ボディタッチ。
首筋から耳、腕と愛撫して、例のお宝乳首に到達。
バスタオルを巻いたままなので、少しずらしてお宝を露出させると、指先で愛撫する。
「ん、んふっ。あぁ」
乳首を中心に、攻める。指先で、舌先で攻めると
「あ、あぁん」
反応が返ってくる。
その間、彼女は虎徹をニギニギしている。
それだけなのに、じわじわと虎徹は硬直していく。
このまま、彼女の下半身を攻めまくりたい。
でも、時間がない。
彼女もそれはわかっていたようで、同時に攻め合えるポジションに移行。
そう! シックスナインだ!
今回は躊躇なくクリを舐める。吸う。舐める。舐め続ける。
「あ、ぁぁん」
反応が徐々に大きくなり、
「あ、あぁ、ハァハァ。あぁあん」
息遣いが荒くなり、
「あぁ、ダメ、イっちゃう、ああぁん、ハァハァハァ」
男冥利に尽きるひと言をいただき、
「イク、イク、イっちゃう、あぁぁああ…。んふぅ、イっちゃ…」
イったかなぁ、イク寸前かなぁってところまで盛り上がる。
そして、三度目の騎○位で合体。
抱きついてキス。
彼女は奥まで虎徹を咥えこむと、小刻みに激しく腰を振る。
「あぁ、すごい、すごい。あぁ、ぁあん、すごい、すごい、ああぁん」
自らの腰の動きに合わせて喘ぎ声が続く。
「あん、あん、あん、あ、あ、あ、あ、あぁん」
「もうダメ」
「イっちゃう?」
「あ、イク、イク」
「あ、あ、あぁん、あ、あああああん」
堂々のフィニッシュ。
新堂さん相手に堂々の3回戦。
どうだ、まいったか。
どうもすいません。
まぁ、出し切ったというか、搾り取られたというか。
さすが、ですな。
最後に軽くシャワーを浴びて、お着替え。
帰り際、お土産までいただき、チュッとキスをして部屋を出る。
120分前のブルーな気持ちは、なんだったんだ。
イメージって怖いね。
さっきまで、あんなにイヤがっていたのがウソみたいにご機嫌だ。
会えばわかるが、会わないとイメージは変わらない。
そんなことはわかっているが、声を大にして言おう。
新堂さんは、いい人だ。いいオンナだ。
そして、声を小にして言おう。
若くはないけどね。
っていうか、若い子には出せない空気だよ。
むしろ、今の新堂さんに会えて、良かったと思う。
昔お世話になった人、あれこれ思い出した人、気になってたけど敬遠してた人、このコーナーで初めて知った人などなど、吉原に遊びに来るすべての人に、少しでも今の彼女が伝わっていたら、うれしいなぁ。[デラ]
|

在籍店HPはこちら




在籍店HPはこちら







|