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インタビュー シャトーペトリュス - かれん

インタビュー No.2965

ドMの方! いつものエ○チに飽きちゃった方! お待たせしました。正真正銘のS嬢発見です!

「シャトーペトリュス」かれんさんのプロフィール写真

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かれん - シャトーペトリュス - 2011.12.03
※取材時はコートダジュールに在籍。それより記事を転載しております。お店の様子などは、コートダジュールとなります。

部屋に通されると、まずその広さに驚く。そして待っていると女の子登場。その瞬間、完全に…。僕のレーダーは察知したんです。この子は今までの子と違うぞって。


部屋広いですね。
「ここは特に広いんですよ。昔ここは高級店だったんで。高級店でも広いほうなんじゃないかな」
お相手される客層としては?
「様々だと思うんですけど、私の場合は前は値段も高かったんで、年配のお客さんがほとんどだったんですけど、ここに入って若いお客さんがチラホラ。それでも比較的年配のお客さんが多いですけど」
お年を召している男性とメチャメチャ若い男子じゃ、接し方変わるもんですか?
「変わらないです。ただ、プレイ内容で変わるだけです。それはお客さんの好みで。私は変わらない。私はそうしてます。だから年だからとか若いからっていう接し方ではなくて、基本こっちだから」
Bッド?
「そうそう、BッドとかMットっていうエ○チを含めた事だから、分け隔てがないです。年齢じゃなくてお客さんの希望なんですよね。だから雰囲気も年齢に合わせて作る訳じゃないし」
じゃあ、かれんさんはそのまま?
「そう、若いからって明るくわ〜ってやるわけでもないし、年輩だからってしっとりってわけでもない。普通に優しく入っていきます。そうすると希望のプレイ内容ってすぐ分かるし」
そうなんですか?
「はい、私はお喋りするよりすぐ始めるタイプなんで、それにインタビュー見てくるお客さんもいるんで、そういう方は階段で言う方もいて『あのインタビューで』って。私は普通のプレイもしますけど、ちょっと違うほうもいくから、それを伝えてくれるんですね。それでその希望が分かったら、そのモードに入らないといけないんで」
なるほど、すると普通の時間をできるだけ短く?
「そうですね、希望が分かったら、内容、私自体が変わらないといけないんで。その普通が求めてない物かもしれないし」
かれんさんのその振れ幅をお聞きしたいんですけど。
「オーソドックスも受け身も攻めもベースとしてありますけど、基本痴女系か、S。だから一番やらないのはMです。エ○チの中の受け攻めはやりますけど、ドが付くようなMはやらないんで」
それでいくとドSのほうは?
「やります。やれますね。だからドSのお客さんには向いてないんですね」
ドMのお客さんは?
「来ます。インタビューとか見て来ていただいてます」
ちょっと僕の新境地なんですけど。
「あとは攻められたい、痛いではなくて痴女として主導権を握られたいとか、そっちもするんで。だから皆さんがSMに入るってことはないですよ」
ちょっと痴女とSの違いを知りたいんですが。
「痴女っぽいのの中にも、お客さんの好みもあるんで、ちょっと痴女ぽいのか、だいぶ痴女なのか、それも分からないんですけど」
それは男性の受け皿の大きさ?
「そう、だから後から引き出して行かないと。最初から決めつけていくのは難しいんで、強めの痴女なのかジワジワなのかでパターンが別れるんです」
その辺はどのように?
「それは、まずはどっちにしろ優しくゆっくり入っていく。そうすると後は好みに合わせて強くすればいいんで、最初から痛かった強かったこうじゃないっていうのがあると、それをなかなか拭い切れないんですよね」
トラウマ的な。
「だから可もなく不可もなく徐々に入っていくと、お客さんも本性を出してくる。それでもうちょっと強い方がいいかなとか、もうちょっとこういう風にした方がいいのかなって変えていくんで。もう入った時点で分かってればいいですよ。2回目とか3回目とかで、次はどうしましょう、次は服も脱がずにすぐね! って話してればいいですけど、中には痴女を求めてるけど洋服だけは脱ぎたいとか思う人もいるんで。やり方として部屋入ってすぐにチャックだけ下ろしてっていうのもありますけどそれだとチャックの周りが何となく汚れたって思う人もいる訳で、それだと『良かったけど』って気持ちが下がっちゃう人もいるんですよ」
初めてのお客さんで何とかいきなり服も脱がずに襲って欲しいとかって伝える方法はないんですかね?
「よっぽどの人は階段で手をつないで密着してる時に触ってくるとか、私が触ると始まる人もいるんですね、そういう人はだいたいOKなんですよね。この読みは外れてないと思うんですけど、何もしてない状態で私達のリップがつく可能性もある中するんですから」
なるほどね。
「もし洋服は汚したくない人は階段ではそんなにくっついてこない」
細かく読みますね。
「この何年かでやっぱりいろんなタイプのお客さんはいるし、どんなプレイが好きでもシャワー浴びなきゃダメとか、あまり触れたくない触れられたくないって人。それが淡白かって言ったらそうでもないみたいな。ただ浴びたいって人」
へ〜。
「それは女の子はシャワー浴びて、いつでもできるようにしてるもんなんですけど、吉原の全部のコンパニオンがそうしてるかって分からない所だから、そうするとお客さんの中で、今まで相手してきた女の子がそうでなかったらもう拒否反応出ちゃう人もいるんで、私もそうかって思われちゃうから。だから浴びる前にしようとすると汚いって感じちゃうんですね。どうやって女の子を選んだかもわからないわけですから。だからやたらめったら階段で誘う訳にもいかないんですね」
すると、二度目ならいいですけどと。
「そうですね、最初からだとお客さんがアピールして下さらない限り、そんなに階段ではいけないですね」
その伝えるのは口頭で言うか、触っていくか?
「あと、階段でキスするとか、ちょっと乱れて触りながらとか、私が触った時に嫌がらない人」
では、初めて来る人で、入室いきなり激しいのを始めたい人は、階段でかれんさんに言ったり?
「長々言うのが恥ずかしい方は、それとなくご案内とか階段の時点で耳元に『ちょっと触って欲しい』って言って下されば、私が判断するんで」
ではそれを伝えたとして、ここで行われることですけど、MAXを聞いてもいいですか?
「はい、それから緩めるのはいくらでもできますんで、まぁ、ハードめの痴女の受け身が良いって方は、本当SMと紙一重なんで、だいたいMのほうに持っていっちゃうんですね」
そこでSとの違いっていうと痛いか痛くないか?
「そうですね、痛いとSになってきますね。ただ逆にソフトSMが痴女かどうかっていうと、そこも紙一重で。例えば言葉攻めにしても内容が本格的なのか、ちょっといやらしく主導権握るかっていうのは本当近いもの」
受けての気持ち次第というか。
「SMのほうに入ってくると、脳で感じる物なんで本当にエ○チはあるかないかくらい。もはや入れる入れないの問題ではないというか、興味がない。でもここはソープだから、じゃあ入れます、できればみたいな」
何がゴールになるんでしょう?
「それこそ股間で入る物ではなくて、聞こえるとか目にするとか味とか五感で満足するのがSMの世界で、だからSM倶楽部だったらエ○チはなくて、お姉さんに言われて抜くのは自分でしますよね。もしくは出ちゃうか。精神の世界で心、脳で満たされるんですよね。ここはそれにプラス挿入があって、股間の触感をそこで出してくる。気持ちいいは気持ちいいはず。ただしそこでは内容含めて入れないと、流れ的にそこで急に普通のエ○チができる訳ないから、M男がS嬢に入れるっていう状況を作らなきゃいけない」
その五感の世界、どんなことをするんでしょうか?
「痴女? S?」
痴女のほうを先にお願いします。
「痴女は挿入がある物なんで、私の場合は女の子を攻めるオモチャと、男性を攻めるオモチャを揃えてあって」
男性用のオモチャ?
「アナルです。女性用だとサイズが合わなかったり、動き方も違ったりするんで。ただ一応御遊びの中でオモチャを持っているけど私はMではないので、受け身としてのバイブ攻めであり、痴女のときならありうるんですけど、間違ってもSっぽく攻められても対応できないですね」
M男さんは、どうやってオモチャ使うんですか?
「Mになると、攻めないので本来の使い方はしませんね」
なるほど。
「だから痴女であれば私が使ってそれを見せたりします。それを見てお客さんが興奮したり。ただそのやり方は、ほら見なさいよって言う感じになっちゃう。また、エロいことが好きなだけのお客さんもいるんで、遊んだり遊ばれたりっていうSとかMの関係ではない人。どちらかというとそういう方の為に一番活用されるかな。でもそういう方かどうか、それをする位までを求めてるかどうかって分かってから出すんじゃ時間がロスしちゃうから、私はお客さんが部屋に来る前に揃えて置いておくんですね。だから飾りになるだけだったり、話のネタになるだけだったりしますね」
『これなに?』的な
「そうですね。で、置き方にも若干こだわりがあって、まずは女の子を攻めるピンクローターだったりバイブが手前にあって、テーブルの下、覗かないと見えない所に男性用のアナルグッズが置いてあるんですね」
それは何で?
「それを出してしまっていると、Mに興味のない方って、アナルバイブとか拡張する機械を見たら、『これ、やられるんじゃないか?』この子にって勘違いさせてしまって、そうするとテンションだだ下がりしてしまうんですね。Mって分かれば、あなたはこっちね、じゃあ、どれを使いたい?って披露するんですね」
なんかオモチャ結構な量ありそうですね。
「ピンクローターバージョン違い2本に、バイブ、それと足を拘束する物。男女兼用なんですけど脚あげた時に拘束してるの見て喜ぶ人がいるんですよね。あと手錠と目隠し。これが女性用グッズでそんなにハードじゃないから見える所にあります」
で、テーブルの下に隠してるものですね。
「そう、アナル用のバイブ、これも動く物と前立腺の刺激用の物、あと、アナルに興味あるけどまだやったことない人の為の初心者用のアナルバイブをいくつか。あとペニバンと凄くハードで痛いのが好きな人の為の乳首を挟む物。これは鎖で繋がってる物なんですけど、本当に乳首が好きな人はたまにクリップを持ってきたりするんで、だったら持って来ないでいいですよって、クリップ引っ張るよりも同時に両方引っ張れる物持ってるんで。非常に痛いらしいですけど」
それは見たら確かに引いちゃうかも。
「見るだけで痛いって感じちゃう人もいる位だから、目に入った時点で不安にさせちゃうんですね、男性ってナイーブだから本当に起たなくなってしまうから。だから隠し玉にしとくんですね」
初心者から上級者に対応した物がありますね
「一応、はい。もっと上のプレイもありますけどね」
もっと上?
「こぶしを入れちゃう」
アナルに?
「男性は自分で入れてたりするんで、女性の手なら、まず入るんで、そういうのを好む人がソープ来ちゃいけないなんてことはないから。そういう好みを隠してるだけでいるかもしれないし」
以前そういうサービスをするって言う子もいました。
「無理しちゃうと怪我しちゃうんで、どこまで作られてるか。自分のこぶしを入れる前に小さい女性の手からって言う方もいる訳ですから。そういう練習段階として女の子の手を使うっていう」
お尻攻める時のポイントって?
「女の子の穴よりもお尻って凄くデリケートな場所なので、極力傷つけないようにすること。ハードにするのは簡単で、その方に合わせて引いていけばいいから、最初はどんな人でも柔らかくほぐしながら。私が初めてお相手する方でも慣れてらっしゃったらもうダイレクトに行きますけど、それでも初めてならいきなり激しくはいかないです」
やってみたいけど言えない人にはどういう風に?
「私はやることを押しつけることはないので、一応どっちも攻めてみるとか、それは私が下になるのがいいのか、上になってみるのかとかプレイの細かいことも。雰囲気を見ればだいたい受け身専門かなとか、どっちもしたいのかとかは分かるんですけど、それで部屋に入る前とか入ってすぐとかに何か表現を一つでもしていただければ伝わるんですけど、こういうとこのお姉さんて全部上に乗っかってリードするものっていう主流があるけど、そんなことはなくて、お客さんが上になりたかったらそれはなるべきだし、基本はお客さんが王様になる所なんだから、なので私は決めつけずやりながら下になる? 上になる? って何となく良い雰囲気、言いやすい雰囲気を作りながら希望を聞きながら。例えばフ○ラしてるときにここが気持ちいいの? って聞く時もあるけど、逆に『美味しい?』って聞いてくる人は受け身だけじゃないなって気付けるし」
そうなんですか?
「受け身がいい人は私の問いかけを増やしたいから会話にしないんですよね。気持ちいい? 『うん』みたいな。でも自分もしたい人って主導権を握る場合は女の子にうんって言わせたい、だから『美味しいか?』って聞いてくる。そうするとやってやられるほうがいいのか、したいだけなのか、女の子が気持ち良くなっていくのを見たいお客さんなんですよね。そういう所でも気づく所を見ることができるんです」
凄い観察力ですね。
「極力お客さんの希望通りにして満足して帰ってもらいたいから、希望が引き出せる様にしないといけない」
それが一番難しいとこですよね?
「ズバリ聞く時もありますし、Bッドが終わった後にお茶を飲んでる時に聞いたりもして、じゃあ、受け身はあんまり好きじゃないんだって、たとえその一回がお客さんの要望どおりじゃないとしても、一回で終わることは殆どない訳だから、お客さんの意志の疎通がないまま終わっちゃってれば、次は叶える」
MットなりBッドで。
「そうです。例えば、最初のプレイが本当は正○位で女の子を気持ち良くしているままで終わりたかったのに騎○位でイカされてしまったとなると、次はMットをしないとか」
Mットしない?
「Mットだと、やられちゃってる感がある。だからBッドにする」
なるほど。
「私はそうやってポイントポイントで引き出してやりたかったんだけど、やれなかったっていう事を減らしたいんですよね。もちろん、時間や体調によってできないってことももちろんあるんですけど」
まぁ、入る前は3回とか思ってても分からないですもんね。
「入れながら色んな事したかった、持ち上げたり動いて回ったりとか、でも例えば、一回しかできないお客さんだったらそれは難しいですからね。それでも起たなくてもそうして歩きましょうか? ゴッコはできるじゃないって。私達は全然構いませんよ、そうやることでまた起ってくるかもしれないって思っててもやっぱり男性的にはもう一回はできないとか中折れしちゃったとか、そうなったらもうダメって挑めないって。そうしたらじゃあ、オモチャで遊んでみる? 女の子を攻めることで気分変わるかもよって提案するんだけど、もういいって言われればそれはしょうがないかなって。そしたらまた来てよって切り替えますね。お尻叩いて強制してもお客さんは喜べないわけですから。だからその日お客さんが一番したい事を外さないようにする事が私のモットー」
なるほど。ただMは?
「やらない。けど、受け身はしますよ。Mしないだと、受け身しないと間違われちゃうんですよね」
ちなみに、受け身のSってあるんですか?
「ありますあります。お客さんの動き方のリズムがあるんで、腰の動き方でイク人いるじゃないですか、いくらMだからって上に乗ってイクかって言ったらそうでもないですよね」
確かに騎○位で女性ができる動きは限りがありますから。
「だからお客さんの動くポイントを活かしてMだけど正○位で入れるほうみたいなことも可能です。かと言ってSの私が女の子チックになるかって言ったらそれは違う」
Sとして入れられながらどうするんですか?
「もっと動けとか、お尻を持って動かすとか、基本男の人のペースで動いてるんだけど、添えることで支配されてる錯覚を起こす」
精神的に?
「そう、あと、もっと中に入れてとか。中に入れることに関しては嫌がる人いないし、リズム壊れないから支障無いんです。だからそれを誘導します」
なるほど。
「それと大事なのが、私は目はつぶりません。お客さんの目を見て。それでお客さんが目をつぶったら目を開けてっていうんです。それがプレイ。私の言う事を聞くんです。いくらアソコが入れられててもそのプレイは変わらないので」
目を開けろ! って?
「それは乱暴。ふふふ。目を開けて♪ って」
ゾワっとしました
「ふふふ。それで抱きついて正○位してくる人もいるんですけどそうしたら耳元で目を見て♪ ってそれで起き上がらせて目を見させるんです。わざと、私から一回抱き寄せて耳元でいうパターンもあります」
こっちが腰動かしてるはずなのに、動かされてる感じ。
「そう、あと、私も腰を動かしますけどね。女の子が腰動かすと気持ちいいみたいなんですよね。自分が一生懸命動いてるはずが、下で女の子も動いてて、私は気持いいように動いてる訳だから、結局はどっちが主導権握ってるかってことですよね。正○位で女の子が動いてるとイッちゃうっていう人もいるんですね。だからタイミング見てチョチョチョって動いたりしてます。それで興奮するっていう人もいるし。これは最近やってます」
多分、イキそうで少し休もうとしてるのに、動かれてるからイキそうだって。
「そうそうそう。ふふふ。男の人が主導権握ってる時は、イキたいときにイケばいいじゃないですか。それもあるんだけど女の子が動いたり中に入れてくれって言われたら、イキそうになってのクールダウンができませんよね」
下なのに、立場は完全に上ですね。
「そう、私はそれで凄い燃える訳。下から見てて上の男が悶えてるの。もっと腰入れてって、『でも入れたらイッちゃう』いいじゃない腰入れて♪ みたいな」
は〜。ちなみにフ○ラのSはあります?
「フ○ラのSはやり過ぎちゃうとイッちゃうんですね。簡単なのが、気持いいからイキそうだって言われて、それでも続けちゃうと主導権はこっちですよね。出しちゃ駄目よって言いながらね。でもそれで精神的にも感じると本当にイッちゃうんですよね。そうするとマイナス点になっちゃうかなって。だからやるとしたら、男性が仁王立ちになって」
え、それって男性が上って感じなんですけど。
「でもそこで顔を見るんです」
さっきの。
「そう、普通は見降ろす男性が舐めさせてるかもしれないけど、違う風に使えるの。私は男性の手を掴むんですね。それで舐めてあげる。そうするとだいたい男性は目を反らすんです。気持いい顔を見られたくないから、天井見ちゃう」
ははは、分かるわ〜。
「そうしたら顔見えないよって、こっち見てこっち見てってするんですね。そうすると『恥ずかしい』って言うんです。そのセリフってもうね」
はい。どんな目で見てるんですかね? 凄い目なんじゃないですか?
「多分そうだと思う。女の子の目にもよるかも。男が優位だったら、泣きそうみたいな顔で、苦しいです! みたいにしてるんでしょう。でも私は苦しくないわ! って」
ははは。
「ちょっと微笑んで。それだけで逆転するんですね。たとえ『美味しい? 』ってMなのに聞いて来たら、うん美味しいよってガン見しながら答える。そうすると、俺恥ずかしいこと聞いちゃったみたいになるんです。ふふふ」
Sの主導権はいつまで続くんですか?
「プレイが終わったらリセットです。だから最後はお清めの時に、そんなに強くしないんですけど、イッた後って乳首が感じてますって人もいるんでそれが事前に分かってればお清めするふりして乳首も触る。そうすると『うわ〜』って突然で慌てる様が本当大好物なんですよ」
恥ずかしさの最上級って何でしょうか?
「なんだろう、多分、マンぐり返しとか、四つ這い。女だとそうでもないんだけど、男の人で股を開いてそういう格好するのは凄い恥ずかしいみたいで、さらにそれを放置しておく」
ははは! 放置? どこ行ったんですか?
「ずっと見てるんです。そうするとお客さんが『こんな格好させられて何も触らず、どこ行ったの?』ってそれで後ろから私が見てると、『あまりアナル見ないでよ』って。ふふふ。だいたいそういう格好したらすかさず何かすると思うじゃない」
しないんだ。
「そう、見てるだけ。わざとらしく正座で。それで腰を高く上げるようにさせる訳」
腰を突きあげる訳ですね。
「そう、それで男性が股間の間から後ろ見ると私がイェーイってしてるの。ふふふ、そしたら『何してるの?』って聞くからずっとお尻の穴見てるっていうと、『勘弁してよ』ってすぐにお客さんが正座に戻る」
ははは、正座になるんだ。
「そういう何してんだ俺。みたいな意表をついた事をして差し上げると、凄くある意味喜んでいただけるんですよね。ふふふ」
今、凄く楽しそうにお話しいただいてるんですけど、それをしている時のテンションてどんなんですか?
「さすがにこの明るいテンションではやらないです。もちろん厳しめもあるし、楽しい〜って小さくつぶやいたりはするけど」
痴女の時は?
「そうね、肉食系みたいな感じなのかな」
やりたくてしょうがない?
「そう、もうすぐ入れちゃうよって。それとか、男の人を壁に両手つかせて後ろから色んなとこ触ったり」
逆はよく見ますけど。
「その女バージョン。あと、鏡の前で立たせて触ったりね。それって普通逆だけど男の人が女の人にやるのは予想付くけど逆なんて考えたこともないから、凄く感じる。ほら、手をついて、鏡見てってそうすると、『あ〜』って結構悶えるの。ふふふ」
それも意表をついて?
「そう、あっちあっちって鏡の前に行って、服脱がせて、それでも全部脱がさないで乱れさせて、オッパイだけ出させて」
へ〜。
「それっていつもは、やってる事だったり、じゃなくても女にするもんだと思ってる物を自分がやられてるって。ファスナーからオチ○チンだけ出したり、ブリーフの前から出したり。ちょっとだけ脱がすと。ふふふ」
恥ずかしいなそれ。
「それで、その自分を見てって」
わ〜、それはすごいな。
「絶対そうすると目をそむけるから、見て! って。その時はテンションを上げて言いますね。私が男になってるみたいに」
SMだと?
「SMだともっとトーンが低い。『お願いします』ってお客さんがリクエストする訳だけど、あまりべらべら喋ってもダメ。あと、痛い? 痛くない?って聞いたらダメ」
え?
「テンション下がっちゃうから。痛いと言わないともっとやっちゃうよ〜みたいな言い方」
なるほど。
「でも始めてのお客さんだと本当に大変で、どの位までやっていいのか。相当な人だと、乳首がちぎれちゃう位までいく人もいるから、その時はテンション上がってて千切れても『もっともっと』になってるんだけど、やっぱり怪我は避けたいんで、ただ痛い?とは聞けないから、ほら、もうちぎれるよ! とかって違う表現で言ってあげると、『限界です』みたいなことを言いやすくはなるんですよね」
難しいですね。
「そう、見るからにまだいけそうで『限界です』って言われたらもっといじめないとダメだし、本当に慣れてる人だと乳首がこのくらい(5センチ)くらい伸びるんですよね」
痛い痛い! 見てるだけで痛い。
「体の作りもあるだろうし、日々の鍛錬で伸びやすくなったりもするから。そういう人は相当摘まんでる」
へ〜。
「乳首が縦に伸びちゃってる人とか、引っ張りましたみたいな人もいるんですね。だからそういうのを見たらすぐに乳首からいってあげる」
武器登場ですね?
「そう、ちょっと使って見る? って」
ははは。
「でも、皆が皆ではないですね。乳首好きでも、そういうのが好みじゃない人もいるんで、特に私が持ってるのは気合が入った痛さみたいで。でもまぁ、乳首を見れば、好きな人は100%分かりますね」
道具以外でどういう痛みを与えるんでしょう?
「あと、ヒールですね。私は15、6センチのヒールを履いてるんで、『サンダルに…』なんてブツブツ言う人いるんですね」
そうですね、目がいったから言ってるんですもんね?
「『高いねあのサンダル』みたいに明るく言う人はそうでもないんですけど、ぶつぶつ言ったらまず踏まれたい人」
どこ踏むんですか?
「それは踏まれたい所を」
おおおお〜。
「だって一番いい所を踏まれたい訳ですよ。一番多いのはまぁ、オチ○チン」
オチ○チン踏まれる!?
「う〜ん、でもヒールで踏むんではなくてだいたいはヒールの部分より前の平たい部分でグリグリする」
屈辱さは一緒ですもんね。
「あまりいないですけどね、私的にはウェルカムですけど。だからお客さんにはもし興味あったら言って下さい、すぐ中入れますからって言う時もありますね」
少ないですか。
「そうですね。無くはないんですけど。興味がある人は言っていただければ色々取り揃えていますんで」
ははは、他にもあるんですか?
「そうですね、人気があって常備してるのは、OLが履きそうなパンプスみたいな物」
へ〜置いてあるんですね。
「以前、足フェチの人が靴を指定してきたんですね。その時はブーツだったんですけど、そう言う人はなかなかいないですけどね」
ムチとかも使うんですか?
「使い方が分からないんです。本格的なS嬢ではないんで。私は習ってないので。叩けば叩けると思いますけど、そういうショップに行って試し叩きしてるけど、どのムチ買っていいか分からない。中には鋲がついてる物とかもあるんですね。他にも凄く小さいのとか、扇みたいに大きい物とか。どっちが痛いのかとかも分からないんで。あと、蝋燭は汚してしまうから、ソープには向いてないですね」
そこまでいくならSMクラブへどうぞですよね。
「まぁ、需要が増えれば用意しますけど、基本そこまでいく人の方が少ないし。だからSMに興味ある人にはクラブに行ったことあるのかは聞くんですね」
SMクラブとかれんさんの違いは?
「基本的にあまり変わらないかもしれないけど、感覚的にSMとソープとお客さんがどちらがいいかを選択する訳で、あの『やめて』って言われたらソープは止めれますね。でも倶楽部はそれがプレイだと思って続けられることもある。あと、お姉さんに見られながらオナニーしなさいって言われてそれで射精するのがクラブ。でも主導権を握られながらも最後は入れたいって人になると成立しないんで、ソープ向きですよね。ただ、ソープ嬢でお好みの虐めをできるかどうかっていうのはしっかり確認されないと。自分の性癖隠してお店来て女の子の前になって勇気を出して聞いたところではぁ? できませんていう空気を出す女の子もいるから、そうするとお客さんは凄い悲しくなっちゃう。『俺、変態かな』って。ふふふ」
そうやってドンドン隠して行く。
「そうなの。だから皆さん私によく聞くのが『僕って変態ですか?』って。それは洋服の趣味が違うように変態ではございませんて。ただ、入る女の子によってできる子できない子もいるからしっかり調べてくださいって」
そうですよね。
「だってMなのにMの子がついても不成立でしょ」
そうですね。
「そういう例が結構あって、女の子にもどうしたらいいかって聞かれるんだけど、どうしたらも、もう本質がそっちじゃないから無理でしょうって。頬叩いてって言われたらどう叩く? って聞いて、ビビりながらパチパチして痛い? って弱々しく聞いて。そうじゃないでしょうこう! パチン! て。それでこうされたら気持ちいいでしょう? だったらお客さんにそれしてみなさいって言うんだけど出来ないんですよね」


かれんさんの本質っていつ芽生えたんですか?
「入った時は普通だったんですけどね」
へ〜、何がきっかけで?
「仕事しているうちに、Sの部分が慣れて出て来ちゃったのかな」
ははは。
「今ではある程度やったから、ハードなお客さんも来るようになって、そしたら道具も揃えましょうって、使わないなら使わなきゃいいしって最近買いそろえたんですよね。でも基本道具を使うお客さんて少ないかもしれないですね。言葉攻めとかを好む人が多い。あと放置プレイね」
SM倶楽部行く前にどうぞって言う所としては、本当に良さそうですね。
「そのステップでもいいし、女の子の反応が今一とか、来ていただければ私はビックリしないから」
あと、プライベートで出来ない人。
「そう、外では男になってるけど女になってみたいとか」
本当に色んな引き出しがありますね。
「カラーとかスタイルはお客さんに合うようにするべきだから自分のはないんですよね。たとえソープに来て女の子触りたくないっていうのもそれはお客さんの好みですからそれはそれでいいんじゃないですかって。その時は凄く気を使いましたけど喜んでもらえたんで。だから興味ある方はぜひお越しください」


※取材後記
本当に“さすが”と思わされる話ばかりでした。そして知らないことばかりでした。Sだけどどうなのかな? でも危なくなさそうだし行ってみたいな。が本音です。勇気ですよ勇気。それでこの後の人生変わるっていうんだから…。[Pスケ]

かれん(26才)
T160/B85(D)/W59/H89

シャトーペトリュス』 - 吉原
TEL:03-3873-4020

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