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インタビュー No.2726
しゃぶりながら、自分でオナニーをするんですよ。そのまま潮を吹いたりとか…。視覚的に感じちゃうんです。










彩乃 - 王室 - 2011.04.21
これぞ高級店…。近年、高級店ってなんじゃらほい? って聞くこともしばしば。いわくサービスが、いわく金額が…。ええ、それもあるでしょうよ。但し、但しですよ。気遣い。それは確かになければならないのでは? 吉原の一角に凄い気遣いを発見しました。どうぞ。


お店の人に聞いたんだけど、あのときの声がすごいの?
「どうなんですかね? うふふ」
フロントまで聞こえてくるって。
「え〜。フロントまで聞こえてるんですか? へぇ〜。初めて知りましたぁ」
じゃあ自覚はない?
「特にないですね。ふぅん」
絶叫ではないんだよね?
「うん。違いますね」
どんな声?
「えええぇ〜。そんなことを言われても…。難しいですよぉ…」
うん。気持ちいいと声がでちゃう?
「う〜ん。はい…」
そこまで声が大きいと、演技だとか思われたりしないの?
「あぁ〜、どうなんですかね…。わからないです」
うん。
「自然と…でちゃうんです。どんな声なのかは自分ではわからないですけど…。私、最初のうちは喘ぎ声は出さないんですよ」
ほう。
「最初は吐息…ですね。はぁ…とか普通に息をする感じ?」
うん。
「でも、ムードが高まってくると、喘ぎ声が出ちゃうんです」
そして、その声が大きいと。
「自覚はないんですけど。だんだんと。うふふ」


お客さんから褒められるのは?
「胸が綺麗だねって言われたり、お尻がいいって」
うん。
「細すぎず、太すぎず、ちょうどいい…。女性としてちょうどいいって言ってもらえます」
それはスタイルの良さや、肌の綺麗さの影響かな?
「うふふ。そうなんですかね? なにもしてないんですけど」
じゃあ生まれつきかな?
「でも、昔は黒かったんで」
ほう。それはコギャル?
「いや、海外に留学してて」
ああ、失礼。真面目系なのね。
「うふふ」
どちらに留学してたの?
「オーストラリアなんですけど」
オーストラリアだ。どうだった?
「楽しかったですぅ〜。もう、毎日毎日飲んでましたね」
あはは。飲むのは好き?
「大好きですね」
うん。どれくらい飲むの?
「相当です…」
具体的には? なにだったらこれくらいとか。
「ビールだったら…ピッチャーで10杯ぐらい」
は〜。すごいね。酔わないの?
「向こうにいたときは、お水を買うよりもビール買ったほうが安いんで」
ほう。
「だから、お水感覚で。日本のビールはお米が入ってるんで重いんですけど、向こうのは麦芽とかなんで軽いんですよ。酔っ払ったーって思っても普通に。二日酔いとかならないんで」
酔うとなにか変わる?
「英語になりますねぇ」
へ? 日本でも酔うと?
「関係なく…」
へ〜。それは、留学中にそうなったの?
「留学の前から、大学の友達と飲んでても酔うと周りも英語になるんで」
へ〜。かっこいいね。
「そうですか?」
じゃあ、酔ってエ○チしたら、喘ぎ声は英語になる?
「ならないですよ〜」
お酒のんだときは、エ○チな気分になったりは?
「あっ、なりますね。なります。うふふ。あっ、でもそこまで飲まなくて」
うん。
「今は、あまりビール飲まなくて、シャンパンが多いんですけど。飲んでも…2〜3本ですかね」
うん…、それでも2、3本なんだ。それだとほろ酔いぐらい?
「うふふ。飲むとき私すごい食べるので、よけいだと思います」
そんなに酔わなくて、そういうとき、どれくらいエ○チになるのかって。
「お酒飲むと、大変だって言われたことがあって」
ほう。どう大変なの?
「止まらなくなるみたいです…」
なにが?
「一回エ○チしても、まだできるでしょ、まだできるでしょって。もっとって求めちゃうんです」
そうなると何回ぐらいするの?
「自分だとわからないんですけど、ずっと…。止まらなくなっちゃうみたいで」
けっこう無制限だと。
「そうみたいで。うふふ」
「連続で…。言葉にはしないですね。言葉にはしないかわりに、カラダを触ったり、キスをしたり…」
態度でせがむと。
「そうですね…。うふふ。一回しかできないって人でも、舐めさせてぇ〜って。舐めさせてもらいます」


お酒の何がそんなにいいの?
「わかんないですけど、気分転換ですかね?」
気分転換だ。
「今日も一日頑張ったって。うふふ」
僕らでいうタバコみたいなもんだね。
「あと、気持ちよくなると潮が出る…。吹いちゃうんです」
ほう。
「お酒飲むと…吹きやすくなるらしいですよ。うふふ」
吹きやすいお酒の種類とかってある?
「私はビール…ですかね」
ビール飲んだときの潮は、ビールの味がするのかな?
「ないです、ないです。透明なんで。たまに自分の顔にかかったりしますし。うふふ。気分が乗ってきたりしたときに…。入れてるときよりも、外を…。外を攻められてるときですね」
ほう。
「しゃぶりながら、自分でオナニーをするんですよ。そのまま潮を吹いたりとか…。視覚的に感じちゃうんです」
へ〜。どんな姿勢でするの?
「普通に脇に立ってもらったり、またがってもらったり…とか。私は寝転がった状態か、座った状態でぇ、オチ○チンを舐めながら自分をさわって…。こう、潮吹いちゃうんです。その時に、欲しいから、入れて…って」
おおっ。雰囲気あるね。オナニー中はどんな?
「足はイクときに閉じちゃいます。こう力が入る状態で。イッたあとはだらって。それまでは開いてて」
手の指はどんな動き?
「中指の腹でクリを。で、自分の乳首を触って。お客さんのオチ○チンを、口だけでフ○ラ…」
いい絵だね〜。
「うふふ」
フ○ラはどんな? 
「普通に最初はゆっくり。触るか触らないか。歯は立てないようにって」
うん。
「ゆっくりゆっくり入れてって、吸い上げる。こう波打つ感じです。行ったり来たりして上がって、同じ感じで降ろして。あと、亀頭のところを舌先で、こう攻めて回るとか、クロスとか…」


接客スタイルについてはどんな?
「接客のときは、普段がしずかなんですけど、エ○チになると燃えますよって」
ほう。
「騎○位するときに、まずフ○ラチオするんです」
うん。
「フ○ラチオして、さぁやるよって入れようとするじゃないですか」
うんうん。
「でも、まだ入れなくて、まずクリ○リスに当てて、自分も気持ちよくなって。お客さんの乳首を舐めたりしながら…。お客さんの乳首を舐めてるうちに入れちゃうんですよ」
不意を突くと。
「お客さんがけっこうリードしてくれますね。うん。そこの座椅子に座って、そのまま入れたりして」
うん。
「お客さんが座ってすることもあれば、私が座っての場合も…。座ると、舐めたりとか攻められるじゃないですか。そのままじゃ入れられないんで、お尻を動かして…手すりに乗せて。そのままバ○クをしたいってときだったら、鏡の前で立ちバ○クとか」
うん。この座椅子いいね。エロい想像がかき立つ。
「いいんですよ、これ。けっこう。うふふ」
どんな流れでこれはつかうの?
「お客さんの雰囲気ですね。ここにタオルしいておくんですけどぉ。そこに座る方がいらっしゃったりとか。特に言わなくても雰囲気で行くときがありますね。もって行ってくれたり。産婦人科の台状態ですね。う〜ん。手で足を押さえたり、こうやって開いてる足…。それをあえて、お客さんの腰の後ろでクロスしたり、もっと深く…って」
そのまま最後まで?
「たまにいらっしゃいますけど、だいたい盛り上がったらBッドへって。うふふ」


イッたりはする?
「はい…」
どうするとイキやすい?
「やっぱり、愛撫が…」
どんな愛撫?
「愛撫を…。クリ○リスとか、乳首とかを…」
どうやってされると?
「最初はすごい優しく…。触れるか触れないかぐらいで」
うん。
「で、どんどん強くしていって、若干…、ちょっと強いかな? ってくらいが1番気持ちいいです。喘ぎ声も連動します。うふふ」
中派か外派かっていったら?
「外ですね。手でも舌でもって」
うん。好きな体位は?
「う〜ん。バ○クですね」
ほう。理由は?
「なんですかね? 犯されてる感じ?」
ほう。されてる感に興奮すると。
「うん…。あと、バ○クのほうがお客さんが興奮するみたいです」
どんなバ○クをするの?
「普通なんですけど、顔はお客さんのほうに向けちゃいます」
ほう。
「あとは騎○位が多いですね。最初奥まで入れますけど、しばらくは先っぽだけを攻めます。うふふ。M字と膝立ちと、両方やります」
うんうん。お客さんはなんて?
「『エロいね』とかぁ。なんか、普段は騎○位だとイカないんだけどイケたとか」
うん。普段イケない人がイケるのは、なんか理由があるのかな?
「絞まりはいいって言われますけど…」


Mットの特徴は?
「マッサージじゃないですか、Mットって。だから気持ちよくなって欲しくて。本当にマッサージされてるみたいに。たまに『寝そうになった』って言われたり。それくらいでいいなって思ってます」
なるほどね。
「で、私、サウナ使うんですよ。Mットのとき」
ほう。
「Mット準備するときに、サウナの線を開いて。で、一緒にお風呂入って潜望鏡してると、サウナのミストで温泉みたいに真っ白になるんです」
うん。
「それはそれで演出としてもいいんですけど、プラスお部屋を暖める効果があるんです。そのときは、エアコンを切っておくんですけど。で、こうMットの準備してきますねって。Mットの準備するときに、エアコンも若干入れて、そうすると寒くないじゃないですか」
うんうん。
「Mットしてて、よく『寒いからちょっと…』って聞くんで。それは私もわかるんで、寒くないように。本当に楽しんでほしくてサウナを使うんですよ」
よく考えてる。冬はちょっとねって聞くもんね。
「私のMットは、下手するとお客さんも汗をかきますよ。うふふ。冬場のときは本当に徹底してます。するのは。Mットの下にシャワーを入れて熱湯を出したりとか。シャワーのヘッドを入れる場所も考えますよ」
ほう。どこに入れるの?
「だいたい真ん中に。その小さいタオルをまず桶に。最初熱湯を入れておいて、そこに入れておいて。で、MットにLーションを塗るじゃないですか。そしたらそのタオルをひとつだけしぼって、真ん中に置くんですね。でも、サウナがあるんでこっちは暖かい。こっち側は、若干寒いかなって思って」
うん。
「こっち側のほうに熱湯を流すんです。そうすると、こっちも冷めないんで」
Mットの下に入れるの?
「はい。Mットがこうあって、ここにタオルをひくじゃないですか。で、お客さんに真ん中に寝てもらって。シャワーのヘッドをここら辺にもってくるんで。熱いお湯を流しておくんで。あまり冷えることがないんです」
よく考えられてるけど、自分で?
「自分でです。どうやったら寒くないかな? とか考えて。うん」
いや、賢いよね。さすが海外留学って。
「いえ、そんな…。うふふ。でも、お客さんもビックリされますけど…本当にこう、サウナ状態にするんで。Mットで後ろやってるうちに、お部屋全部が真っ白状態になるんですよ」
ほう。
「で、前やるあたりでお客さんも『こんなになってる』って、ビックリって」
幻想的だね。
「でも、若干寒くなってきたりしたときに、ちょっと待ってくださいって言って、エアコンに切り替える。そうすると、霧が晴れてくみたいな感じになって。それも見てて楽しいじゃないですか。やっぱり演出ですね。晴れていく感じで、熱風とミストなんで」
は〜。
「お風呂に入るときでも、BッドとMット、お客さんに頑張ってもらうじゃないですか。熱いんですよね。エ○チしたあとお客さんも。お部屋の中がものすごい湿気なんで。お風呂に入ってもらい、私も一緒に入るんですけど」
うん。
「乾いたタオルを持っていって、お客さんのカラダをLーションの洗い残しがないか確認しながら流してあげて、その流したタオルを絞って、ここ置いておきますねって。お風呂のふちにおいて」
うんうん。
「でも熱いんで、お風呂も温かいですし、のぼせちゃう方もいらっしゃるんで、そのとき用に、もうひとつタオルを冷水で絞ってお客さんに渡します。目の上に置いてもらうと見えないじゃないですか。その間に湿気とか一気に飛ばします。見えないうちにドア開けたりして、全部飛ばしますね」
気遣いだね。
「丁寧にやろうと思って」
いや、素晴らしい。けっこう、何気ないひとつのことで台無しになっちゃうこともあるしね。
「そうなんです、そうなんです。だから、丁寧に丁寧にやろうって心がけてます」
昔からそうなの?
「いえ、最近ですよ。うふふ。やってくうちに自然に覚えていきました」
うんうん。
「タオルもそういうので、温かくなるんですよね。お客さんのカラダを拭くときに、あっ、タオルが温かいって。すいませんって。Mット終わってお風呂から上がってきたときも、マッサージする感覚で拭くんです。こう簡単にマッサージするように」
細かく考えるといろいろあるよね。ポイント。
「拭き終わって、すぐそこのタイルのところに置くんですけど、湿気で滑りやすくなってるんで。滑り止めとしておいて。で、前のほうを別のタオルで拭いてどうぞって」
なんか、ただ教わったからっていうお仕事じゃなくて、お客さんの為にってので構成されてるのがすごいと思う。
「お客さんから、『心のこもったMットだね』って。『抜くためのMットじゃないよね』って言われた事があって、嬉しかったですね」


ソープやってなくても、そんなにいろいろ考える人?
「どうなんでしょうか。やるからにはって。でも家だとだらけちゃいますよ」
あはは。どれくらいだらけるの?
「そうとうですよ。お休みのときは、ほとんど家から一歩も出ないんです」
ほう。
「もう、お仕事が終わって、まず一回自宅に帰って、DVDを借りてきて。そっから飲みに行くので」
飲みに行くんだ。
「駄目なんです。そこで自分のご褒美なんですけど、飲みに行って楽しくなってしまい、DVDを借りに行くのを忘れてしまうので…」
どこに飲みに行く?
「ダイニングバーなんですけど、シャンパンを2、3本飲んでしまいますね」
お酒好きなんだもんね。
「誕生日のときにシャンパンおごってもらったんですけど。30分ぐらいで空けちゃって。で、そのシャンパンがあと3本残ってたんですけど、お店の人とみんなで飲んでしまいました。うふふ」


DVDはどんなのを見るの?
「海外ドラマです」
ドラマなんだ。お勧めのとかってある?
「え〜と。特攻野郎Aチーム」
えっ? Aチームだ。それ海外のドラマ?
「はい…」
最近のリメイクとかがあるの?
「昔の…。いや、私、映画しかしらなくて。お客さんに教えてもらって…」
うん。僕らの世代だと、あれは海外のドラマっていうより、日本のテレビって。
「でも、DVDは海外のドラマのコーナーにあるんですよ」
海外のドラマって言われると24とか、ビバヒルとかをイメージしてたから。
「あはは。面白いんですよ〜」
ちなみにAチームで誰が一番好き?
「ハンニバル。あっ、モンキーが好きです」
コングは?
「コングは無理…」
無理なんだ。
「くどいんです。濃すぎるって。あとはフリンジ。幾何学のやつで、それ面白かったですね」
あはは。好きな男性のタイプは?
「はい…。優しくて面白い方。いろいろ知ってる方…かな。うん」


私服はどんな?
「ぴったり系ですね。ピンヒールにデニムにTシャツとか、タンクトップのキャミソールに、ストールくるくる巻いてサングラスして」
サングラスなんだ。
「目が弱いんで、日光を直接見るとあれなんで。サングラスをするんですよ」
ほう。
「けっこうラフな格好ですね」
なるほどね。
「あと、歩くのは好きで、お散歩好きですね。家の近所とかを当てもなく。お天気もいいし、気持ちがいいなって思うとお散歩しよって」
ほう。
「ウインドショッピングしながらお散歩しながら。6時間ぐらい歩きます」
えっ? もう散歩ってレベルじゃないんじゃ?
「うふふ。歩くの好きなんですよ」
そのときは、考えながらとか?
「なにも考えずに。リフレッシュですね」
そうなんだ。
「寝て、DVD見て、お酒飲んで、歩いて…。あと食べますから。すごい食べるんですよ」
ほう。
「朝から焼肉行けるタイプなんで」
は〜。それで、そのスタイルを維持できるのはすごいね。
「いや、でもすごい気にしてますよ」
朝から焼肉だけど?
「焼肉だからこそ、炭水化物は取らないんです。肉とお野菜と。あとは食べて冷麺ぐらい?」
へ〜。
「朝起きるじゃないですか」
うん。
「体脂肪とか全部量って、朝と寝る前、常に最低2回は。一日の基礎代謝がでるんで。今日は何キロカロリーって。コントロールできますから」
うんうん。
「夜すごい食べたいって思っても、朝食べるようにしてます。絶対太るんで。お客さんに、悪いなと思って」
ほう。
「初めてのお客さんだったら、お店の写真じゃないですか」
うん。
「だから、ウエストを作っておかないといけないんですよ。クビレ…ウエスト部分は作らなきゃって、ストレッチとか。ボディスクラブとか。あとコロコロしてます。プラチナゲルマローラーの。あれをカラダにやってます」
効果は?
「ある…と思います。だからスタイル維持は気にはしてますね」
歩くのもその辺の理由?
「その為に歩いてるわけじゃなくて、単に好きなだけですけど。うふふ」


最後にお客さんに一言どうぞ。
「帰るときに、今日来てよかったなって思ってもらえるような接客を心がけてます」
うん。
「一緒に楽しみましょって。うふふ」


ミストのくだりは言わずもがな、Mットしかり、湿気ひとつに対してもこのこだわりよう。この気遣いは一度は味わってみたいものではないでしょうか。普段の静かな面持ちと、エ○チのさなかとのギャップを楽しむもよし。彼女の大好きなアレを振舞ってあれやこれやもよし。個人的にはあの座椅子はエロい…。お勧めだったりします。[よーへい]

彩乃(21才)
T156/B85(E)/W54/H84

王室』 - 吉原
TEL:03-3875-1198

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