インタビュー No.2500
お風呂にも入らないでずっと舐め続けます。






木下 - ドンファン - 2010.07.07
入店間もない頃にインタビューした木下さん。そこから1年半たった今、再度インタビューしてきました。まずは、以前のインタビューをご覧になって、いろいろ知ってからご覧ください。


前回のインタビューPC版

前回のインタビュー携帯版


「わたし、けっこうしゃべるんですよ」
うん。
「前のインタビュー読んだら、けっこうしゃべるって書いてあって、あぁ、そのときからしゃべるって言ってたんだとか思って」
あはは。そんなに?
「しゃべります。しゃべりすぎです。普段の仕事柄っていうのもあるんですけど」
ホテルで働いてるんだっけ?
「はい。働いています」
こっちに来るのは、ホテルが休みの日?
「はい」
大変じゃない?
「意外と大丈夫です。けっこう、気分転換的なことがあるので」
ほぉ。
「逆に、ホテル一辺倒、こっち一辺倒とかだと、たぶん、わたしはやっていけないと思います」
へぇ。
「ホテルのお客様は、キツいお客様が多いので、こっちのお客様はみんな天使に見えますね」
キツいの?
「はい。クレームとか。こっちのお客様からクレームが出たら、本能のままのクレームなので受け入れられるんですけど、あっちのお客さんからは納得できないこともあって。だから、こっちのお客様は全員天使に見えます」
どんなお客さんが多いの?
「わたしの場合は20代から80代まで、様々な年齢層が。ソープが初めてとか、吉原が初めてとかも多いですね。あとは、年配の方で、のんびりしたいとか」
いろんなお客さんがいるのね。相手によって接客は変わる?
「わたしは、基本的にはお客様に合わせるんです。お客さんの思うがままに、吉原のサービスを全部楽しんでもらいたいと思うので、お客さんにまかせて」
うんうん。
「どういうのがいいのかわからないっていうお客さんには、わからないように好みを聞きつつ、楽しんでもらう。攻めるのが好きなのか、攻められたいのか。初めてのお客さんって、わからないじゃないですか」
確かに。
「小出しにいじくってみて、どっちがいいのか。受身だったけど、実は攻め好きだった、とか、そういうのを見つけるのが好きです」
相手がしたいことをしてもらいたいってことね。
「そうそう。それで、楽しかったなぁって思ってもらいたい」


木下さんに会いに来る人は、どこに魅力を感じてるんだと思う?
「わたしは、基本的に元気なんですよ。元気で明るく、疲れたところを見せないので、たぶん、そこだと思います」
ほぉ。
「わたし、夜中でも明るいですから。朝10時でも、夜10時でも元気にお迎えしてますよ」
普段からそうなの?
「普段からそんな感じです。わたしのとり得はそこしかないので」
そうなんだ。
「わたしは、とりわけ仕事ができるっていうキャラクターでもないし、絶対3回はできます、とかでもないし。そこまでテクニックがあるわけでもないし、いろんなMットのやり方ができるとかでもないし。ビデオとか買ってみたんですけど、その通りにはできないし」
うんうん。
「それでも、来てくださる方もいるので、やっぱり元気なキャラクターだと思いますね」
なるほど。
「あとは、ブログを見て来ましたっていうお客様。去年の4月からブログをやってるんです。変なブログなんですけど。『あのブログ見てるよ』とか言ってくれるので、キャラクターじゃないかなって思うんですけど」
前回のインタビューだと、プレイもいろいろできそうだけど。
「それもありますけど、プレイだけだと2回、3回したらあきちゃうじゃないですか。でも、わたしがこのお店に入ったときから来てくださるお客様も多いんですよ。だから、そこはプレイうんぬんじゃないと思うんです」


プレイを求めてくる人は?
「前にも言った、タマ舐めと乳首舐め」
今も変わらず、得意プレイなの?
「はい。好きなんです」
ついつい舐めちゃうの?
「舐めちゃう。最初に、挨拶代わりに乳首とタマを舐めちゃう、みたいな」
挨拶で乳首とタマ?
「はい」
フ○ラとは違うの?
「フ○ラもします。ついでにタマも舐めちゃう」
すぐ舐めちゃうんだ。
「はい。じゃないと、時間が足りない。やりたいことがいっぱいあって、足りないんです」
やりたいことって?
「舐めるにしても、いっぱい舐めたい。Mットのときも、いっぱい舐めたい」
どこを舐めたい?
「例えば、Mットとかでお尻を舐めると、お客さんが気持ちよさそうにするじゃないですか。そしたら、10分くらい舐めたいんですけど、時間がなくなっちゃうから5分にしようとか」
舐めちゃってもいいんじゃない?
「でも、ほかのところが舐めたくなっちゃうんですよ」
どんなときに?
「気持ちよさそうにしてるときとか」
反応がいいところを舐めたくなっちゃうんだ。
「はい。気持ちよさそうな顔とか、声とか、肌の反応を見てると、この反応いいなぁ〜とか思ってしたくなるけど、時間を考えるとそんなに長くはできなくて」
回数は少なくてもいいから、いっぱい舐められたいって言われたら?
「そしたら、お風呂にも入らないでずっと舐めてます。舐め続けますよ」
どうしてそんなに舐めるの?
「やっぱり舐めたときの反応が。だから、困るのは、舐められるのが好きじゃないお客さんとか、反応がない人。つまんなくなっちゃいます」


攻められるのは?
「いいですよ。たまには攻められるのも大事です。なんでかっていうと、自分が攻める勉強もしなきゃいけないんで」
攻める勉強?
「お客さんに攻めてもらって、あ、今の舐め方気持ちよかった。どうしてるんだろう? とかあるんで。だから攻められるの必要なんです」
どんな攻められ方がいいの?
「ないですね。わたし、全身でいろいろ感じたい人なんで」
苦手なところは?
「舐め方によって。くすぐったいときもあるし、感じるときも」
特に弱いのは?
「背中。めちゃくちゃ気持ちいいですね。なかなか舐めてもらえないですけど」
木下さんは反応するほう?
「わたしは、あまり、声をあげないほうです。静かに感じるほう。ジェットコースター系ですね」
どういうこと?
「イクときに、いきなりガーッとくるんです。それまでは、声とかも全然ださないで」
我慢してるの?
「なんか、いきなりくるんですよ。だからビックリさせちゃいます」


常連のお客さんとは、どんな時間を過ごしてる?
「まったりですね。まったり、のんびりが多いです」
ガツガツプレイをすることは?
「そういう人もいますよ。両極端なんです。本当にゆっくりして終わりっていう人もいれば、今日は5回やっちゃおう、みたいな人もいるし。どっちかですね」
ほぉ。
「あとは、逆Mットをしたがる人もいますね」
逆Mットって、どこまでするの?
「ちょっと正○位になってみる? っていうくらいもあるし、『興味あるからMットしてみたい』っていうお客様もいるし」
女の子みたいにはすべれないでしょ?
「あ、でも、上手くすればできます。何度か来てる方だと、だんだん慣れてきて」
上手くなってるんだ。
「そうなんですよ」
逆Mットはどう?
「わたしは、Bッドで攻められるより好きです。Lーションがあるぶん気持ちいい。感じが違うんです」
へぇ。
「わたし、髪の毛がグッチャグチャになっても気にしないんで、気にせず触ってくださいって感じです。そのために髪の毛切ったんで」
Mットのために切ったの?
「あとは、ホテルでも長いと髪の毛をまとめないといけなかったりするので。この長さだったら、ギリギリまとめなくていいんですよ。それに、すぐ乾くしいいかとか思って」


自分で言うくらい、確かに明るい。少し変わったところもありますが、明るくて、楽しくて、よく話す。こういう女の子と一緒にいると、自然と元気になってくるんでしょうね。プレイのほうもしっかりなので、楽しく気持ちよく過ごしてください。[ユーキ]


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