PLAYGIRL

インタビュー

カズノコ天井で先っぽに巻きつく名器を味わいたい、巨乳好きで攻められ好きで動物好きなアナタ、どストライクですよ。
綾波ゆりか - ラテンクォーター
2010.04.19
写真

147センチと小柄でありながら100センチオーバーのとんでもなく大きなバスト。こりゃすげぇと思って話を聞いてみたら、中身というかアソコもすごかった。どうすごいって、そんなの、ひと言では説明できないんだから、読んで確認してよ。


テクニシャンなの?
「攻めるほうが圧倒的に多いです」
9対1くらい?
「ですね。まれに攻めてくるお客さんがいますけど、それ以外は攻めますね」
じゃあ、綾波さんに会いに来るお客さんは、攻められたい人?
「はい。攻められたい人が多いです」
好評なプレイは?
「全体的な流れだと思う」
ほぉ。
「AVとかショーパブとか、見せるお仕事をやってきたから、見せながらとか、相手に触れながらとか。全体的な流れで、ドキドキさせながらっていう感じです」
例えば、Bッドでは?
「こんなに攻めるんだとか、もうこんなことしちゃうんだっていう意外性。結構、ねっとりじゃなくて激しいんですよ」
どんなところがポイント?
「もともとね、持ってるモノがいいんです、とか言っちゃって。あはは」
アソコの話?
「はい。いい仕事をしてくれるんで」
どういうこと?
「要はカズノコ」
なるほど。
「あと、経験を重ねてきたから、アソコを動かせるんです」
ほぉ。
「相手のいいポイントに自分の娘が動いてくれるんで」
どこまで動くの?
「カリをつかむというか、巻き込む」
先っぽだけを?
「アソコの中で巻き込む。これは自分のカラダがやってくれることだから、説明が難しいんだけど、巻き込んで擦るから一発」
そりゃあ、一発だ。
「早いお客様が多いです」
カズノコでありながら、巻き込むと?
「中にヒダが結構あるみたいで、それでカリの境目を巻き込んで、自分で強弱をつけられるんです」
そりゃあ、早いわ。
「だから、みんな、自分で大笑いしてます。『オレ、こんなに早くイク人じゃない』とか」
それは、すごいなぁ。
「だから変な話、プライベートでお付き合いした人は、エ○チしなくなるんです」
どうして?
「相手が1回か2回しかしないんです。自信がなくなるらしいですよ」
あはは。
「早く出ちゃうし、男性より上手いから、ショックなんじゃないですか? お客様は、してもらう立場だからいいけど、彼氏という立場だとプライドがあるから」
なるほど。
「だから、わたしと別れるとS男になるみたい。攻めまくりたくなるのかも」
綾波さんは、気持ちいいの?
「女性って反応してるちん○んが気持ちいいから」
ほぉ。
「惰性で動いてるちん○んは、気持ちよくないんですよ」
へぇ。
「イク寸前って、動きも違うし大きさも変わるし脈も打つし熱くなるし。その反応が感じるから、イカせてあげるのが好きなんですよね」
なるほど。
「自分が気持ちいいから男性もイクと解釈してるので、自分が気持ちよくなかったら男性もイカないと思うんです。なにしろ、自分も楽しむ」
この仕事で、そうなったの?
「そうですね。わたし、プライベートでエ○チしないんで」
あぁ、そうか。あはは。
「昔からそうでした。自分から誘っても、はしたないって言うような人が多かったし」
アソコを動かさないようにはできないの?
「ムリムリ。だって、口に何かを入れたら噛むでしょ?」
確かに。
「それと一緒。あはは」
あはは。
「アソコに入ってくれば、動いちゃう。上手く動いてくれないと、痛いこともありますよ」
大変だなぁ。
「最初は、アソコ同士も初対面なので、1発目は調整が必要なんです」
はぁ。
「だから、1回目で記憶して、2回目からジャストフィットさせるんです」
すごいなぁ。
「頭もカラダも使ってますね。アソコも『ここのポイントがダメだったら、こっちにしよう』とか。自分のアソコの形にも、大体どっち向きっていうのがあるので、おちん○んに合わせて変えたりね。自分自身は同じ方向を向いてるけど、アソコは動いてるんですよ」
すごいなぁ。
「やみくもにエ○チをしてきたわけじゃないんです」
あはは。
「相手を、より気持ちよくさせられるように、カラダも進化してきたんです」
ちん○んに合わせて動きを変えるっていう話は聞くけど、中を変えるんだ?
「うん」
見た目ではわからないんだ?
「うん。例えば、最初、お客様にやりたいようにしてもらっても、途中で疲れちゃうでしょ。そしたら、わたしに任せてもらう。腰の位置がわたしの娘と合ってないとか、いろいろあるんですよ」
はぁ。
「相手の形と自分の形で、例えばバ○クが好きなお客様がいたとしても、相性がいい向きでなきゃイカないんです。『オレはバ○クじゃなきゃイカないんだよ』っていうお客様でも、疲れ果てたら任せてもらって」
どうするの?
「その人に合った向きもあるし、角度があるからね」
1回すると、一番気持ちいい体位がわかるんだ?
「うん」
大きいとか太いとか関係ない?
「エ○チしてから始まる」
1回目はカウンセリングみたいなもんだ。
「だいたい、この仕事をしてる女の子なら、ちん○ん見れば遅漏かなとか」
わかるの?
「わかりますよ。女の子は大抵、わかってると思うよ。ちん○んの形で」
へぇ。
「大きくてカリが細い人は、イキにくいんですよ。大きい分、大変なんですよ。ちん○んって、情熱だけで立たせてるわけですよ。すごい集中しなきゃ、大きいアレを立たせるのは難しいんです。集中=立ち、なんです。だから、体力も必要だし。疲れると気持ちも半減しちゃうし」
ほほぉ。
「わたし、なんにしても追求しちゃうんです。だから、こういうお仕事で追求してきた結果なんだと思います」


プレイはどんな流れ?
「Bッド、Iス、Mット」
Iスもあるんだ?
「Iス、Mットで、お好きならもう1回Bッドで」
Mットで出さずにBッドで?
「ううん。Mットでした後で。まれですけどね。精も魂(こん)も精子も、全部奪うからねって」
最近、めっきりIスをする女の子が減ったけど。
「このお店の子は、Iスプレイが主流なんですよ。このお店のスタイルだと思います。こだわりの泡作りとかもあるんですよ」
Iスプレイの魅力って?
「今までと違うシチュエーションだから、意外性がいいんだと思います。Iス洗いはするけど、プレイまでするとは思わないじゃないですか」
うんうん。
「あと、全部女性がリードするので」
Mット以上に男性は動けないからね。
「じっとしてるから、女の子のムードの作り方と流れと。このお店の女の子なら、誰でもお仕事は出来るので」
へぇ。
「あとは、泡が違うとか」
どんな感じなの?
「わたしの場合、お店のLーションがピンクなので、せっけんとアロマオイル入れてます。わたし、バラが好きなんですけど、ホント、かわいいんですよ。テンション上がっちゃって」
泡がかわいい?
「かわいいの。泡の堅さと香りと色で、もっと遊びたくなる」
ふわふわ?
「女の子によっては、堅めに作る子もいるから、それぞれの違いを楽しめると思う」


Mットのポイントは?
「アソコもいいけど胸も大きいので、圧倒されてるまま、終わると思います。カラダ全部を使ってしてます。水を得た魚みたいになってます」
ほぉ。
「はさむとか、見せるプレイですよね。ドキドキしてる間に終わらせたいんですよ。冷めちゃうとうまくいかなくなるじゃないですか。ドキドキ、ワクワクしている間に終了。あとは、ちょいちょい間にマッサージを入れながら、疲れを癒やしてるんです。最後に湯船で寝ちゃう人もいますよ」
へぇ。
「すべてリラックスしに来ていただければ最かなと。エ○チだけを楽しむんじゃなくて、心もカラダも」
胸を見た男性の反応は?
「お店のお客さんは凝視くらいですけど、世間は大変ですよ」
世間?
「最近、特に大きくなったらしくって、何を着てても言われるんです」
普段?
「ファミレスでご飯を食べてるだけでも言われますよ」
は?
「すれ違うと、見てるんです。すれ違いざまに『あれ、何?』とか『あれ、あり?』とか『あんなの初めて見た』とか」
大きくてイヤなことは?
「無駄に注目を浴びるんです」
背が低いから余計目立つね。
「そうなんです。顔も小さいので、余計に胸が強調されて」
体育の授業とかは?
「大変でした。クスクス笑われたり、セクハラされたり」
セクハラ?
「口で言われるだけじゃなく、痴漢とかもそうだし、学校行けば触られることも多かったし。親がしっかりしなさいって大人になると思いますよね」
あはは。
「ある程度、目立たないようにしてあげないと、かわいそうだと思う。うちの家族はみんな大きいんだけど、わたしが一番大きいんです」
へぇ。
「洋服もそうだし。胸に合わせるとただのデブだし、カラダに合わせると、そんなに胸を強調したいのって感じになるし」
あはは。肩こりも?
「ここ2、3年、すごい重いです」
胸が大きくてよかったことは?
「こういう仕事に困らないでいたことですね。グラビアから入ってAVもしたから」
ヌード?
「ヌードもやったし、水着とかもやったし。有名人になりたかったわけじゃないんですけど、キレイに撮ってもらえてお金もらえるんならラッキーみたいな感じでグラビアから入って、似たようなことをしてお金がもらえるんだったらAVやろうかなって」
はぁ。
「風俗の仕事を始めたときに、自分は続けていくと思ったんですよ」
どうして?
「そうじゃなかったら、線を越えないと思って」
なるほど。
「AVも風俗で生かせるようにと思ってやったんです」
AVはたくさん出たの?
「全部で20本くらい」
へぇ。
「生きていくには肩書きが必要だと思って」
あはは。


常連さんは、どこを気に入ってると思う?
「わたしの場合は、性格だと思う。あとは動物のボランティアとかもしてるので、動物が好きな方とか、ね」
話が合うとか?
「それもあるし、共感してくれて、他で遊ぶなら、少しでも役立てて欲しいから、とか」
へぇ。
「個人での活動では、虐待された子とか、授乳が必要な子とかを保護して」
保護って飼うの?
「ウチの子になっちゃうんです」
しばらくしたら、元の場所に返すの?
「わたし、ホント、面倒見がいいんですよ。家を出る前に2時間、掃除してくるんですよ。帰ってからも掃除して、寝る前に掃除して、明け方に起きて掃除して」
どんな家なの?
「引っ越したときに、腰の高さまではツルツルすべる壁紙を貼って、おしっこしてもすぐに拭けるように工夫したり」
へぇ。
「おかげで、壁紙貼れるようになったんですよ。あはは」
猫の保護?
「今は猫だけです」
ノラ猫?
「ウチにくるのは赤ちゃん限定です。捨てられた子とか」
道端で拾うの?
「みんながわたしのところに持ってくるんですよ。でも、言いますよ。必ず自分で引き取るのね? と。でも、そういう子ほど弱ってるので、いざとなると手放せないですよ」
へぇ。
「個人でできることは限られてるので、ノラ猫などは団体さんにお願いして」
どうして、ボランティアを始めたの?
「きっかけは、自分の不注意で子猫を死なせちゃったことなんです。わたしが出かけてる間に、湯船に落ちて死んじゃったんです。そんなときに、命に対するジレンマというか…。あと他の猫が生まれ変わってきてるんじゃないかと思うようになって、みんな、みんな、引き取るようになっちゃって。この子なんじゃないか、この子なんじゃないかって引き取ってたら、いっぱいになっちゃった」
なるほど。
「ずっと続けてるうちに、わたしはこの活動をするために、生まれてきたんだな。このお仕事も、ひとつでも多くの命を救うためにこういうお仕事をしてるんだなって思うようになったんです」
ほぉ。
「親も、いつまでこんなことをしてるんだ、こんな仕事をしてるんだって言うけど、わたし、気づいたんです。ボランティアをするためにいるんです。誰かが何かを始めなきゃ、何も始まらないじゃないですか。だから、その一歩として自分がいてもいいじゃないですか」
うんうん。
「結婚しなくたっていいじゃないですか。ちゃんと子供を育てられない親だってたくさんいるじゃないですか。子供がいる人生を与えられなかったけど、わたしだって同じ命を預かる身なんで」
そうね。
「たまに言われるんですよ。子供も生んだことないくせに、とか。でも、子供を生んだことのないわたしのほうが、命に愛情を注いでるんですよ」
変な事件もあったしね?
「人間のエゴだと思います。自分のエゴで飼って、おしっこしたから捨てられて、殴られて。ホント、人間って勝手だなって」


そんな日々がつづられたブログはこちら から。
ボランティアの話しはこちら から。


「知ってもらうことで、大きな力になって欲しいなと思って。どんな世界にもこんな人はいるけど、わたしはこういう業界で活動しているただの人。あはは」


彼女と一緒にいると、すっごい愛情を感じると思う。たまには、こんなインタビューもいいかな、と思って。がらっと話題が変わって忘れちゃったかもしれないけど、カズノコ天井で先っぽに巻きつく名器を味わいたい、巨乳好きで攻められ好きで動物好きなアナタ、どストライクですよ。[デラ]
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