インタビュー No.2353
頭がよかったら東大を目指すように、自分のエロがどこまで通用するのか、試してみたいんです。






ほたる - ドンファン - 2010.02.13
店長のコメントを読んで、かなりの逸材だということは予想していたが、ここまでとは思わなかった。あぶなくエロハリケーンに吹き飛ばされるところだった。すごいのが、東京上陸しちゃいました。


新人さん?
「はい。12月からです」
経験は?
「ソープは初めてです」
ほかの風俗は?
「デリヘルとか、ピンサロとか、イメクラとか」
どうしてソープへ?
「わたし、すごく性欲が強くって」
おっと、そう来たか。
「自分の性欲が邪魔なくらい、性欲が強いんですよ。でも、ヘルスとかで、お客さんが気持ちよくなっている顔を見てると、ムラムラして、ガマンできなくなっちゃうんですよ」
ほぉ。
「ソープだったら、お互いに気持ちよくなれて、一石二鳥なんじゃないかと」
性欲が強いって、どういうこと?
「例えば、お店でしてても、家でオナニーを7、8回しちゃったりとか」
初めてのエ○チは?
「14歳です」
性欲が強くなったのは?
「10代のころ、2年くらい付き合った彼がいて、今で言う草食系男子で、まったくエ○チに興味がなかったんですよ」
ほぉ。
「誘っても、めんどくさいよって感じだったので、妄想ばかりが膨らんでいっちゃって」
浮気とかは?
「しないです。オナニーだけ」
たまにはエ○チしたんでしょ?
「ないです。2年間で、最初のころに3回だけでした。しかも、最後の3回目は、途中で立たなくなっちゃって」
へぇ。
「それで、オナニーばっかりしてて、AVを見始めたりとか」
AV?
「ケータイで無料動画とか見たり」


どうしていろんな風俗に?
「最初は、お小遣い欲しさだったんですけど、そこから気持ちよさに変わっていっちゃって、出勤したら気持ちよくなれるんだ、みたいな」
はぁ。
「同世代の男性よりも、いろんなことをしてくれるので、いろんなプレイを覚えていって。それで、どんどんのめり込んでいっちゃって」
へぇ。
「それで、風俗を全部やってみたいと思ったんです」
全種目?
「はい。それで、いろいろと」
ずっと風俗?
「いえ。このままでいいんだろうかって思った時期もあって。風俗って、普通の職業よりはお給料がいいわけで、でも、普通に同世代の女の子はコンビニとかでアルバイトをしてて。風俗はずっと続けられるお仕事じゃないから、普通のお仕事も経験しておかないと、と思って」
ほぉ。
「1回、風俗をやめて、専門学校に通いながらピザ屋さんでバイトをしてたんです」
専門学校?
「調理師の学校です」
へぇ。
「風俗で働いてると、それしかできないと思われるのがイヤだったので、資格を取るのにはまっちゃって」
どんな資格?
「調理師、生け花、販売士検定3級」
販売?
「ショップ店員とか接客に関する仕事なら、ほぼ採用されます」
ほかには?
「フォークリフトの免許」
それはネタで?
「クルマの免許はないんですけど、3日間講習を受けると取れるので」
で、専門学校を卒業した後は?
「ピザ屋も卒業して、東京に来たんです」


どうしてソープに?
「東京に来てホテヘルとかで働いたんですけど、エ○チしたくなっちゃって。あの快楽を味わいたい、と」
ほほぉ。
「あと、やっぱり風俗のてっぺんってソープかなと思って」
それが、いつ?
「12月中旬です」
1ヶ月くらい働いてみて、感想は?
「思ってたよりも大変な部分もあるけど、いろんな意味で勉強になる世界だなって」
例えば?
「ヘルスとかと比べると、言葉遣いが丁寧だったりとか」
接客の部分ね。
「はい。やっぱり年配のお客様も多いので、どんなお話が好きなのかわからないから、新聞を読むようになったり」
へぇ。
「今まで見なかったニュースを見たり。あと、テレビをたくさん見て、なまりを消そうと思って。なまってたほうがかわいいって言う人もいますけど、かわいくないレベルの方言なので」
じゃあ、今はかなりがんばって標準語なんだ?
「がんばってるほうです」
期待してた、エ○チのほうは、どう?
「最高です!」
あはは。
「最高です。ただ欠点があって、ホント、感じやすいんですよ」
それで?
「Mットで攻めてるのに、結局、Lーションのニュルニュル感と、アソコがこすれるたびに感じちゃって、力が入らなくなったりとか」
そんなにアソコをこすり付けなくてもいいんじゃない?
「自分でも気持ちよくなっちゃって、こすり付けちゃうんです。あはは」


感じやすいって、どういうこと?
「1回イったら、2回、3回とイキ続けちゃうんです」
なるほど。
「昔、自分を鍛えたことがあって」
は?
「男の人と違って、オンナはイキ続けられるっていうじゃないですか」
うんうん。
「それってオンナの特権じゃないですか。だから、丸1日、オナニーの日を作ってみたことがあって」
はぁ。
「1日で何回イケるのか、試してみたんです。そういうのを試しているうちに、2回、3回と続けてイキやすくなっちゃって」
チャレンジした日は、何回イったの?
「10、いや20回以上は、たぶん」
数えきれないくらいだ。
「1日で1.5キロ痩せました。あはは」
その後もチャレンジしたの?
「そのオナニーにはまっちゃって」
何を使うの?
「基本的にローターか電マなんですけど」
普段のオナニーは?
「最初は、ローターでなだらかにスタートして、ローターの刺激では足りなくなってきたときに電マを使うんです」
チャンレンジデーは?
「そのまま、電マを当て続けます」
あはは。
「あと、少しMっ気があるので、動きたくても動けない状況が好きなんですよ」
はぁ?
「なので、オナニーのときも、Bッドに電マを置いちゃって、自分で手首を軽く縛って、うつぶせで電マの上に乗っかるんです」
……。
「すいません」
動けない状況で、電マを当て続けるの?
「はい。それで、イキ続けるんです」
その結果。
「何回もイクようになっちゃった」
どうされるとイキやすい?
「入れられてる状態、もしくは指を入れられてる状態など、中に何かを入れてる状態でクリちゃんを舐められたりとか」
両方攻めるのね。
「同時攻め、大好き。すぐです」
すぐって?
「1回目は5分くらいかかっちゃいますけど、そこからは早いです」


一応、聞くけど、性感帯は?
「全身です」
そうなっちゃうよね。
「あはは」
理想的な攻めは?
「ホントに理想を言ってもいいですか?」
どうぞ。
「ネクタイをはずす姿が好きなんですよ」
そこから?
「はずす瞬間を見ると、『もぉ、そのまま押し倒して』って気分になっちゃう」
はぁ。
「そのまま、はずしたネクタイで軽く手首を縛られて、そこからやりたい放題されて」
やりたい放題?
「もう、全身を攻められて」
それで?
「声が出なくなるまで、ガンガン突かれたい」
どんな風に攻められたい?
「クンニ大好きです。最初はクリちゃんを舐めてて、後から指が入ってきて、同時攻めされて」
ここでイキますよね?
「イキますね。完璧にイキます」
突かれるっていうのは?
「バ○クです。最初っからバ○クでもいいです」
どうして?
「やられてる感が。うふふ」
なるほど。
「バ○クって、腰とか抑えられて動けないし、見えない。最高ですね。いつカラダにくるかわからない衝撃と、動けない状況と」
立ちバ○クとかは?
「好きなんですけど、潮を噴きやすくて」
イヤなの?
「イヤじゃないです。ちょっと汚れちゃうので」
気持ちいいの?
「はい。噴きそうな感覚と、入れられて噴いちゃった恥ずかしさと気持ちよさ、すべてが混ざった感覚が大好きです。天国です」
ほかの体位は?
「好きですよ。それぞれに気持ちよさがあるので」
好みのち○ちんは?
「ないです。どんなサイズでも、よさがあるので」
大きくても?
「ほかの女の子だと、痛いって言われるようなお客様でも。『キミ、すごいね』って」
ほぉ。
「おち○ちんって、長さ、太さによって当たる部分も違うので、イコール、気持ちよさも違う。違った感覚を味わえる。十人十色で楽しみがあります。だから、キライとか好きとかはないです」
すごいなぁ。
「死ぬときは、セ○クスによる快楽死がいいっていうくらい、本当に大好きです」


オナニーをしない日はあるの?
「生理の1日、2日目くらいです。それ以外は、ほぼ毎日」
今日は?
「しました」
いつ?
「起きてからすぐですね」
寝起きで?
「はい。いつもは寝る前なんですけど、昨日、熱があってオナニーできなかったので」
昨日の分ね。
「朝起きた瞬間、ムラムラしちゃって。あの、男の人の夢精ってあるじゃないですか」
うん。
「わたし、あるんですよ」
は?
「寝てる間にイっちゃうことが」
イクの?
「はい。きっと気持ちいい夢を見てて、いきなりイっちゃうことがあるんですよ。これは、ホントに気持ちいいです」
……。
「そういうときは、目が覚めたら、その場ですぐにオナニーしたくなります」
寝てる間にイったのに?
「もうイったけど、いい感じなんです。すごい濡れてるんです」
基本的に、いつも濡れてるんじゃない?
「はい」
こんな話をしてると?
「濡れます。ぶっちゃけ。あはは」
自覚はあるの?
「はい。ジュワっと。パンツが冷たくなっちゃうし」


 書ける範囲で書きましたが、ほかにもいろんな話があったりして…。


どうやって整理したらいいんだろう?
「いろいろ、すいません」
大変な人が東京に来ちゃったなぁ。
「そうですねぇ。東京上陸です」
こんなハリケーンが上陸したら、草食系男子が蹴散らされるなぁ。
「ソープでたくさんのお客さんと出会って、この世から草食系男子がいなくなれば、と思ってます」
濡れっぱなしの立ちっぱなし。
「それこそ、天国だ。平和です」


目標は?
「吉原に名前を残せるような女の子になりたい。もっと自分に磨きをかけて、こんな女の子がいたんだよって覚えてもらえるようになりたいです」
どうして、いろいろとチャレンジするの?
「頭がよかったら東大を目指すように、自分のエロがどこまで通用するのか、試してみたいんです」
何か言い残したことは?
「実は、生まれ持ったモノがあるです。名器なんです」
へぇ。
「カズノコ天井です」
まだ、そんなネタがあるのかぁ。


課題は?
「課題はいっぱいありますよ。まだ1ヶ月なので、やっとソープの流れが身についたばかりで、100%できてるわけじゃないので。あと、いろんなタイプのお客様がいますから、どんなお客さまでも笑顔で帰ってもらえるようになるのが、一番の目標です」


フォークリフトからカズノコ天井まで、大騒ぎのインタビュー。底なしのエロハリケーンなところが魅力なのはもちろんだが、会話の端々に垣間見える真面目な性格。このエロと真面目の両輪があってこそ、威力抜群のハリケーンとなるんだろう。今後に期待せざるを得ない。そんな女の子だ。[デラ]

ほたる(21才)
T153 B87(E) W58 H88

ドンファン』 - 吉原
TEL:03-3871-3209

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