
| 事務所のある秋葉原から吉原まで、PLAYGIRL号(自転車)に乗って、ひた走る。 車の熱と、アスファルトの照り返しで暑いけど、たまに吹く風が気持ちいい。 もう夏本番ですな。 今日は、お店屈指のテクニシャン。 女の子に、いろいろ教えちゃう立場のお姉さんだとか。 これは『受け身』か? と思いきや、まっちゃんからは「普通の感じでお願いします」 とのこと。「仕事はもちろん出来るんだけど、それだけじゃないんです。だから普通で」 …はぁ。 普通っていうのがいまいち掴めないが、要するに、楽しめばいいということか。 そう考えながら、お店に向かうと、一人の女性が入店していく。 もしかしてあの人かな? 後ろ姿は、キュッと引き締まったスレンダーな印象。 同じ時間に来たからといって、今日のお相手であるとは限らない。 ネクタイを直して、いざ『王様と私』に入店。 待合室に通され、冷えたお茶をすすりながら、今日のお相手を想像する。 なんせ、写真も無い人だから、どんな人かもさっぱり分からない。 こんな時は、何も考えないほうが良い。 そして、改めてお茶をすすると、 「失礼します。それではケイ様、ご案内です」 「あ、はい」 予想より早い案内だった。 さっき見かけた人だったら、もう少しかかると思っていたから、虚を突かれた気分。 促されるままに歩いていくと、やはり先ほど入店した女性だった。 スレンダーなカラダに、ブルーのドレスをまとい、オイラを出迎えてくれたのは、『滝川』さん。 「はじめまして。今日は宜しくお願いします」 「こちらこそ」 「今日も暑いですね、階段を気を付けて」 なんて話しをしながら、お部屋へ案内される。 室内で、改めてご挨拶。 天気の話しをしながらも、テキパキとオイラの服を脱がしていく。 口を動かしながらも、脱がす手は止まらない。 簡単なようで、意外と難しい。 出来ない人のほうが圧倒的に多いが、滝川さんの動きは、淀みない流れのようにスムーズ。これにはちょっと驚いた。 と、一人で勝手に驚いている内に、オイラは早くもタオル一枚。 座っているオイラの前に立つ彼女。 彼女の左脇の下から伸びるファスナーを、ゆっくり下げる。 ドレスを脱がしたが、まだ、見えているのは脇腹と背中だけ。 正面はまだ見せてくれない。 こういう雰囲気もいい。 そしてオイラに背を向け、ブラのホックを見せつける。 外せと言われて、外さない男はいないでしょ。 というわけで、ホックに手をかけ、ブラを外す。 が、まだ彼女のおっぱいは見えない。 手ブラで隠されているから。 視覚的じらしですな。 胸を隠したまま、オイラと向き合い、ひざまづく。 お互いの肌に触れあい、抱きしめる。 そのまま、ついばむようなキスを繰り返し、彼女の腕や背中をまさぐる。 呼応するかのように、彼女の手が、オイラのカラダをまさぐる。 しかも、触れるか触れないかの、フェザータッチ。 指が触れているのか、全く違う物が触れているのか、触覚だけでは判断できないほどの、やんわりとした刺激だ。 これはかなりヤバイ。 この短時間で、直接刺激もされていないのに、オイラの息子はもうガッチガチになっている。 この手は危険だ。 そう考えていると、彼女が頭を下げ、オイラの股間に向かって移動していく。 移動しながら、オイラの息子を指でなぞる彼女。 「あぁ、すごくいい息子さんですね」 「そうかな?」 「そうですよ。堅さといい、手触りといい」 「あぁ、そんな触りかたされたら、かなりヤバイですよ」 「うふふ」 そして、彼女の舌がオイラの息子に到達する。 柔らかく、息子の周囲を舐め回し、息子の頭だけを飲み込む。 「ぴちゃぴちゃ、くちゅ、んん」 彼女の口の中で、舌が暴れているのがハッキリと分かる。 唇が、息子の首を締め付け、口内では、舌が頭を刺激する。 もちろん、竿や袋にも、彼女の手が刺激を与える。 「ちゅ、ちゅ。ぴちゃぴちゃ」 「うおぉ、これはヤバイ。いやぁ、コレはすごい」 ろくなセリフが出てこない。 もの凄く気持ちいい。 が、すぐに放出してしまうような強烈な刺激ではない。 長く、じっくり楽しむためのフ○ラだ。 これがプライベートなフ○ラだったら、何時間でもして欲しいくらい。 おぉとか、あぁとか声を上げていると、彼女の口が、オイラの息子をさらに飲み込んでいく。ディープスロートな感じで、深く、濃密なフ○ラ。 「うわぁ、コレすごい」 「うふふ、んん、くぷっ。ちゅ、んん」 口の中で、彼女の舌がしっかり働いているのがよく分かる。 このフ○ラはすごい。 きっと、『フ○ラリンピック2008』でも、メダルクラスに違いない。 そんなイベントはないけど。 一生懸命オイラの息子をしゃぶっている彼女。 刺激を与えながら、自らTバックを脱ぐ。 しばらくフ○ラを楽しんでいると、 「胸は感じる?」 「わりと好きかも」 「じゃ、横になって」 仰向けにBッドに転がると、彼女が上から覆い被さってきた。 また、ついばむようなキスをし、彼女の手から与えられる刺激を楽しんでいると、彼女の舌が、乳首へ向かって移動していく。 左乳首を舐めたあと、下へ下がり、息子をフ○ラ。 もう一度上に上がり、右乳首を舐めたあと、下へ下がりフ○ラ。 これをゆっくりと繰り返し、乳首が気持ちいいんだか、息子が気持ちいいんだか、全身が性器なんだか、よく分からないが気持ちいい状態に。 もう、脳みそは回ってない。 ただ気持ちいい。 それだけ。 その後、息子への口激に集中する彼女。 袋から舐め上げたり、足の付け根をねぶったり、彼女の舌が通っていない場所がないくらい、丹念なフ○ラ。 もう、メダル確実。 色は金。 いったん口を離し、 「もう少し、フ○ラを楽しむ? それとも」 「もう少しお願いします」 「うふふ。じゃ、もう少し味わっちゃおう」 息子へ戻り、口激を再開。 ヤバイ。 仕事じゃなかったら、ずっとこのままフ○ラされていたいかも。 「んん、ちゅ、ちゅ、くちゅ…」 さすがに時間かけ過ぎか? そう思い、 「そろそろ入りたい」 「はい。アナタすごくいい息子さんお持ちだから、入れてもきっと気持ちいいと思うな」 そんな事を話しながら、騎○位でin。 「んんぁぁ、あぁ、やっぱり、いい…」 「うぁ、吸い付く」 彼女の下の口が、オイラの息子を奥深くまで飲み込み、激しく刺激する。 「おぉぉ…」 「あ、あっ、んん、あぁ…」 上下前後に、腰をグラインドさせる。 フ○ラもよかったが、これもいい。 ここまで防戦一方だったので、そろそろ攻撃したくなり、 体位を入れ替え、正○位に。 足を開き、ゆっくりと彼女に進入していく。 「あぁぁ…」 温かくて気持ちいい。 中をかき回すかのように、激しく腰を動かす。 「んん、あぁぁぁ、はぁ…」 「おぉぉぉ…」 早くも限界が近い息子。 「おぉぉ、もうイキそうだ…」 「うん、きて…」 「うぉぉぉぉ…」 彼女の中で大量放出。 まだBッドだけなのに、もの凄い量を放出してしまった。 折り重なるようにBッドへ倒れ込み、荒い息をつく。 |